飲料業界の消費税増税時に行う便乗値上げのセコさは地味にイラっとする

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日常・雑記

 

2019年に入ってから、色々な物の値上げが続きます。

原材料の高騰や人件費、物流にかかるコストが高くなり、企業努力ではこれ以上の価格を維持するのは厳しいというのが理由です。

それにしても、どの業界も値上げするときは揃いも揃って同じことばかり言いますね。

 

さらに2019年10月には消費税の増税が予定されており、このタイミングで値上げされる物も多くなるのではと予想されます。

そういえば、消費税が増税されるたび、1つ思い出すことがあります。

 

消費税増税で思い出すのは缶飲料などのふざけた便乗値上げ

個人的に消費税が始まり、その後税率が上がるたびに思い出すのが飲料業界の便乗値上げです。

自動販売機で購入する時って、1円単位にできないので10円単位で値上げするのですが、これが結構ひどいのです。

 

消費税が始まる前って、今の350ml缶のジュースが100円で変えました。

(この頃はまだ500mlのペットボトルはない)

それが、消費税が始まり、その後増税するたびに10円つず値上げしていったのです。

消費税率缶飲料(350ml)の価格
1989年(消費税開始)3%110円(10%値上げ)
1997年(1回目の増税)5%120円(20%値上げ)
2014年(3回目の増税)8%130円(30%値上げ)
2019年(3回目の増税)10%

 

いかがですか、3回増税してやっと10%なのに、缶飲料はすでに税抜価格から30%も上乗せしているのです。

まあ、ぼったくってますね(笑)

でも、2019年の増税は食料品(外食は除く)は8%据え置きのはずですので、値上げするはずはないのですけど・・・。

果たして飲料業界はどうするのでしょうか?

 

こういう時に先陣を切るのはコカコーラボトラーズで、他のメーカーも足並みを揃えるのですよね。

2019年10月から140円になったら、ぼったくり決定ですね。

 

でも、もう自販で標準価格で買うことなんてこと少なくなっていませんか?

スーパーやドラッグストアで安売りしていますし、コンビニでもプライベートブランドのものは安いものもあります。

自販で定価のままバカ正直に買う必要もないでしょう。

それに飲みすぎると体によくないですしね。

 

最近だけでもこれだけのものが値上げされる予定

飲料業界のようなメチャクチャな値上げのようなことはありませんが、他の業界でも消費税増税まで半年以上あるのに、こんなにも値上げのニュースが。

 

この他にも日清食品のカップヌードル、明治と森永の牛乳をはじめとした乳製品、ニチレイの一部冷凍食品などがあります。

読売新聞も2020年から新聞購読料を値上げするそうです。

 

水産資源は減少しているので仕方がないのかもしれません。

でも飲み物なんて中身の原価など大したことないはずなのに、値上げするのですね。

新聞だって年々購読者が減っているのに、今更値上げしたらさらに収益が減るとしか思えないのですが。

生活に必要なものは買わざるを得ませんが、このさき消費者の財布の紐はきつくなることでしょう。

 

2019年10月の消費税増税でさらに値上げラッシュが

2019年10月には、いよいよ消費税が10%になります。

一部のものは8%据え置きではありますが、きっと消費は冷え込むのは間違い無いですね。

1989年に消費税が3%でスタートしてから、2度税率が上がりました。

上がるたびに消費は減っていますので、税収は大して期待できないでしょうね。

 

ハァ〜、また慎ましい生活をしなければならなそうですね。

とかなんとか言いながら、多分半年ぐらいすれば慣れてしまうのですけどね。

 

最近、ものの値上げが続いて、ふとこんなことを思い出したという話でした。

 

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