ほとんどの道民は登別伊達時代村へ行ったことがあるのは本当なのか?

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at 北海道

 

先日、生まれも育ちも北海道と言う方とお話をした時のこと。

ふと出てきた会話でヘェ〜となった出来事がありました。

 

ほとんどの道民は伊達時代村へ行ったことがある

 

それを聞いた時、えっ何それと思わす叫んだとまではいかないものの、本当にそんなところ道民がみんな行くようなところなのかないう疑問も同時に浮かび上がりました。

 

登別伊達時代村は中学校の修学旅行での定番スポットらしい

少し前の話なので、どんな経緯で「登別伊達時代村」のことが話に出てきたのかは忘れてしまったのですが、ほとんどの道民が行ったことがあるというのが、やけに頭にこびりついていました。

その話題が出た時に、私が知っているけど行ったことがないと言ったところ、北海道生まれじゃないでしょうと言われました。

 

確かに私は生まれは旭川であるものの、育ちは埼玉で、ついこの間まで東京で仕事をしていたので間違いではありません。

別に隠すこともなかったので、そうだよと返事しました。

それよりも、本当にほとんどの道民は登別伊達時代村に行ったことがあることの方に俄然興味が湧いてきました。

 

その理由を聞いてみると、次のようなことがわかりました。

  • 話を聞いた人は30歳前後で高校卒業まで釧路に住んでいた
  • 登別伊達時代村に行ったのは中学の修学旅行の時
  • 修学旅行は3泊4日、帯広→登別→札幌と回った

 

要は修学旅行の定番コースだったというわけです。

あまり詳しいことはではわかりませんが、北海道の中学の修学旅行は行き先が道内になるようです。

ここからは推測の話になるのですが、立ち寄るスポットとして登別伊達時代村が入っているのは、江戸時代の街並みを再現しており、授業の一環としてちょうど良いのかもしれないのでしょう。

別にクマ牧場でも良さそうな気がするのですが、熊だけだと暇を持て余してしまいそうですしね。

 

登別伊達時代村とはどんなテーマパーク

今回は登別伊達時代村を深掘りする話ではありませんが、一応どんなところかぐらいは触れておきます。

名前からだいたい想像はつきますが、江戸時代の街並みを再現したテーマパークになります。

関東地方にお住まいであれば、日光江戸村みたいなところだと説明すればわかりやすいでしょう。

日光も近くに鬼怒川温泉があるので登別と似た雰囲気がありますね。

クマ牧場はありませんが、日光猿軍団(現在は日光さる軍団)がいます(笑)

 

ちなみに、伊達時代村の話をしてくれた方、修学旅行で行った時はとても楽しかったらしいですが、大人になってからは対して面白くなかったそうです。

まあ、そんなものでしょう。

私自身もすごく行ってみたいという気持ちにならないので・・・。

 

果たして道民は修学旅行で本当に登別伊達時代村へ行くのだろうか?

以上が、道民のほとんどは登別伊達時代村へ行ったことがあるという話の経緯でした。

修学旅行のルートに組み込まれているのであれば、好き嫌いに関わらず行ったことになりますからね。

関東地方の中学校が修学旅行で京都・奈良に出かけて大仏をみるのと同じですね、多分。

 

とはいえ、道民のほとんどが行ったことがあるというのは、さすがに話を盛りすぎな気がしてなりません。

よくよく調べてみると、登別伊達時代村がオープンしたのは1992年、さほど昔の話ではなく、それ以前に中学生ならば当然行ってるはずありません。

まあ、そんなものだろうなと。

 

もし、修学旅行で登別伊達時代村へ行ったことがあるなら、忍者ショーを観たり、貸衣装を着て村内をうろついたりしましたか?

少なくとも私のように大仏や寺を見たり、鹿にエサをあげたりするよりかは楽しそうな気がします。

せめて京都・奈良の修学旅行のコースに太秦映画村を組み込んでくれたら、もう少し楽しめたかもしれないなあと今頃になって思い返したりします。

 

 

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