【ミニマリスト】新聞を読むのをやめて困ったことはあるか【断捨離】

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ミニマリスト

 

昔と比べて新聞を読む人って少なくなりました。

ミニマリストであろうものなら、新聞なんて無駄の最たるもの、

わざわざお金を払って読んでいる人なんでいないのではないでしょうか?

 

そんな私も今では新聞を読まなくなりましたが、完全にやめたのはつい最近のことです。

今回は、新聞を読まなくなってから困ったことや変わったことなどについて振り返ります。

 

新聞の購読をやめて困ったことや変わったことは?

私が新聞を読まなくなったのは、2018年11月とつい最近のことです。

そんな最近までよく読んでいたものだと自分でも呆れているぐらいです(笑)

新聞を読むのをやめようと思った理由は単純なもので、新聞で得られる情報に目新しさを感じずメットがないと感じたからです。

それならば、もう購読する意味もなくなったので、一度やめてみることにしました。

で、困るようであれば購読再開すればいいかと思い、ストップしました。

 

で、新聞を読まなくなって困ったことはあったか?

一切ありません!

むしろ、どうしてもっと早くやめなかったのかと後悔しています。

 

それまでは会社員時代の仕事柄、惰性で紙面に目を通すのが習慣になっていました。

金融系でしたので日経新聞は必読品でした。

会社員をやめフリーになってからも、感覚を忘れないよう読み続けていたのですが、ここ最近は新聞を読んでいてもコレといった情報もなくなりました。

 

そんなわけで、新聞を読むのをやめたのですがメリットしかありませんでした。

  • 高い購読料(月4,000円程度)を払わなくて済む
  • 新聞を読むというルーチン(習慣)がなくなり、ゆとりができた

 

新聞を読まなくなっても、世の中のニュースや話題はネットのWebサイト・Twitterで十分知ることができ、困ることもありません。

つまり、新聞を読もうが読まなかろうが関係なかったというわけです。

 

私の新聞購読遍歴を振り返る

ちなみに、私の新聞の購読遍歴を簡単に振り返ります。

 

学校を卒業するまでは実家住まい、家では朝日新聞を購読しておりました。

一人暮らしをするようになってからも、慣れていたせいもあり当初は朝日を読んでいました。

その後、金融関係に仕事をするようになってから日本経済新聞にくら替えしました。

 

最初のうちは普通に紙の新聞を読んでいましたが、古新聞を処分するのが面倒になり、2013年ぐらいから電子版に切り替えました。

その後ずっと電子版を読んでいた為、ゴミが出ることがなく困らなかったので、つい最近まで読み続けていたというわけです。

 

まとめ:世の中のニュースや話題はネット・SNSで十分

以上、時間がかかったものの、ようやく新聞を断捨離することができたいきさつについて振り返りました。

 

今は、新聞やテレビで報道しているものと同様の内容が、普通にネットで見ることができるようになりました。

むしろ、ネットの方が速報性があり有利になりつつあります。

私自身も今ではネットで十分間に合っているぐらいです。

もっと深く知りたいと思ったら、さらにGoogleなどで検索して詳しい情報が出てきますし、必要であれば専門書などを自分で購入すれば問題ありません。

 

もし、テレビや新聞がネットに勝っているとすれば、1つのニュースについてじっくりと解説し、専門家などの論評を読むことができるぐらいです。

でも、最近は偏向報道もあり、その論評もあてにできないようなが多くなりました。

そんなものだったら読んでも意味がないので、誰も新聞なんて読まないですし、何よりつまらないです。

今では読んで面白いのはスポーツ新聞ぐらいじゃないでしょうか。

(スポーツ新聞の内容ですら、ネットで間に合ってしまいますが)

 

今は、新聞を購読しているであろう主力の60~70代の人口が多いので、まだ大丈夫かもしれませんが、今後は戦略を変えないと新聞業界も生き残れないでしょう。

 

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