「カルアミルク」といえば何をイメージしますか?

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日常・雑記

 

冒頭のタイトルからして、いきなり変な問答をしましたが、どうでしょう?

カルアミルク、またはカルーアミルクはカクテルの1つ、いうまでもなくお酒です。

甘くて口当たりが良いので、女性やお酒があまり強くない人に好まれて飲まれることが多いですね。

(しかし、実は結構アルコール度数が強く、酔いつぶれる危険もあり、それを利用して持ち帰りしようと企む輩もいたとかいないとか)

 

ちょっと脱線してしまいましたが、カルアミルクといって頭に思い浮かぶものは色々あるでしょうが、私の場合は岡村靖幸の曲が真っ先に思い浮かびます。

 

歳をとってからわかる岡村靖幸の「カルアミルク」の深さ

今回、なぜこのネタを取り上げたかというと、ラジオを聴いていた時にたまたま「カルアミルク」が流れてきたからです。

久しぶりに聴いたのですが、やはりいい曲だなと思いにふけっていました。

(どんな曲かわからない場合は、こちらで確認してみてくださいませ。)

 

この曲、1990年に発表された「家庭教師」というアルバムに収録され、のちにシングルカットもされています。

もう30年近く前の曲なのですね。

(2011年に映画モテキの中でも使われていましたので、もしかしたらそれで知っている人もいるかな?)

 

当時から岡村靖幸は天才と称され、音楽シーンはかなり注目された存在でした。

ちょうど私は高校生で岡村ちゃんの存在は当然知っていましたが、当時は好きになれませんでした。

なんか歌詞もちょっとズレた感じで、歌いかたも癖が強く、受け入れられませんでした。

 

でも、30を過ぎてからかな、たまに岡村ちゃんの曲が流れてくると、不思議と当時のような嫌悪感はなく、すんなりと受け入れている自分がいました。

そして、気になった何曲かを聴き込んでみると、歌詞も含めて共感する部分も多いなあと、ようやく理解できたような気がしました。

 

高校生の時なんて大した経験もなかったので、30を過ぎてやっとわかるようになったのかなと。

具体的にどうだというのを言葉にするのは難しいのですが、なんとなくフィーリングがあってきたのかな?

 

岡村ちゃんも結構危ない橋渡ってるよね

「カルアミルク」は名曲であることに疑いはないのですが、作詞作曲し歌っている岡村靖幸、

知っている人は知っているのですが、過去に3度お薬で警察のお世話になっています。

 

普通なら3度も捕まっているなら、表舞台に出てくるのは難しいのですが、結構すんなりと復活を遂げているのですよね。

さすがに90年代のような勢いはないにしても、ついこの間はDAOKOとコラボしていましたし、今でも時々ライブをしています。

まるで過去のことがなかったかのように音楽活動をしているわけですが、やはり天才ゆえに熱狂的なファンも多く、ニーズも強いのでしょう。

天才であるのは間違いないので、過ちを繰り返してファンをがっかりさせることが無いことを祈るばかりです。

 

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岡村ちゃんが大丈夫ならピエールはどうなる?

「カルアミルク」から白い粉の話に飛んでしまいましたが、今は有名人の薬物汚染には厳しくなりましたね。

何年か前にはASKAも捕まってしまい、今もかつてのような表舞台に復帰できていません。

田代まさしはもうダメでしょうね。

 

最近は電気グルーブのピエール瀧が御用となってしまいました。

だいぶメディアに叩かれていますので、仮に復帰できたとしても結構時間はかかりそうです。

(実は石野卓球の方が危険じゃないかという噂もありますけどね・・・)

 

今の薬物に対する世間の厳しい目を考えると、岡村ちゃんのケースはかなり稀ですね。

あとはマッキー(槇原敬之)ぐらいでしょうか。

いずれにしても、岡村ちゃんの曲がお蔵入りする事態になるようなことが起こらないことを祈ります。

あとは電気グルーブのネット配信(サブスクリプション)も早く復活して欲しいです。

 

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