【ミニマリスト】家では座椅子だけで過ごす|メリットとデメリットまとめ

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ミニマリストの部屋と座椅子ミニマリスト

 

とうとう家にある家具が座椅子だけになった、一応ミニマリストのきたかぐら(@kita_kagura)です。

とにかく大きなものを無くし、身軽な暮らしをしたいと試行錯誤した結果、家具と言えるものは座椅子だけになりました。

 

自宅にいるときは、基本的にリビング(居間)にある座椅子に座って過ごしています。

パソコンやタブレットで作業をする時、本などを読む時、食事をする時、ちょっと昼寝をする時。

全て座椅子です。

 

これで本当に問題がないのか、当初は自分でも不安を抱えながら試してみたのですが、慣れてしまえば大丈夫でした。

今回は座椅子だけで過ごしてみて気づいた、自分なりのメリットとデメリットをまとめました。

 

座椅子だけで過ごす時のデメリット

まずは、あえてデメリットを取り上げます。

 

首と腰に負担がかかる

まずは姿勢の問題です。

正直なところ、くつろぐだけであれば楽ではあるのですが、決して姿勢が良い状態ではありません。

特に背もたれに体を預けて本を読んだりパソコンを膝の上に置いて作業をしていると、腰と首に負担がかかってきます。

特にパソコン作業だと頭が前のめりになり、首の後ろが痛くなります。

慣れればあまり気にならなくなりますが、それでも負担はかかってきます。

これを防ぐため、あえて1時間に1度は立ち上がり体を伸ばしたりするよう心がけています。

体の負担もそうですが、パソコンなどの画面を見続けるため目を休めることも兼ねています。

 

立ち上がるのがちょっと面倒

次にあげるのは、特に座椅子に深く腰掛けている時です。

普通の椅子ならばヒョイと簡単に立ち上がることができますが、座椅子だとそれこそ「ヨイショ 」などと言いたくなるぐらい体を起こすのにも一苦労です。

おしりをヒョイとあげるのと、体全体を起こす時の差ですから、細かく説明しなくともどちらが体力を使うかはいうまでもありません。

普段から座椅子に座っていると体を起こすのが結構面倒になってしまいます。

でも、いやでも体を動かすことになりますので、老化防止の一環と考えれば逆に良いかもしれません。

 

食事やパソコン作業時の目線が低くなる

これはテーブル(デスク)とイスでも場合によってはあまり変わらないかもしれませんが、それでも床に座っている時の方は目線が低くなると思われます。

 

私の場合、食事をする時と物を書くときには、脚付きのトレーを使っています。

ミニマリストの座椅子

(こんな感じ)

 

こうする前は、もう少し高さのあるテーブルで食べていましたので最初は違和感はありました。

やはり目線が下に行くので首と腰が痛くなることがありました。

が、これも慣れてくると大丈夫です。

昔の日本人もこんな感じでご飯を食べていたでしょうから、それと変わらないと考えればなんら問題ありません。

 

そしてパソコン作業、こちらも自分が作業しやすい体勢やポジションをどうするのか色々試し、ようやく確立できました。

ノートパソコンをそのまま膝に乗せたら位置が低くなるので、専用のスタンドに乗せて作業しています。

(イメージ)

 

一つモノが増えてしまいましたが、デスクやイスを無くせることを考えればコンパクトになり便利です。

ただ、慣れるまではキーボードが打ちにくかったり、首が痛くなったりと大変でした。

また膝の上ですから安定感もあまりありませんが、慣れれば楽になりました。

目線も位置を調整することで、デスクの時と変わらなくなりました。

 

座椅子だけで過ごす時のメリット

次に、座椅子だけで過ごす時のメリットです。

 

足が伸ばせて楽

これは完全に個人的主観ではありますが・・・。

私は足を投げ出してくつろぐのが好きなので、座椅子だと簡単にできて楽チンです。

ただ、ずっと同じ体勢のままだと、ふくらはぎが浮腫むことがあるので、時々姿勢を変えたり立ち上がったりすると良いです。

あと、背もたれがあるのが便利、上半身を預けると楽チンです。

 

持ち運びが楽である

これはまさに座椅子ならではのメリットです。

ソファーや大きいイスだと、掃除や部屋の模様替えをしようと思っても簡単に動かすことはできません。

その点座椅子ならば片手でヒョイと動かせる、その日の気分でリビング(居間)の好きなところに座れます。

また、座椅子自体がさほど大きくないので、圧迫感がなく、狭い部屋でも広々と感じられます。

実際、私が過ごしている部屋も5畳弱しかありませんが、狭さは全く感じません。

 

疲れたらすぐに横になれる

これも個人的に好きな点ではありますが、背もたれの角度を簡単に変えられるのがいいですね。

ちょっと疲れて横になりたければ、カチカチと動かせば、あっというまにフラットになり仮眠も簡単に取れます。

逆に座り心地や寝心地が良すぎて、ダラけてしまいやすいという危険もありますが、自宅ですから誰にも気兼ねすることもないですし、それで良いのかなと思います。

 

まとめ:座椅子生活は和室の方が向いている、洋室だと大変かも

以上、家では座椅子だけで過ごしていることについて、メリットとデメリットを取り上げながら書いてきました。

私の場合、実家にいる頃から床に座る生活に慣れていたので、座椅子だけで過ごすことに抵抗がないというのもありますが、改めてやってみると快適ですね。

 

幸いなことに、今過ごしている家が和室というのも座椅子のみの生活でメリットになっております。

もし、洋室でフローリングの床だったら、硬くて冬は冷たいので床に座る生活には不向きかもしれません。

カーペットやラグを敷いて過ごせば多少はマシになるのでしょうけと、やはりフローリングだと大変かもしれません。

 

さて、これで家具は座椅子だけあれば暮らせることがわかってので、家に残っている大型家具を早く断捨離したいです。

 

ミニマリスト
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