札幌の中心部で牛と馬が放牧されている|北海道大学構内で悠々と

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北大の桜とクラーク像北海道旅行

 

先日、花見をしようと久々に北大(北海道大学)まで出かけました。

2017年の春に観に行って以来ですが、所々に咲いている桜はきれいでした。

北大の桜2019年1

北大の桜2019年2

 

今回は少し時間があったので、少し大学構内を散策しました。

そして、再びまさかの光景を目にしたのです。

 

【関連記事(2017年の花見)】

 

札幌のど真ん中に牛と馬が放牧されている風景

実は2017年に北大に花見をしに行った時に、信じられない光景を見たのです。

北大キャンパスの牧場と牛

なんと、牛が放牧されていたのです。

これが札幌郊外であれば驚きもしないのですが、ここは街の中心部です!

 

地図で示すと、北大獣医学部あたりです。

ここはJR札幌駅から2~3kmしか離れておりません。

その気になれば徒歩圏内です。

これを見たときは正直たまげましたが、これだけ広い大学キャンパスなら驚くことでもないのかもしれません。

 

その時のことを思い出し、今回はもう少し近くまで見に行けるかなと思い、牧場近くまで足を運びました。

北大札幌キャンパスの牛1

あっ、いました。

前回とは別の場所ではありましたが、牛の姿を確認できました。

 

北大札幌キャンパスの牛2

今回はかなり近い距離で見ることができました。

 

北大札幌キャンパスの牛3

くつろいでいる風景。

 

今回は牛だけではありません。

北大札幌キャンパスの馬

馬もいました。

しかも白馬!

 

この地域は獣医学部の敷地なので、実習などで飼育している個体なのでしょう。

それでも、一般市民がふらっと出かけてこんな近くまで牛や馬を眺めることができるのは面白いのではないでしょうか。

これだけのために、わざわざ観光客が寄ったりする事はないでしょうか、なかなか激レアなスポットかもしれません。

 

【関連記事(2017年当時の記事)】

 

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北大札幌キャンパス内にある「札幌農学校第2農場」もレアスポット

このように実際にタイミングが合えば、生の牛と馬を見学することができますが、それ以外にも時間があれば立ち寄っておきたいスポットがあります。

札幌農学校第2農場1

こちらも獣医学部の近くにある「札幌農学校第2農場」です。

 

場所はこちらの地図をご覧ください。

札幌農学校第2農場は、明治10年に建設され、当時のアメリカ中西部の開拓地に広まった軽木骨造りの実用的な建物と同じバルーン・フレーム(風船構造)と言われる建築様式で建てられたものです。

大変貴重な建築物として重要文化財に指定されています。

現在は展示施設として無料で見学ができるようになってます。

  • 屋外公開 : 8:30~17:00
  • 屋内公開 : 10:00~16:00
  • 期間  : (通常4月29日)~11月3日
  • 休館日 : 毎月第4月曜日
  • 入場料 : 無料

 

札幌農学校第2農場2

札幌農学校第2農場3

札幌農学校第2農場4

ここの牛はさすがに本物ではありません(笑)

 

札幌農学校第2農場5

また屋内には、年代もののトラクターなども展示され、マニアにはたまらないかもしれません。

 

ここは観光客にほとんど知られていないせいか、ゴールデンウィーク中にも関わらず人はほとんどいません。

札幌で変わったところ、あまり知られていない隠れスポットを観光したいのであれば足を運んでみると面白いでしょう。

 

心静かに札幌の中心で牛や馬を眺めたいなら是非ここへ!

ただし、平日は学生が多いので行くなら休日が狙い目です。

 

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