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ミニマリストが持ち物の「いる」「いらない」を区別する方法

ミニマリスト&シンプルライフ

どちらかというと、出来るだけ物を持ちたくない極限のミニマリストを目指している私。

身の回りの持ち物はトランク1つに収まるだけにしたいし、死ぬときは財産を残さず使い切りたいと思ってます。

 

とはいっても、実際にはなかなか極限の生活には程遠いのが実情です。

極限のミニマリストならば、家具や生活家電なども一切持たないというポリシーがあるわけですが、冷蔵庫も持っていますし、電子レンジも洗濯機も家にあります。

いずれ手放したいのですが、今はやはり不便です。

 

ミニマリストになりたい場合、何が必要で何がいらないか?

その選択に迷うことがあるはずです。

今回は、生活に便利かどうかということに絞って、いるいらないをどう判断するのか考えてみました。

 

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ミニマリストのいるいらないの切り分けは普段の生活習慣から考える

身の回りのもののいるいらないをどう判断するか?

それは自分が1日どのように過ごすのか書き起こしてみるのがいいでしょう。

なんだ、そんなことかとお思いでしょうが、実際にやってみると色々見えてきます。

それに細かくやる必要はなく、大雑把で構わないです。

(まあ、私自身が細かいことが苦手なので・・・)

 

例えば、私の1日の行動パターンの場合。

  • 起床
  • 洗濯(2~3日に一度) → 手洗いとかできないから洗濯機は必要
  • 着替え → 普段どんなものを着ているか、必要なだけあればいい
  • 朝食 → なるべく手間をかけないため電子レンジは必要
  • 掃除 → パッと終わらせたいのでスティック型掃除機はいる
  • 自宅で仕事 → 座るための座椅子くらいは必要かな
  • トイレ → 温水洗浄便座の快適さは手放せないので必需品
  • 買い物等の外出 → 自炊が多いから食材ストックに冷蔵庫はまだいるかな
  • 夕食 → 朝食と同様、火を使うから一口ガスコンロはいる
  • くつろぎタイム → テレビはなくてもいい
  • 就寝 → ベッドはいらないけど最低限の寝具はいる

 

かなりざっくりと抜き出したのですが、まずはこんな感じで。

ここからさらに深掘りしていきます。

  • 炊事の時に必要な調理器具は?
  • 食器はどれだけあれば足りる?
  • 服はどれぐらいあれば着回せる?

などです。

 

この際、あまり根を詰めて考えると行き詰まるので、ゆるく考えるぐらいがいいです。

これはずっと便利だから使っているというものを無理して処分する必要はありません。

 

おそらく、本格的に断捨離する時には、もっときっちりしたテクニックを用いて片付けをすることでしょう。

私のようにこんな適当にはやらないはずです。

もし本格的にやるのでしたら、以下の記事を参考にしてください。

 

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ミニマリストが家具や家電を減らすのは、手間ヒマ面倒を受け入れられるかどうか

ここからは、なるべく極限を目指すミニマリストが、何を手放し何を残すかについて考えてみます。

これも人によって考え方は違いますので、あくまでも私の例で。

 

まずは誰もが持っていそうな生活家電について、自分がいるいらないか。

  • 冷蔵庫 → ○(自炊することが多く、自宅に外食できる店が少ない)
  • 洗濯機 → ○(手洗いは面倒、コインランドリーも家から遠い)
  • 電子レンジ → △(今は持ってるけど、なくてもいけそうな気がする)
  • 炊飯器 → ×(土鍋で炊くやり方を覚えていらなくなった)
  • 温水洗浄便座 → ○(一度あの快適さを知ると手放すのは不可能)
  • 掃除機 → ○(和室は意外と畳の隙間に埃がたまるので必要)
  • テレビ → ×(滅多に観ないし、タブレットで観られるのでいらない)

 

とまあ、こんな感じです。

今の自分にとって必要な家電は冷蔵庫と洗濯機、掃除機、温水洗浄便座ということになります。

あと、パソコン、スマホ、タブレットの情報家電も欠かすことはできません。

 

次に家具について。

  • ソファー → ×(座椅子があれば十分)
  • ベッド → ×(和室にそのまま布団を敷くからいらない)
  • テーブル・いす類 → ×(床に座って何でもできるので不要)

 

これも和室に住んでいるおかげもありますが、多分フローリングの部屋でも変わらないでしょう。

タンス類も持っている服が少ないので不要です。

家具類については、ここまで減らすことができ、自分の理想に近づいてきました。

 

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まとめ:究極の理想はボヘミアンかアドレスホッパー

今回は、物をできるだけ持たない極限のミニマリストになるための考え方について考えてみました。

今の時点では、最低限の家電類は手放せない状況です。

 

もし洗濯機を手放したいのであれば、洗濯が簡単な衣類を揃え、手洗いを面倒に思わない。

あるいは家の直近にコインランドリーがあるならば可能かもしれませんが、今の環境では厳しそうです。

 

冷蔵庫を手放したいのであれば、食事は全て外食にする、あるいは常温保存できるものを中心にする。

実はこれについては、少しずつ冷蔵庫の中を少なくしてみる実験をしている最中ですが、完全に空にするのは難しいです。

どうしても自炊が多いと、食材を保存することが必要です。

その都度買いに行くというのはどうかと考えましたが、朝食の時はコンビニぐらいしか空いてなく、家からまあまあの距離があるので面倒です。

 

これは今の自宅で仕事をすることが多い生活スタイルゆえのもので、今後は外出機会を増やしてみたりして、パターンを変えること考えていきたいです。

究極の理想は、住まいを転々とするアドレスホッパーだったり、ボヘミアン的な生活です。

ただ、今は家でゆっくりと腰を下ろして生活するスタイルが好きなので、もう少し先にそうなれればいいかなと。

その時はトレンく1つだけ持って、時々各地を歩き回りながら暮らしてみたいです。

ちょっと疲れたら、札幌の自宅に戻りくつろぐと。

 

ボヘミアン:世間の習慣など無視して放浪的な生活をする人のこと。

 

最近ボヘミアンといえば、QUEENの映画「ボヘミアンラプソディー」がヒットしました。

が、私の中でボヘミアンというと、どうしても真っ先にこの曲が頭によぎります。

色々な人が歌っているのですが、やはり葛城ユキさんのハスキーボイスのインパクトは強烈です。

 

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