男性ミニマリスト愛用のスマホケースは分離できる2wayタイプです

男性ミニマリストのスマホケース6ミニマリスト&シンプルライフ

長い間、私は外出するときには財布を2つ持ち歩いていました。

なんだかミニマリストらしくないのですが、今まで財布とお金の扱いについては自分なりのこだわりがありました。

  • 小銭でパンパンに膨れた財布はイヤ
  • お札は折り曲げるのはイヤ

男の場合、後ろポケットに入れられる2つ折り財布が便利なのですが、実際に使うと結構パンパンになります。

下手すると、そこだけ盛り上がって不恰好になるのです(笑)。

また、長財布タイプで小銭入れがついたものも結構膨らむため、使い勝手が良くありません。

そのため、今までは仕方なくお札だけ入れる長財布と小銭入れと2つに分けて使っていました。

ミニマリストの長財布と小銭入れ

しかし、最近は電子マネーをはじめpaypayなどスマホで支払い出来るところが増え、現金を使う機会も減ってきました。

これはちょうどいい機会と思い、財布の断捨離をすることにしました。

とはいえ、カード類やお札を数枚くらいはやはり必要です。

それならば、スマホケースを財布がわりにしようと考え、条件を満たしたものを見つけて使い始めました。

今回は、ミニマリストの私が財布がわりにスマホケースを使うにあたり、どのようなものを購入したか。

実際の使用感(レビュー)とあわせてまとめました。

 

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男性ミニマリストが選ぶスマホケースの条件は

実は、今までスマホケースをつけるのは好きではありませんでした。

理由として、

  • ケースをつけることでスマホ本来のシンプルなデザインを損なう
  • 手帳タイプのケースはパタパタして使いずらそう

そのため、今までは本体破損防止のためだけに、透明シリコン製のスマホカバーをつけるだけでした。

 

しかし、長財布を持ち歩かないようにするには、カード類やお札を収納できる手帳型のスマホケースが必要です。

私が求めるスマホケースの条件は、

  1. 本体と手帳部分が分離できること(2way)
  2. 価格がそこそこ安いこと
  3. デザインがシンプルなこと

順に説明します。

 

本体と手帳部分が分離できること(2way)

まず、最初の本体と手帳部分が分離できるというのは絶対条件です。

普段、家で使うのにいちいち開いたりして使うのは面倒です。

私はスポーツジムで定期的に運動しているのですが、そのときに手帳部分があると邪魔になります。

何かいいスマホケースがないか探していたときに、分離できる2wayタイプのものを見つけられました。

これならば自分が理想としていることができると思い、手帳型のスマホケースを切り替えようと決めたのです。

 

価格がそこそこ安いこと

続いて価格ですが、今後スマホを買い換えるならば、値段の高いものは必要ないと考えました。

今使っているのがiPhone8ですが性能も良く個人的に満足しているので、あと3~4年ぐらいは使いたいのですが、今後新製品がお得に手に入れられたり、万が一故障して買い替えが必要なケースが出ないとも限りません。

そうなると、スマホケースも新しいものに換える必要がありますが、その度に高いものを買っていたらキリがありません。

それならば、スマホケースはそこそこ丈夫で安っぽく見えなければ十分です。

値段的には2,000円以内に収めたいです。

 

デザインがシンプルなこと

これは個人的な趣味志向です。

キャラクターとか派手な模様・デザインが入ったものではなく、シンプルに1色だけが好みです。

材質は革、当然フェイクレザー(合成皮革)で十分です。

 

以上のような条件で探したところ、自分が求めていたスマホケースを見つけることができました。

(冒頭の写真のものがそうです。)

そして、希望通り本体と手帳部分が分離します。

男性ミニマリストのスマホケース8

2つはマグネットでくっつくようになっており、結構強力な磁石なので簡単に外れません。

また、フラップ(パカパカ開くのを防ぐ留め具)もないのでスッキリ。

留め具はいらない派です。

これを楽天で1,580円(当時)で手に入れることができました。

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男性ミニマリストが愛用のスマホケースを紹介

では、実際に購入したスマホケースをどのように使っているのか、写真を交えて紹介します。

男性ミニマリストのスマホケース9

外側にポケットが1つあり、ここには交通系ICカードを入れてます。

スマホごとタッチして改札を通過できます。

 

男性ミニマリストのスマホケース3

スマホケースを開いたところ。

こちらにはカードを2枚収納でき、さらに内側にポケットがあります。

カードはよく買い物するドラッグストアの会員カードとスポーツジムの会員カードを差し込んでいます。

内側には折りたたんだ札を2~3枚入れてます。

 

男性ミニマリストのスマホケース1

本体を手帳部分から切り離したら、こうなります。

家にいる時とスポーツジムでトレーニングをしているときは、この状態にして持ち歩いています。

丸く浮き出ているのが磁石、本当はもう少し目立たない方がよかったのですが、値段を考えると仕方ないですね。

 

男性ミニマリストのスマホケース2

スマホケースをつけた厚みはこれぐらいです。

カードを何枚か入れているので、多少膨らんでしまいます。

本当はもっと薄いのが理想ですが、こればかりは仕方ありません。

(これが今まで手帳型のスマホケースを避けてきた理由でもあったのですが)

外出するときはズボンの前ポケットに入れておりますが、今のところ不便はありません。

 

男性ミニマリストのスマホケース5

分離するとこうなります。

外したら、そこそこの薄さになるのでちょうど良い感じです。

ケースには磁石がついているせいか、若干重さは感じます。

重さについては気になると使いずらいかもしれませんが、今のところ問題ありません。

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いずれ財布なしのスマホだけで外出できる良い日が来て欲しい

以上、男性ミニマリストの私が財布がわりに使え、普段は分離して2wayで使えるスマホケースを紹介しました。

おかげで長財布を持ち歩く必要がなくなり、外出時にはこれだけになりました。

男性ミニマリストのスマホケース4

だいぶコンパクトになりました。

その気になればポケットに入れて手ぶらで出かけられます。

 

小銭入れの中には硬貨のほか、キャッシュカード、クレジットカードが1枚ずつ、

あとは免許証、保険証が入っています。

キャッシュカードとクレジットカードは将来キャッシュレス化がさらに進めば不要になりそうです。

免許証と保険証も、将来的に電子化されスマホに取り入れられるようになれば便利でいいですね。

いずれ小銭入れも持ち歩かずにスマホだけで事足りるようになるのも、そう遠くないかもしれません。

ちなみに、持ち歩かなくなった長財布は断捨離せず、処分できないキャッシュカード類を収納するなど自宅での保管用に使ってます。