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一人暮らしのミニマリストなのに部屋がワンルームじゃない理由

六花文庫ミニマリスト&シンプルライフ

ミニマリストは基本的に物が少ないので、家に収納スペースを多く作る必要がありません。

ですので、狭くても物がない部屋ですので広く見え、結構快適です。

そのため、一人暮らしのミニマリストはワンルームか1Kに住んでいる人が多いです。

中には10㎡前後の狭小部屋に住んでいる強者さえいます。

 

そんな私も現在一人暮らしをしているミニマリストなのですが、実は住んでいるのはワンルームではありません。

贅沢にも2DKという間取りの部屋を借りています。

でも、ワンルームにしなかったのにはそれなりの訳があるのです。

今回はなぜミニマリストに広さを持て余している部屋に住んでいるのか説明します。

 

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理由その1:借りた当時の身分などを考えURに絞って探したから

私は現在、北海道の札幌に住んでいるのですが、それまでは東京で会社勤めをしていました。

札幌に移住してきたのが2016年6月です。

移住した理由についてはいくつかあるのですが、一番大きかったのが将来的に旭川に住んている両親の世話等の問題でした。

転職という方法もあったのですが、移住を機に思い切ってフリーランスに転身しました。

 

部屋を探していた当時はフリーランスといえども無職に近く、保証など信用力はない状態です。

民間の賃貸を借りる時というのは、保証人か企業の在職証明書を求められることがありますが、当時の私には出すことができません。

(保証人も両親がすでに退職しており条件を満たしていませんでした)

そういう身分でも部屋を借りられる方法がないか調べた結果、目についたのがURの住まい(旧住宅公団)、いわゆる団地です。

 

URの賃貸住宅を借りる場合、

  • 保証人不要
  • 所得証明の代わりに貯蓄証明(銀行などの残高)が利用可
  • 礼金不要
  • 仲介手数料不要
  • 更新料不要

と、当時の私にとってうってつけの条件が揃っていました。

これならば、民間の不動産の仲介業者と交渉で時間を取られることもなく、部屋が見つかればスムーズに借りることができます。

 

ところが、URの賃貸住宅というのはワンルームや1Kの部屋は少なく、ほとんどが2部屋以上です。

(北海道の場合)

でも、当時はそんなに部屋の広さ云々にこだわっていなかったこともあり、空いている部屋の中から今の住まいに決めました。

 

部屋探しの経緯については、以下の記事も参照ください。

 

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理由その2:できれば和室の部屋が欲しかったから

ミニマリストの部屋と座椅子

2つ目の理由は部屋の広さや数というより、個人的なこだわりです。

今の札幌の部屋に住む前は、東京の1Kマンションに住んでおりました。

当時からほとんど物がない部屋でしたので、寝るときはフローリングの床に直接布団を敷いてました。

床が硬いのはまあ良いとして、困るのが冬寒いのと通気が悪く布団が寝汗で湿ってしまうことでした。

特に翌日起きたときは、布団を広げて汗を乾かさないとカビが生えてしまい大変です。

フローリングで寝ていたときはそれが本当に面倒でした。

 

今後ベッドを買うつもりはさらさらなかったため、次に引っ越すときは和室にしようと決めていました。

(和室はミニマリストにとって本当に過ごしやすい!)

幸い、URの賃貸というのは築年数が古い団地が多く和室の部屋も多いです。

それにある程度リフォームしており、古さはさほど気になりません。

これがまさに私が求めていた条件とピッタリで、無事和室の部屋を見つけることができました。

やはり和室は快適です。

ベッドを買う必要ないですし、大きいテーブルやソファがなくてもくつろげるので。

(あくまでも個人の意見ですが)

 

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理由その3:一度はワンルームや1Kの部屋に住んでみたかったから

3つ目の理由は、実はミニマリストらしからぬ物なので恥ずかしいのですが・・・。

一人暮らしを始めてから20年近く経ちますが、実は今の部屋に住むまで1Kやワンルームにしか住んだことがありませんでした。

 

学校を卒業して社会人になってから、ずっと東京と神奈川で働いておりました。

当然、住まいも同じ地域になります。

ところがご存知の通り、首都圏の賃貸は高い!

場所によっては1Kですら10万円以上するところがあります。

(都心ではなくとも)

 

大した給料をもらえていない私にとって、賃貸にあまりお金をかけることはできません。

なるべく6万〜7万円台に抑えるには、色々な面で妥協するしかありませんでした。

部屋の数は言うに及ばず、広さだって20〜25㎡あればよい方でした。

 

で、北海道へ移住するにあたり部屋を探していたのですが、びっくりしたのが賃料の安さです。

札幌でさえ2部屋で5万円以下なんてザラ、しかも築年数も比較的浅い(新しい)ところでもです。

つい最近まで狭い部屋に住んで、なんとなく惨めな思いをしていた私は、一度で良いので2部屋以上ところに住んでみたいという憧れがありました。

そして運よく今の部屋を見つけたというわけです。

しかも家賃は今まで住んてきた部屋の中で一番安い!

(ちなみに部屋は今まで住んてきた中で一番広い!)

 

今考えると、誰が見ているわけでもないので、変なところで欲というか見栄を貼ってしまったなあと多少後悔しています(笑)

今なら、普通に狭いワンルームの部屋を探していることでしょう。

 

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まとめ:よほどのことがない限り今の家から引っ越す予定はなし

以上、ミニマリストにも関わらずワンルームではなく、2DKの部屋に住んでいる理由をまとめました。

こんなこと書くくらいならワンルームに引っ越せば良いのにと思われてしまうかもしれませんが、今はよほどのことがない限り引っ越すつもりはありません。

引っ越しするにしても、新しい部屋を探す手間、引っ越しの準備、色々と費用もかかります。

それに、一人では持て余している今の部屋も、なんだかんだで結構気に入っておりますので、この場所でミニマリスト生活を続けていくつもりです。

 

いずれは旭川の実家へ戻らないといけない時がくるかもしれませんので、それまではこの場所で十分です。

 

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