【ミニマリスト】靴下と下着は制服化せず同じ色に揃えない理由

ミニマリストの靴下下着2ミニマリスト

今履いている靴下がそろそろ破けそうなので、新しいものを買いました。

写真の通り、くるぶしまでのショートソックスです。

私が愛用するファストファッションブランドのH&Mで購入、7足セットで999円(税込)とかなりお得です。

 

ご覧いただいてわかる通り、単色の柄なしですが1足ずつ色が違います。

実はあえて色がバラバラになっているものを購入したのには、私なりの理由があります。

今回はその訳について簡単に触れようと思います。

 

服の制服化を好むミニマリストが靴下の色がバラバラな理由とは

最近のミニマリストは、私服のコーディネートに時間と手間をかけず、同じものを着て「制服化」するケースが多いです。

私は完全な制服化ではありませんが、比較的コンサバなものを選んでおり、色も黒や白が多いです。

例えば、中に着るTシャツは全て黒です。

 

しかし、靴下だけは出来るだけ1足ずつ異なる色で揃えるようにしております。

制服化するのであれば、同じ色の靴下を選んだ方がいいのではと思われがちですが、これには自分なりにちゃんと理由があるのです。

その理由は単純なものです。

  • 左右の組み合わせを同じにしたいため
  • 色が違うことで、履くローテーションを把握しやすいため

 

私の場合、洗濯は2~3日に1度の割合でしています。

そうなると、当然靴下は2~3日分まとめて洗うことになります。

(さすがに靴下と下着は毎日履き替えます)

 

この時、靴下が2~3日とも全く同じ色かたちのものを履くと、洗濯した時に左右のペア(組み合わせ)が混ざってしまいます。

洗濯して干して畳む時に、ほぼ間違いなく靴下の組み合わせは混ざり合ってしまいます。

 

それが気にならないのであれば良いのですが、私の場合は不思議とそれを気にする方なのです。

神経質と言われればそれまでなのですが、できれば全ての靴下をなるべく長持ちさせるべく、左右の組み合わせを同じにし、履く順番(周期)も平等にしたいのです。

(例えば月曜は灰色、火曜はネイビーなど)

そのようにするためには、靴下の色が1足ずつ異なる方が都合が良いというわけです。

 

実は下着(パンツ)も靴下と同じ理由で1枚づつ色が異なる

靴下を1足つづ色をバラバラにしているのは、上記のような理由からですが、下着(パンツ)についても同様に1枚づつ色がバラバラなのです。

 

形や素材は気に入っているものがあるので、同じブランドの同一製品ではありますが、色は見事にバラバラです。

これも持っている下着を満遍なく履いて、偏りがないようにするためには管理がしやすいからです。

 

現在下着(パンツ)は6枚持っておりますが、これぐらいの枚数であれば、どんな順番で履いているのかも把握できます。

これで特定にものばかり履くことなく、全てが同じようにヘタって行くので都合も良いわけです。

 

靴下も下着も基本的には消耗品ですから、1~2年持てば良い方ですが、出来るだけ長持ちさせるのであれば、持っているものを満遍なくローテーションさせています。

長年の試行錯誤を経て、1つづつ色が異なるものを揃えるのが自分にあっているという結論に至りました。

 

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靴下も下着もあまり目立たないし多少はファッションで遊べるかな

ミニマリストの靴下下着1

以上、私が靴下と下着は出来るだけ1つづつ色が異なるものを履いている理由について取り上げました。

これについては、ミニマリスト云々はあまり関係なかったかもしれませんね。

ただ、全てのものを平等にローテーションさせるための手段で、実はこういう変なところで神経質だたったというのを暴露しただけかもしれません(笑)

 

でも、ミニマリストって、同じようなものばかり着てファッションを楽しんでいないのではと思われがちですが、私的には靴下や下着など目立たないもので結構遊ぶことがあります。

靴下はチラ見程度、下着(パンツ)はよほどのことがない限り見せるものではありませんから、年齢に関係なく派手なものを身につけるのもありです。

こういう部分であれば、全体のファッションに及ぼす影響も少ないですから、多少は冒険しても問題ないのではと考えています。

(と言っても、靴下はさすがに変に目立たないように考えてはいます)

 

ファッションや私服の制服化という観点からは、1つづつバラバラなのはミニマリスト的に好かれないかもしれませんが、管理のしやすさについては楽で簡単です。

とはいえ、これは個人個人でどこまで許容できるかというところもあるので、今回の話は参考の1つにしてもらえればいいかなと思っております。

 

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