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【実用性重視】ミニマリストの私がブランドにこだわりがない理由

ミニマリストとブランド2ミニマリスト&シンプルライフ

先日、久しぶりに新しい靴を購入しました。

ミニマリストは物が少ない分、持ち物にこだわりも強いというイメージを持たれているかもしれません。

しかし、私自身はデザインなどにはある程度こだわりはあるものの、ブランドにはこだわっていません。

実際に購入した靴も知らなかったブランドです。

 

今回は購入した靴を例にとって、私なりのブランドとアイテムの考え方について述べようと思います。

 

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ミニマリストの私が新しい靴を選んだ時のポイント

久々に買った靴はこちらです。

ミニマリストの黒靴1

ごく普通の黒色のフェイクレザーのスニーカーです。

 

全体イメージはこんな感じです。

ミニマリストの黒靴2

 

今回、新しく靴を購入する際に検討したポイントは次の通りです。

  • 購入は通販
  • 歩きやすいスニーカー
  • カラーは黒系で単色
  • どんなファッションでも違和感ないデザイン
  • ブランドはこだわらない
  • できれば3,000円以内で

以上の条件で探し、見つけたのが今回購入した靴です。

ちなみに楽天で1,980円でした。

2,000円以下の靴って、選び方を間違えると縫製などが雑でソール(底)も薄っぺらです。

履き心地も悪くすぐにダメになります。

まさに「安物買いの銭失い」です。

 

しかし、今回購入したものは作りもしっかりしており、ソールも厚く履き心地も問題ありませんでした。

ミニマリストの黒靴3

 

ちなみにブランドを調べたら「Indian」という記載されています。

ミニマリストとブランド1

ミニマリストの黒靴4

 

公式サイトもあります。

 

ちらっと覗いてみたら、結構しっかりしたブランドのようで魅力的なアイテムが多かったです。

私自身、全然知らなかったブランドでしたが、単純にデザインと機能性がよく、しかも安いとあって購入したものが大当たりだったのです。

 

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私がブランドにこだわりを持たなくなった理由

靴を購入した例をあげた通り、今ではブランドにこだわりなく物を買っています。

でも、ミニマリストになる前は好きなブランド(メーカー)があり、その製品ばかり買っていた時期もありました。

 

ではなぜブランドにこだわりを持たなくなったのか?

 

1つは、ミニマリストになって物に対する所有欲が薄れたことです。

物を手放すようになってから、物よりも体験にお金をかけるようにしようと心がけるようになってから、不思議とブランドに対する欲がなくなりました。

 

そしてもう1つ理由があります。

何年か前に「インベスターZ」という漫画を読んだ時のことです。

3巻で主人公の財前と、財前が通う学校の理事長の孫である藤田美雪が初めて出会った時のシーンで次のようなものがありました。
投資家として度胸がないとコケにされた財前、帰りに美雪が身につけていた高級腕時計をみて一言
「君・・・投資家としては三流だね」と反撃します。
その理由は高級ブランド品は素材・品質とも一流なのは間違いない、ただ一等地に店を構え有名人を広告塔などにしているので広告費などかなり使っている。
つまり、ブランド品の価格の半分以上は諸経費や広告費ということ。
投資家として一流になりたいなら、自分の中で絶対に価値のあるもの以外にお金を払うべきじゃない。

このくだりを読んで、言われてみればその通りだなと妙に納得しました。

言われたみれば、自分は今までブランドの名前や権威に踊らされていたのかもしれないなと思うようになりました。

今の時代、あまり知られていないメーカーやノーブランド品でも品質が良いものは増えています。

さらにネット通販も普及し、宣伝費や販売にかかる費用も少なくなり、お得値で買うことができるようになりました。

そういうアイテムを探すのは多少大変かもしれませんが、無駄にお金を払うよりずっとマシです。

 

そこから私はブランドの名前に囚われることなく、品質に対してコストは釣り合っているのかということを考えるようになりました。

 

ショッピングが趣味であれば、ネットショップなどをサーフィンしているだけでも楽しめますし、思わぬ掘り出し物を見つけられるかもしれません。

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まとめ:ブランドの呪縛から脱却してコスパ重視の暮らしを

以上、靴の購入を例にしながら私がブランドにこだわらない理由について述べました。

特に規模が大きいメーカーや高級ブランド品は、半分以上が宣伝費と思って間違い無いでしょう。

そういう買い物はセレブに任せて、私は慎ましく生活していこうと思います(笑)

 

なお、日本でも2019年10月に消費税増税が待っています。

巷では再度延期されるのではという声もあるようですが、すでに販売側では設備投資もしており、また延期となったら猛反発が起きる可能性があるでしょう。

とはいえ、やはり10%は大きいですね。

正直、日本の景気はバブル崩壊からよくなったとは思えませんし、今後も節約志向が続くでしょう。

政府や日銀はデフレになることを恐るでしょうが、今の景気ではどうしようもありません。

とにかく日々の生活でいかに節約するかが大事ですから、デフレになろうがならないが関係ありません。

だからこそ、今後はブランドなどの名前に踊らされることなく、物を買うときも本質を見極めるようにしたいですね。

(もちろん、自分がどうしても好きなブランドがあり絶対手に入れたいのであれば、それはそれで良いと思います。)

 

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