【北海道旅行記】釧路で1年中いつでもタンチョウを観られる隠れスポット「丹頂鶴自然公園」

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北海道旅行

 

今回は2年ほど前に、釧路に旅行に行ったときのことについて。

そのとき、秋口にも関わらず、タンチョウを見ることができました。

 

普通、タンチョウは真冬に飛来する渡り鳥として知られておりますので、その時にしか観られないものと思われています。

(動物園は除く)

 

しかし、実は釧路には一年中いつでもタンチョウを見ることができる場所があるのです。

それも動物園ではありません。

 

訪れた時に撮った写真と合わせて紹介ます。

釧路空港の近くにある丹頂鶴自然公園

一年中、動物園以外でタンチョウを見学できるスポット。

それは釧路市丹頂鶴自然公園という場所です。

釧路市丹頂鶴自然公園

 

当時、一度は実物を見てみたいなあと常々思っていたのですが、冬に鶴居村まで行くのは大変だなあと思っていました。

しかし、たまたまテレビ番組で丹頂鶴自然公園で飼育されていることを知りました。

しかも釧路空港から近い場所(車で10分)にあるので、これなら時間を作ればすぐに行けそうです。

後日、時間ができ、2014年の10月下旬、実際に行ってきました。

 

釧路空港に到着し、そこからバスかタクシーで向かいます。

自分が到着時はバスの便がなかったため、止まっていたタクシーに乗り目的地に向かいました。

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ここが鶴公園です。

実は開園して50年以上の歴史ある施設なのだそうです。

 

ここでは10数羽のタンチョウが飼育されており、直接見学することができます。

ちなみに、ここで飼育されているタンチョウは羽を少し切って飛べないようになっていますので、逃げるといったことはありません。

 

鶴公園のタンチョウの姿を激写!

では、訪問した時に撮った写真を掲載します。

 

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ここには6月ごろに生まれた雛もおり、4ヶ月経つと親と同じぐらいん背丈になっているのですね。

頭の部分がまだ生え変わっていないので、まだ区別がつきます。

 

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こう見ると、普段は首をすぼめていることが多く、なかなか伸ばした姿を拝むことができません。

 

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ここには餌が豊富なせいか、他の鳥もこんな風に入ってきます。

冬にはオジロワシなども見られるそうです。

 

タンチョウがいるところは当然、柵で覆われているのですが、一部分、カメラが取れるように穴が空いている箇所があり、そこを利用してきれいに撮ることが出来ます。

 

今度は鶴居村に出かけるのが目標

今回はたっぷり時間をかけて撮ることが出来ました。

2月ごろであれば、ちょうど繁殖期なので鳴きながら上を向いている姿なども取れたのですが、この時期は子育てもひと段落し、くつろいでいる時期のようでした。

それでも生でタンチョウを見れたので満足です。

 

とりあえず、この時はタンチョウを生で見るという目的は果たせました。

今のところこれで満足ですが、今度は野生のタンチョウも機会があれば見に行きたいですね。

 

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