‘King Gnu’の「白日」って単純だけど深い意味が込められてるのですね

日常・雑記

日本の音楽シーン(邦楽)やドラマに興味があれば、2019年上期にKing Gnu(キングヌー)というバンドの「白日」という曲がヒットしたのを知っている方も多いことでしょう。

2018年に米津玄師の「Lemon」がヒットしたのと同じように、2019年は白日がロングヒットとなっております。

曲の良さはもちろん、タイトルの「白日」という言葉がなんともシンプル。

ですが、今まで白日なんて言葉を聞いたことがない。

一体「白日」ってどんな意味を持つ言葉なのでしょうか?

 

’King Gnu’の「白日」というタイトルの意味は

もしかしたら1度か2度は聞いたことがあるかもしれないのではないでしょうか。

さらに日本テレビ系土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の主題歌になったことで注目を集めたのでは?

 

そもそも白日とは、

  1. 照り輝く太陽。
  2. 真昼。白昼。「白日の夢」
  3. 身が潔白であることのたとえ。「青天白日の身」

goo辞書より引用>

ドラマの内容や歌詞から読みよくと、King Gnuの白日は③の身の潔白を指したものだということがわかります。

まあ、自分も40年以上生きてきて初めて「白日」という言葉を知ったのですが、単純でありながら深いですね。

(ちなみにドラマは見たことがないのですが、題材が弁護士ということなので、容易に潔白を指していることはわかります)

 

こんな歳になっても、新しいことを知ることもあり、また歌詞の内容も深く、色々と考えさせられることが多いですね。

ちなみにこの曲を作詞作曲したKing Gnuのリーダー常田大希さんは1992年生まれ。東京芸大に進学(中退)で、今後音楽や芸術方面で注目されるクリエーターです。
King Gnu(キングヌー)というバンド名は由来である「Gnu=ヌー(動物)」
が、春から少しずつ合流してやがて巨大な群れになる習性を持っており、自分たちも老若男女を巻き込み大きな群れになりたいという思いから名づけられたもの。メンバーそれぞれが多方向の音楽から影響を受け、そこから新しい音楽を作り上げたことから、自身らの音楽を「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称しています。
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’King Gnu’の他に注目したい楽曲

白日がヒットする前からKing Gnuの存在は知っていたのですが、まさか白日がここまでロングヒットするとは予想外でしたね。

まあ曲が良いので、それも当然なのかなと。

 

せっかくなので、他にKing Gnuの注目しておきたい曲を取り上げます。

 

Slumberlandの「slumber」はうたた寝など浅い眠りを意味するもの。

個人的にKing Gnuを初めて知った曲です。

不思議なグルーブ感があり、すごくハマりました。

このグループは今後注目されるだろうなと確信した1曲でした。

白日とはまた違った感じですが、こちらもらしさが出ている曲と言えるでしょう。

 

こちらは最近発表された「The hole」という曲です。

まずは、先入観なしに曲とMV(ミュージックビデオ)を見て欲しいです。

おそらく様々な賛否両論があるでしょうが、血kぽう踏み込んだ意欲作じゃないかと。

これもKing Gnuらしさが出ています。

 

それ以前の曲でしたら、こちらが有名じゃないでしょうか。

ちょっとダークな印象ですが、何度か聞いてみるとハマるかもしれません。

 

2018年は米津玄師が注目されましたが、2019年はKing Gnuが注目され始めました。

あまりメジャーになりすぎるのもあれですが、今年の紅白に声がかかりそうです。

(彼らが出るかどうかは別の話ですが)

 

 

個人的には個性的で面白いと感じるバンドなので、今後も注目していきたいです。

 

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