多摩美大の喫煙所が見世物小屋のようだと話題!効果があるかは謎だけど

日常・雑記

少し前にSNSでたまたま見かけて面白いなあと感じた話題です。

東京の多摩美術大学に最近新たに設置された喫煙所が、まるで見世物小屋のようだとざわついています。

 

多摩美大の喫煙所はまるで絶滅危惧種を展示しているかのような扱い!

まずはこちらをご覧ください。

 

もう少し距離を置いて撮影されたものはこちらを。

 

これは確かに見世物小屋みたいですね。

最初のツイートで張り紙がしてあった画像がありましたが、次のように記載されています。

喫煙者

現在の日本国内の喫煙者は1,880万人、様々な要因により減少傾向にあるこの人種は割合で見ると約50年後には絶滅するかもしれない。

本作品は、そん絶滅危惧種が喫煙している様子を間近で無害に観察する事ができる。

(撮影禁止のマーク付き)

パフォーマンス・インスタレーション−2019

 

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見世物小屋のような喫煙所は美大らしくユーモアがあって面白い

いかがでしたでしょうか。

喫煙者(愛煙家)としては複雑な心境でしょう。

ただでさえ喫煙できる場所が少なく、肩身がせまい思いをしているのに、こんな晒し者にされるとは思ってもいなかったでしょう。

逆に嫌煙家からしたら、心の中でほくそ笑んでいるかもしれません。

 

タバコの吸う吸わないの賛否は置いといて、喫煙者を珍しいもののように見る扱い方は、何ともユニーク。

さすが美大ならではの発想・観点です。

まあ、設置した側からすると、喫煙してもいいことはないので、やんわりと警告した親心なのでしょうけど。

 

最近では、児童・生徒がいる小中学校および高校では学校の敷地内が全て禁煙が当たり前。

唯一大人がいる職員室も禁煙で、喫煙所自体もないそうです。

そして成人の学生が多い大学でも、その流れは止められず、構内全面禁煙というところもあるようです。

それに比べれば、喫煙所があるだけでも良い方なのかもしれません。

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喫煙者にとっては「ニコチン>見世物になる」になっちゃいます

なかなかユーモアある喫煙所ですので、今後は多摩美大のケースを真似して設置する学校が増えるかもしれません。

でも喫煙者からしたら、喫煙所さえちゃんとあれば、周りからどう見られようと気にならないのではないでしょうか?

特にヘビースモーカーは、とにかく一服さえできれば、周りからどう見られても関係ないかもしれません。

 

昔喫煙者だった私の経験から言うと、時間が経つにつれて体内のニコチンが切れてしまうと、とにかくどこかで一服できないかと、喫煙所を血眼になって探しまわります。

そして見つけたら一目散に駆け込む!

とにかく合法的に吸えさえすれば、周りからどう見られても構わないのです。

たとえ見世物でも分煙されていますので、周りに迷惑をかけているわけでもないですし、タバコを吸う行為自体は別に変な行為でもありませんから、喫煙所の中に入りさえすれば、もう安心です。

 

以上のようなことを考えると、喫煙者に対しての効果はほとんどないかもしれません。

でも、アイデアとしては面白いですので、今後真似するところも出てくるのではないでしょうか。

 

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