ミニマリストを続けるためモチベーションを保つ方法について

ミニマリスト

ミニマリストとしての生活をしていると、どういう風にモチベーションを保っていけばいいのかと頭を悩ませることがあります。

特にブログだったりTwitterなどでミニマリスト・シンプルライフについて発信していると、何か伝えなといけないというプレッシャーからメンタルに影響が出てしまいます。

自分では意識していないつもりでも、発信していることで誰かに見られているというプレッシャーから気を張ってしまいます。

でも、やはり人間ですから、そんな状態を続けるのは難しく、気持ちが切れてモチベーションが下がってしまうこともあります。

 

そんな時はどのようにしてミニマリストとしてのモチベーションを上げて、保てば良いのかを考えてみました。

 

ミニマリストにモチベーションって必要なのだろうか?

まず、そもそもミニマリストとの生活をするのにモチベーションを持つことって必要なのでしょうか?

そもそもなぜミニマリストになったのかということを考えると、この生活をするのに意識を上げてやっていこうということ自体、おかしいわけです。

ミニマリストになって経緯は人それぞれですが、周りのノイズ(雑音・障害)を取り除き、心豊かに穏やかに過ごしたいというのが根底にあります。

それがミニマリストになった途端、余計に精神的に疲労してしまっては意味がありません。

 

もし、ミニマリストになってモチベーションが保てない、なんか疲れたと感じるならば、理由として考えられるのは次のようなことではないでしょうか。

  • ブログ・SNS等で発信していることで第三者に監視されているという緊張感
  • 他のミニマリストと比較して自分は全然できていないという劣等感
  • せっかく物を処分したのに、また物が増えてしまった罪悪感

おそらく、これの中のいずれかに当てはまるのではないでしょうか?

ただし、これが全て悪いかと言えば、そんなことはありません。

 

例えば自分がミニマリストということを外部に発信することは、確かに見られているプレッシャーはあります。

しかし、それ以上に「同じ目的を持った仲間ができる」「誰かにコミット(宣言)することでダラけるのでほどよい緊張感を保つことができる」というメリットもあります。

ですので、外に向けて発信することについては、それが自分にとってメリットがあるかそうでないか考えてやればいいだけです。

わからなければ、試しにやってみて、向いていないと思えば途中でやめたっていいのです。

 

他のミニマリストとの比較については、別に何か競争するわけではないのですから、自分にとって一番暮らしやすい環境にすれば何ら問題ありません。

それでもどうしても他人の動向はきになるかもしれませんが、自分の参考になるかならないか程度に考えればいいのです。

物が増えてしまったことも同様で、新たに買ったものが自分にとて必要なものならば、全然問題ありません。

もち、無駄だったなあと思ったらまた捨てればいいのです。

(お金をかけて買ってしまったものは勿体無いでしょうが、勉強代と思って諦めるか、意地でも何かの役に立つよう使うか考えればいでしょう)

人より物が多いからって別に気に病むことなんてありません。

 

思うに、ミニマリストを続けるためのモチベーションというのは、ほとんどが自分の思い過ごしです。

無理にプレッシャーに感じる必要もないですし、自分が一番心地よい環境を作れば良いのです。

ですから、基本的にはミニマリストでいるためのモチベーションは不要です。

 

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ミニマリストのモチベーションが必要なのは最初だけ

私自身はミニマリストであるためにモチベーションを保つ必要なんてないと考えております。

しかしながら、時には意識を高めることが必要な場合もあります。

大きく分けると次の2つです。

  • 第三者に監視・指摘されないとダラけてしまう性格の場合
  • ミニマリストになった当初に余計なものを処分する時

 

最初の第三者の監視は人によってです。

どうしても自分は意思が弱く、何もしないとまた物にあふれた部屋に逆戻りしそうだというケース。

これはさすがに意識を保つためにモチベーションを保つようにする必要があります。

ただし、監視が強いと逆にプレッシャーになり心身ともに磨り減ってしまいますので、バランスには気をつけたいところです。

 

そして、どうしてもモチベーションを上げなければいけないのは物を処分する時です。

こればかりはやる気をアップさせるしかありません

物を処分したり、部屋を綺麗に整理するというのは思った以上に気力が必要な作業です。

特に捨てる捨てないの判断だったり、捨てるという行為自体、かなりの労力が必要ですが、これを乗り越えた後は、快適な環境が手に入れられるのです。

この段階だけはちょっと大変ではありますが、それが終われば後は大丈夫です!

後になって捨ててしまったけどだ丈夫かなと思うかもしれませんが、意外と大したことないものです。

 

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最終的には無意識にミニマリスト・シンプルライフを過ごすのが理想

今回、ミニマリストのモチベーションについて触れようとした理由は、私自身がミニマリストに対してのモチベーションがないなと感じたからです。

かといって、別にものが増えているわけでもなく、以前と変わらぬ生活をしています。

 

モチベーションがなかったのは、ブログやSNSでミニマリストについて書くネタがなかったのが原因でした。

無理して描こうとすると、過去に書いたことの焼き直しになるのは明らかでした。

そんなことを考えているうちに、ミニマリストのモチベーションってなんなのだろうとふと思いついわというわけです。

 

ミニマリストの生活をある程度続けると、いわゆる「持たない暮らし」が当たり前になり、なりたての頃のような刺激や心境の変化も正直ありません。

でも、それで良いのだなと最近感じるようになりました。

ミニマリストの生活を続けるのに、モチベーションが上がったり下がったりしていたら体が持ちません。

大事なのは、出来るだけシンプルな住居環境に囲まれ、心穏やかな時間を過ごすことです。

もう、ミニマリストの暮らしを続けるのにモチベーションを保つという考えを捨て、それが無意識に自分に染み付いているというのが理想です。

今はなんとなく、それに近づいているのかなと感じています。

もちろん、生活にハリを持たせるには、何かしらの刺激があった方がいいですが、それは物を所有することではなく体験で十分満たせます。

 

私自身、ミニマリストについての根本的な部分はこのブログでも触れてきましので、今後は頻度が減るかもしれません。

たまに思い出したようにTwitterなどで呟いたりブログで投稿するぐらいになるかもしれませんが、今のところミニマリストをやめたというわけではありませんので引き続きよろしくお願いします。

 

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