【手抜き】ホッケを電子レンジで焼き魚ができる皿で調理してみた

日常・雑記

比較的自炊することが多いのですが、正直料理は得意ではありません。

手の込んだものはできないし、できれば簡単に作れるものがいいです。

そのため結構お惣菜を買ってくることもあるのですが、たまには日本人らしく焼き魚も食べたくなります。

でも、焼き魚って簡単そうで実は結構手間がかかります。

なんとか簡単にできないかと調べていたところ、電子レンジで焼き魚ができるお皿があることを知りました。

実際に購入してかれこれ3年ほど使っていますが、意外と便利で今では美味しく焼き魚を食べることができます。

 

今回は、先日安売りしていたホッケの干物を買って、実際にどのように電子レンジで調理したか紹介します。

 

購入したホッケの干物を電子レンジで調理する方法

電子レンジでホッケ焼く1

こちらが実際に購入したホッケです。

開きではなく、半身の干物ですが半額引きで220円で買ってきました。

(多分、北海道で買ってもこれなら安いほうだと思います。)

写真では長期保存するために冷凍させていますが、実際に調理するときも、このままで問題ありません。

では、実際に電子レンジでホッケの焼き魚を作る手順について説明します。

 

①電子レンジで調理する専用の皿にホッケを置く

電子レンジでホッケ焼く3

電子レンジで焼き魚をするときは専用のお皿が必要になります。

ただのお皿のように見えるのですが、特殊な素材を使っており、電子レンジで温めると皿から赤外線か何かの効果で食材を焼いたように調理できる効果があるのです。

電子レンジでホッケ焼く5

この専用の皿にホッケなどの焼き魚をのせて電子レンジに入れます。

 

②電子レンジで片面で2分温める

電子レンジでホッケ焼く2

魚をのせたお皿をそのまま電子レンジに入れ、500〜600W程度で2分温めます。

 

電子レンジでホッケ焼く6

温めた後はこんな感じ。

まだ生焼けですがひっくり返して温めるので大丈夫です。

それでも心配なら、温め時間を伸ばすなど調整してください。

 

③魚をひっくり返してさらに2分温める

電子レンジでホッケ焼く7

今度は魚をひっくり返して、再び電子レンジに入れます。

そして同じように500〜600W程度で2分温めます。

チンとなったら出来上がりです!

 

これで十分火が通っており問題ありません。

もう少し温めいのであれば、少し長めに温めれば良いでしょう。

 

電子レンジでホッケ焼く4

こんな感じで仕上がり、パッと見はグリルなどで焼いた魚をほとんど変わリません。

もちろん味も良いですよ!

 

電子レンジで焼き魚の調理した時のメリット・デメリット

いかがでしょう。

結構簡単で時間もかからずに焼き魚ができます。

 

とはいえ、これで完璧な焼き魚かと言うと、そうでもありません。

やはり、それなりにデメリットもあります。

 

電子レンジ焼き魚のデメリット

  • 表面をパリッと仕上げることができない
  • 焦げ目はつかない
  • 魚の皮は生っぽさがあり食べにくい
  • サンマなど内臓が入った魚は料理できない

いくら電子レンジで焼き魚ができると言っても、直火を当てているわけではありません。

電子レンジは電磁波で中までしっかり温めるのには向いているのですが、表面をパリッとさせることは、やはり難しいです。

ですので、例えば鮭の切り身の皮をパリッとさせるのはほぼ不可能です。

電子レンジだと皮もどうしてもフニャッとした感じになるので、正直あまり美味しく食べられないかもしれません。

(無理すれば食べられるかもしれませんが、私も皮は食べずに捨てています)

そして、サンマやイワシ、シシャモなど内臓や魚卵が入っている魚も電子レンジでの調理は難しいです。

温めると破裂してしまうので、やはりガスか炭で焼くしかありません。

 

電子レンジ焼き魚のメリット

  • とにかく短時間で調理ができる
  • 煙も出ず、部屋がニオうこともない
  • 中までしっかり火が通り失敗もなく、料理が苦手でもOK

一方、電子レンジで調理する場合のメリットはこの通りです。

とにかく時間がかからず煙も出ないので、後片付けも簡単!

特に一人暮らしで調理に時間をかけず簡単にしたいなら、電子レンジでの焼き魚は便利です。

調理できるものは干物や切り身など限られてしまいますが、それでもサバやアジの開き、鮭、ニシン、ホッケなどは十分食べることができます。

 

電子レンジでちゃんと調理できるのかとか、生焼けとかになってお腹壊さないのと言う心配もあるかもしれませんが、私自身、今のところこれで体調を崩したことはありません。

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まとめ:電子レンジで焼き魚を食べるのに向いている条件

以上、電子レンジで焼き魚を調理する方法、そしてメリット・デメリットについて取り上げました。

完璧な焼き魚を食べたいのであれば、さすがに無理がありますが、自宅でさっと簡単に調理して食べるので十分であれば、電子レンジでの焼き魚は楽です。

特に一人暮らしならば、1人前作ればいいだけですので、これで十分すぎるぐらいです。

 

もし心配であれば、生魚ではなくサバやアジのように干物や開きで売っているものを選べば間違い無いでしょう。

干物は内臓などを取り除いて塩漬けにした後天日干しするなど加工されていますので、極論を言えば温めるだけでも十分食べることができますので失敗することはほとんどありません。

 

自炊するときに焼き魚を食べたいけど面倒と思うならば、電子レンジの焼き魚はぜひ試して欲しいです。

すんごくこだわりがなければ、意外と電子レンジで焼いた魚もイケますよ!

 

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