ブリタの600ml水筒「fill & go」を買いました|飲み方にちょっとコツが必要

ブリタ浄水ボトル5持ち物

スポーツジムで水分補給をする時に何かいいものがないかと探しており、ずっと気になっていたのがブリタ(BRITA)の水筒です。

浄水フィルターが付いており、これならばわざわざペットボトルで水を買う必要もありません。

これなら自宅や勤務先など出先で、水道水をそのまま入れれば良いだけです。

実際にブリタの水筒を購入して使ってみた感想などをまとめました。

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BRITA(ブリタ)の600mlボトル型浄水器「fill & go」を買いました

ブリタ浄水ボトル2

購入したのは2019年の4月、ブリタのボトル型浄水器「fill & go(フィルアンドゴー)」という600ml入る水筒です。

色は4色あり、本当は青が良かったのですが運悪く品切れでした。

さほど色にこだわっていなかったので、紫にしました。

 

ブリタ浄水ボトル1

中の説明書などを取り除くとこんな感じです。

見た目以上に高さがあり、900ml〜1Lのペットボトルくらいあります。

500mlのペットボトルより5cmくらい高いです。

 

ブリタ浄水ボトル7

上の蓋部分を分解すると、このようになっております。

黒い丸いものが、水をろ過してキレイにしてくれる活性炭などが入ったカードリッジです。

 

ブリタ浄水ボトル6

これを中に入れて取り付けます。

飲んだ時に、直前にカードリッジを通過して浄化された水が口に入るというわけです。

 

これでもうわざわざペットボトルで水などを買う必要もなくなりました。

持ち運ぶ手間はありますが、これでだいぶ節約になります。

しかし、実際に使ってみると思わぬ落とし穴がありました。

ブリタの600ml水筒はコツを掴まないと飲みづらい

ブリタ浄水ボトル3

ブリタの水筒は、外蓋を開けると中に吸い口になる白いキャップがついており、これを上に引き出し、直接吸うことで飲むことができる仕組みです。

しかし、うまく飲むにはちょっとしたコツが2つ必要なのです。

  • 吸い口のキャップは緩ませずにしっかり引き上げる
  • しっかり吸わないと水が飲めないので注意

 

ブリタ浄水ボトル4

吸い口のキャップを引き上げると、このようになります。

しかし、これがちょっとした曲者!

中途半端に引き上げるとガタガタとして安定しません。

(いわゆる遊び部分が多い)

この状態で吸うと、途中で空気が漏れ、しっかり飲むことができません。

ジュルジュル〜っとなって、飲み物がなくなったカップをストローで吸ったような感じになります。

 

最初、それを知らずに飲んでしまったため、これって不良品なんじゃないのかと思ったくらいです。

その後、ネットの口コミなどを参考にし、実際に試行錯誤した結果、最後までしっかりと緩みがなくなるまでキャップを引き上げれば、しっかり飲むことができました。

 

そしてもう1つ、ブリタの水筒で飲むときはペットボトルと違い、傾けただけでは中身が出ませんので、しっかりと吸わないと飲めません。

いつもコップやペットボトルで飲んでいる感覚ではなく、乳瓶で吸う感じで飲むのです。

最初は口に入ってくる量が少ないかなと感じましたが、慣れてくると違和感はなくなりました。

(ただ、すごく喉が渇いた時にゴクゴク飲むというのには向いてないかもしれません)

初めは戸惑いましたが、何度か飲んで試すうちに、今では普通に飲むことができるようになりました。

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運動しながら飲みたいならブリタの姉妹品の水筒「fill & go Active」がオススメ

ブリタ浄水ボトル9

ブリタの浄水型水筒、慣れるのに手間取りましたが、なんとか普通に飲めるようになりました。

今では自宅とスポーツジムでトレーニング中の水分補給に使っています。

しかし、1つだけどうしても使えないケースがあります。

それは、ランニング中に飲むときです。

 

スポーツジムのトレッドミル(ランニングマシン)で走っていると途中でどうしても喉が乾きます。

10~15分おきに飲むようにしているのですが、走りながらだとどうしても安定しないため、吸い口のキャップをしっかり引き上げることができません。

そのため、飲んでも例のジュルジュル〜と空気が入る状態になり、しっかり飲むことができません。

また、しっかりキャップを引き上げられても、飲む時に口でグイッとキャップを押してしまうため、やはりガタついて安定しません。

今のところ、こればかりは対策がなくジュルジュルの状態で無理やり飲んでいます(笑)。

 

おそらく今回購入した水筒は、こういう使い方を想定していなかったと思われます。

その証拠に、スポーツ専用とも言える浄水ボトルが発売されています。

ブリタ浄水ボトル8

こちらは同じくBRITA(ブリタ)の浄水ボトルの姉妹品「fill & go Active」です。

私が購入したものと何が違うかというと、ボトル本体が柔らかい素材で出来ており、吸う以外にボディ部分とギュッと握って水を押し出せる仕組みになっています。

これならば、走りながらでも口に水が入りやすくなり便利です。

知っていればこれを買っていたのですが・・・、もう買ってしまった以上、今のものを使い倒すつもりです。

(走る以外は、普通に飲むことができていますので)

 

もし、スポーツジムや外でランニングする際、水分補給用にBRITA(ブリタ)の浄水ボトル(水筒)を検討しているならば、「flii & go Active」の方をオススメします。

数百円程度高いくらいなので、飲めないイライラを考えるならば、こちらの方が良いです。

私も次に買わなければいけないときは、ボトルが柔らかい方を選びます。