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【札幌グルメ】「六花文庫」真駒内にある食の図書館カフェに行ってきました

六花文庫10北海道グルメ

札幌郊外に真駒内(南区)に静かな佇まいの古民家カフェがあります。

そこは、六花亭が運営している食に関する書籍を集めた図書施設がある「六花文庫」です。

図書の閲覧が自由にでき、有料ですがコーヒーも提供されている落ち着いたカフェでもあります。

今回は少し足を伸ばして、真駒内にある六花文庫へ行ってきました。

 

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札幌市南区真駒内にある「六花文庫」へ行ってきました

六花文庫の最寄駅は札幌市営地下鉄南北線の終点である真駒内駅です。

そこから徒歩で、ゆっくり歩いても10分程度です。

住宅街の中にありますが、さほど難しい経路でないため迷うことは少ないと思います。

 

こんな感じの風景が見えたら、目的地までもうすぐです。

建物が少し奥にあるので見えにくいですが、蔦の葉に覆われた建物が六花文庫です。

見事に一面蔦に覆われています。

この写真は9月初めですが、季節によって風景も変わります。

 

10〜11月はいい感じに色づきます。

 

正面に建物に入ります。

ノブがついていませんが実は自動ドアです。

正面に、六花文庫の文字がドーンと出てきます。

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六花文庫でコーヒーを注文しました

建物内に入ると、左側にコーヒーなどが入っているカウンターがあります。

担当者が声をかけてくれますので、こちらで注文をします。

メニューはコーヒーとお菓子のみです。

コーヒー(お菓子1つ付き)は300円、お菓子のみの注文もできます。

なお、館内は自由に出入りでき、コーヒーを注文しなくても自由に本を閲覧することが可能です。つまり入るだけなら無料です。

 

あとは席についたら運んてきてもらえます。

お菓子はおそらく定期的に変わるものと思われ、この時はリッチランドというサブレでした。

 

コーヒーは専門店並ではないものの、ドリップで落としたもので美味しいです。

しかも、おかわり自由です!

(お菓子はさすがにダメですが)

自分でカウンターで入れても良さそうな気がするのですが、基本的には担当者が定期的に見回り、注いでくれます。

私は2時間弱の滞在で3杯いただきました(笑)

 

六花文庫の中の様子

六花文庫の中はどんな様子なのでしょうか。

このように本がいっぱいです。

全て「食」に関するものばかり!

 

座席は、本棚正面のテーブル席6席、

暖炉周りに4席、

反対側のカウンター付近に7席、

全17席と少なめではあります。

 

2階に通じる階段もありますが「STAFF ONLY」のプレートがあり、上がることはできません。

2階にあると思われる本を読みたい時は、担当者に声をかけて取りに行ってもらうのでしょう。

 

室内は非常に静かです。

私は平日の午後訪問したのですが、7人ほど先客がおり、各々ゆったり座りながら読書をしておりました。

ちなみに、館内の本以外に自分で持ち込みんで読みのは差し支えありません。

 

また、テーブル席があるので図書館のように勉強できないか気になる方もいるかもしれません。

おそらく静かにしていれば止められることはありませんが、正直なところ学生が数人で集まってぺちゃくちゃ喋って勉強するところではありません。

いわば、静かな環境に身を委ね、ゆっくり本を読みながら時を過ごす場所。

雰囲気的に勉強する気分にはならないでしょう。

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「六花文庫」の営業時間など

以上、六花文庫を訪問した感想でした。

六花文庫の営業時間などは次の通りです。

 

【六花文庫】

  • 開館日:
    [4月~10月]火~土曜日
    [11月~3月]水~土曜日
  • 開館時間:11:00~16:00
  • ラストオーダー(コーヒー):15:30
  • 休館日:年末年始
  • 全席禁煙
  • Wifiなし
  • 支払い:現金のみ(六花亭ポイント付与あり)
  • 公式サイトはこちら
  • 食べログ(クーポン・口コミ)はこちら
  • ホットペッパー(クーポン・口コミ)はこちら

六花文庫では定期的に朗読会などのイベントが開催されております。

イベント情報などはこちらを参照ください。

 

駐車場は少ないですが6台ほどスペースがあり、無料で利用可能です。

 

最後に、公式サイトにも注意書きがありますが、

  • ゆっくりと読書をするための場所です
  • 団体でのご来館や、大声での会話には適さない場所です
  • 飲食物の持込はご遠慮ください
  • 本の持込は構いません

以上のことを踏まえて来館しましょう。

近所に住んでいれば、本を読むのに最高な空間なので頻繁に訪れたいスポットです。

 

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