あのミニマリストも絶賛!素材が紙のベッド「ペーパーベッド」とは

ミニマリスト全般

先日、Twitterのタイムラインを眺めていたら、WBSのアカウントで面白そうなツイートを発見しました。

それは、大型家具であるベッドを、ある素材で作ることで部屋の狭さを解消する画期的な発明なのだそうです。

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素材が紙なのにおしゃれで丈夫なペーパーベッド

紹介されていたツイートではヒントだけですが、その正体はWBSのホームページで明かされていました。

 

伸縮する紙ベッドというタイトルで紹介されたこの「ペーパーベッド」。

アコーディオンのように伸縮するのです。

 

広げると、このようにベッドに。

 

そして、閉じる(折りたたむ)とこんなに小さくなります。

これなら簡単に持ち運びもでき、部屋を広く使いたいときにとても便利。

大きなものを持ちたくないミニマリストやシンプリストにとっては夢のようなアイテムと言えるでしょう。

 

アコーディオンタイプの特性を生かし、日中はこのようにソファや椅子(チェア)として使うことができるものいいですね。

ペーパーベッドは自然素材なので環境にも優しい

そしてもう1つ優れていることは、素材が紙と竹材でできております。

プラスチックと違い自然素材ですから、万が一処分するときも紙は再利用が可能ですし、竹は処理しやすいです。

また、最近では竹害(ちくがい)といって、竹が生えすぎて処理に困っている場所もあるのです。

なので竹をもっと有効活用する施策も考えられており、このように家具の1つとして採用されるというのはいいことですね。

木材は環境問題もあり、むやみやたらと伐採できませんが、いやというとほど余っている竹は、今後もっと利用が広がって欲しいです。

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あの有名ミニマリストもペーパーベッドを絶賛

ペーパーベッドのことを調べていると、まさかあの有名ミニマリストもモニターしていました。

ミニマリストの界隈では有名なしぶ氏です。

実際の開梱から組み立てなど使用感をレポートしており、どんな感じのものかイメージしやすいでしょう。

 

このペーパーベッド、最初はMakuakeというクラウドファンディングで出資を募ったところ目標額を達成し商品化されました。

すでに楽天などネットで注文が可能で、2019年12月ごろから順次手元に届くようです。

ミニマリストやシンプリストで、やはり寝るときはベッドがあった方が良いなと考えているならば検討しても面白いかもしれません。