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巷に溢れる「サステナブル」は今年の流行語大賞候補になるかもしれない

sustainable日常・雑記

2019年9月ごろから新聞や雑誌、ネットニュースなどのメディアを見ていると、「サステナブル」という言葉をよく目にするようになりました。

よくカタカナ文字が出てくるビジネスや自己啓発に関するジャンルでも滅多に聞くことがないキーワードですが、なぜかここ最近急に使われだしたような気がします。

正直、私も今まで聞いたことがなく、最近知ったばかりです。

ですので当然どんな意味なのか調べてやっとわかったくらいです。

今回は、サステナブルについてどんな意味なのか、どこで使われているのかを探ってみました。

 

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「サステナブル」とはどんな意味なのか?

「サステナブル」は英語で’sustainable’と書きます。

カタカナでは「サステイナブル」「サスティナブル」と表記されることもあります。

ではどんな意味を持つのか?

いくつか取り上げてみました。

[形動]《「サステナブル」とも》持続可能であるさま。特に、地球環境を保全しつつ持続が可能な産業や開発などについていう。「サステイナブルな社会作り」

goo辞書より引用>

Sustainableは、sustain(持続する)とable(〜できる)からなる言葉。「持続可能な」「ずっと続けていける」という意味があります。

Benesseのサイトより引用>

【日本大百科全書(ニッポニカ)の解説】
持続可能であること、とくに環境破壊をせずに維持、継続できるという意味の英語。1987年に国連「環境と開発に関する世界委員会(WCED:World Commission on Environment and Development)」が公表した報告書「われら共有の未来Our Common Future」の中心的な考え方として、持続可能な開発sustainable developmentという概念が提唱された。これが世界から広く支持されたため、一般的な環境用語として使われるようになった。一般には、サステイナブルエコノミーsustainable economy(環境保全に配慮した持続可能な経済)、サステイナブルシティsustainable city(環境への影響に配慮した都市づくり)、サステイナブルモビリティsustainable mobility(環境にやさしい車社会)などというように、環境や資源に配慮したという意味をつけ加える単語として使われている。将来のための地球環境の保全、未来の子孫の利益を損なわないことを前提にした社会発展、などといった視点が、従来の環境問題への取り組みと比べて斬新なことから、さまざまな分野に広がっている。[編集部]

コトバンクより引用>

 

一言で言うと「持続可能であること」を意味する言葉(形容動詞)です。

特に地球環境に対して使われることが多いと言うことがわかります。

環境問題は昔から言われていることですが、ここにきてなぜ急に「サステナブル」という言葉が頻繁に使われるようなったようです。

なぜこのように急騰ワードになったのかは不明ですが、今後も様々なシーンで使われるようなパワーワードになりそうです。

 

「サステナブル」はラグビー日本代表に関するコラムにも登場

基本的にはサステナブルは地球環境を破壊せずに持続可能な社会を作っていくと言う意味で使われるケースが多いのですが、びっくりしたのはラグビーに関するコラムで使われていたことです。

この記事の中で、日本のラグビーが強くなった一因にラグビートップリーグ(プロ化)の充実をあげておりますが、運営するには今までアマチュアでやってきた要素も残し、その仕組みを両立してできたと語っております。

この時に、「今後この仕組みがサステナブルかどうかは疑問」だと書いてある一文がありました。

つまり今後もこの仕組みが持続可能かどうかはわからないと言いたいのを、サステナブルというキーワードを使ったわけです。

トレンドに乗っかったのか、無意識に使ったのかはわかりませんが、サステナブルにはこういう使い方もあるようです。

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AKBと秋元康は「サステナブル」を先取りした?

そして、今の時点(2019年9月〜10月)の時点で「サステナブル」と言うワードで検索したり、SNSでサーチすると一番目立つのが、AKB48のシングル曲のタイトル「サステナブル」になります。

もしかすると、これで初めてサステナブルを知った方も多いかもしれません。

 

なぜ秋元康氏がタイトルに「サステナブル」とつけたのかは不明です。

歌詞を紐解くと「去年2人で海で遊んでから会っていないけど、今も好きな気持ちは変わらない」と言う内容の曲です。

つまりずっと好きな気持ちを「サステナブル」と言う言葉に当てはめたわけです。

実際に、こういう使い方が正しいのかどうかはわかりません。

(もしかすると、最近落ち目になりつつあるAKB48をこのまま持続するための裏メッセージとしてつけたのかも?)

とりあえす使い方が正しいのか、またAKBの好き嫌いは置いといて、最近話題になっているワードをすぐさま取り入れる秋元氏のセンスはさすがです。

(これが長年第一線で活躍できている理由とも言えるかも)

 

いずれにしても、最近は自然環境を意識している企業を中心に使われるようになってきたサステナブル。

そこから発展して「持続可能、維持する」と言う意味を広くとらえて、様々なシチュエーションで使われ始めております。

今後さらにブームになり、使われるようになれば流行語大賞にノミネートされる可能性もあるかもしれません。

 

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