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あえて道議会新庁舎に喫煙所設置を決めた自民党を褒めるべき理由について

北海道生活

2020年1月に完成する北海道議会の新庁舎について、庁舎内に喫煙所を作るかどうかでもめていました。

タバコを吸うのが大好きな議員が多い自民党と、一部嫌煙の自民党議員と野党が作る作らないで争っていました。

一時は鈴木道知事が税金で喫煙所を作るのは難しいという発言があったのですが、結局は押し切って喫煙所が設置されることになりました。

メディアでは予想通り猛反発のコメントで溢れ出ておりましたが、よくよく考えてみると自民党の愛煙家の先生方をむしろ褒めてあげなくてはいけないのではないかと思うようになりました。

 

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道議会新庁舎に喫煙所設置を決めた自民党をときは褒めるべき2つの理由

喫煙所を設置するなど時代に逆行していることを、褒めるなんて何考えてるのだと言われるかもしれません。

確かに世論は今の世の中で自民党は何を考えているのだと言いたくなるのもわかります。

ですが、まあ待ってください。

ここはあえて喫煙所設置を消えた先生方の意見を支持してもいいのではと思う理由を挙げてみます。

  1. タバコをたくさん吸ってくれれば、それだけ税金収入がある
  2. 体を張ってどれぐらい吸っても生きていられるか自ら実験台となってくれている

 

順にみていきましょう

 

タバコをたくさん吸ってくれれば、それだけ税金収入がある

1つ目はいうまでもなく、タバコには税金がかかっております。

これは様々な優遇を受けている議員の先生方も例外ではありません。

タバコを買うことにより、しっかり税金を払っていることになります。

(ただし自分の金で買っていればの話ですが)

ちなみにタバコ1箱(490円と仮定)の税金の内訳は次のようになっております。

  • 国たばこ税:116.04円(23.7%)
  • 地方たばこ税:132.44円(27.0%)
    →都道府県たばこ税:18.6円(3.8%)
    →区市町村たばこ税:113.84円(23.2%)
  • たばこ特別税:16.4円(3.3%)
  • 消費税:44.54円(9.1%)
  • 計:309.42円(63.1%)

<出典:JT「たばこ税の仕組み」より>

このように実に1箱あたり6割近くも税金で占められているのです。

 

最近は喫煙率も下がり、タバコの税収入も減っております。

そんな中、議員の先生方は率先して吸って税金を払ってくれているのです!

なので禁煙しろなんて野暮なことは言わず、どんどん好きなだけ吸ってもらいましょう。

 

体を張ってどれぐらい吸っても生きていられるか自ら実験台となってくれている

2つ目もあまり細かく説明する必要はないでしょう。

色々なところで言われている通り、喫煙により健康を害し肺がんになる危険もあるのです。

医師会の会長も先生方のお体を心配していらっしゃるのです。

ですが、先生方はどれぐらい吸ったら具合を悪くして、あとどれぐらい生きられるのか、自らモルモットとなってくださってるのです。

こういう危険な実験を国民にさせるわけにはいきませんから、自ら率先してタバコをどれぐらい吸っても大丈夫なのか体を張ってくれているのです。

ここまで国民のことを考えてると思うと涙が出てきますね。

 

さらに副流煙の問題もありますから、喫煙所の設置も自民党の会派控え室のみにして、他党に迷惑をかけないように配慮しています。

非喫煙者の自民党議員も一蓮托生となって、副流煙で自分の体がどれだけダメージを受けるのか実験台となる覚悟ですね。

 

ですので議員の先生方にどんどん吸ってもらえるよう、JTも喜んで喫煙所を寄贈しますよ。

吸ってくれれば喫煙による身体データも取れますし、収入も入りますし。

設置に税金はかからないのですし、道民からしたらノーダメージです。

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それでも道議会新庁舎に喫煙所設置が許せないのであれば

以上のような理由から、個人的には北海道議会の新庁舎に喫煙所を設置するのはなんら問題ないと考えております。

こちらには一切影響はないですし、議会の新庁舎に入るのは議員の先生方と関係者だけですから、吸う吸わないについては村の中で勝手にやってくれという感じです。

 

とは言っても、改正健康増進法が施行され、全国の学校や病院、行政機関の敷地内が原則禁煙となったのに議会だけ無関係なんてけしからん。

議員だけが特権を振りかざすのはけしからんし、道民として恥ずかしいという意見もあるでしょう。

でも、ここまで決まってしまったら設置は99%決定で間違い無いでしょう。

 

となると、やることはただ1つ!

誰が喫煙所を利用して吸っているのかをチェックして明らかにするしかありません。

例えば喫煙所に固定カメラを設置して常時ネットでみられるようにするとか。

(多分、自民党側が個人情報云々とか言って反対しそうですが)

 

あとは、野党はこの時をチャンスと捉えて、誰が喫煙所を利用しているのかをSNSなどで定期的に発信して道民し周知するというのもいいですね。

ただ設置されるのが自民党の控え室なので、野党議員が入れるかどうかは不明ではあります。

それでも、吸っていれば臭いが残るので、誰が吸っているかはすぐにわかることでしょう。

〇〇議員はタバコを吸っていたなんて報告するのは、幼稚かもしれませんが、反対を押し切ってまで設置したのですから、それぐらい道民が知る権利はあるでしょう。

 

結局、吸いたいのであれば好きなだけ吸って、ニコチンとタールに汚されてとっとと退場してくださいというのが本音です。

なので、逆にヤバイ先生を一掃できるチャンスかもしれませんよ。

 

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