北海道で早い初雪!でもその後に雨が降ってキツイことに・・・

移住生活

 

気づいたら11月、寒い日が続きます。

今日は久々に札幌でも朝から雪が降り、外は一面真っ白でした。

積もり始めるにはまだ早そうです。

でも、これから徐々に雪が降る日が増えるなあと思いながら、外を眺める日々です。

 

この日の午前中は、ずっと雪が降り続いていたのですが、昼過ぎから雨に変わっていました。

雪の後に雨!

これがなんとも厄介なのです!

 

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雪の後に降る雨は最悪

雨が降ると積もった雪が溶けてしまうと思われがちです。

でも、実際はそんなことはなく、中途半端に雪が残ってしまうのです。

しかも、水分を含むので、グショグショの状態になってしまいます。

 

こんな状態で歩くのは、実は危険であり、悲惨な状態になるのです。

今日はそれを身をもって実感しました。

 

本来ならば、こんな日は出かけずに家でのんびりしていたいのですが、どうしても買い物をしなければいけないため、仕方がなく外出しました。

 

本当は長靴やスノーブーツを履いていくべきなのですが、まだ大丈夫だろうと思っていたため買っておりません。

ですので、いつものスニーカーを履いて出かけました。

 

まるで泥道を歩いている感覚

外は雨が降り続いているため、傘をささないといけません。

道路は雪が残った状態で、その雪も水分を多く含んだ状態です。

どこを歩いても、水たまりの中を歩いて行くようなものです。

 

それでも何とか水たまりと雪が少なそうなところを見つけて歩くのですが、100mも歩かないうちに、たちまち靴の中は水が入り込み冷たくなりました。

しかも油断していると、残った雪に足を取られて滑ってしまいます。

 

その雪というのがなんとも厄介です!

まるで、泥のぬかるみをの中を歩いている感覚と思ってもらえると、わかってもらえるかもしれません。

唯一の救いは、泥で汚れないことだけです。

 

そして、傘で片手を塞がれているため、いつもよりバランスを取るのも大変です。

これなら、よほど普通に雪が積もった状態の方が安全です。

 

普通であれば、人が歩けば、その部分の雪はなくなるはずなのです。

でも、それほど人通りが多い地域でないため、どうしても中途半端に雪が残ってしまうのです。

この日は、終始このような道を歩き続けました。

 

家に戻った頃には、靴の中は悲惨な状態になっていました・・・。

もちろん足は冷たくなっていました。

 

翌日はもっと危険はなず

こんな状態のまま雪が残るので、このまま夜を迎えると、この先さらに冷え込みます。

歩道は、ほぼ間違いなく凍りつくことでしょう。

翌日の朝はきっとすごいことになっている可能性が高いです。

 

こうなると、道も滑るようになり危険です。

明日も出かけないといけないんだなあ・・・。

 

そして、明日の天気予報は雪です。

もう、こういう日が多くなるので、早くスノーシューズを買わないといけませんね。

 

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