北菓楼札幌本館にいってきた!貴重な建物は風格があり一見の価値あり

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北海道グルメ

 

ここ数日は天気も落ち着き、積もった雪も徐々に溶けています。

しばらく地面はベチョベチョだと思いますが、多分滑るようなことはないでしょう。

 

今回は札幌の中心部に出かけ、一度寄ってみたかった場所へ行ってきました。

 

旧図書館建物を利用した北菓楼札幌本館

その場所とは、北菓楼札幌本館です。

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(16時半ぐらいだったので、少し空が暗く見えにくいですね・・・)

 

北菓楼は砂川市に本社がある、お土産としても人気が高いスイーツメーカーですね。

バームクーヘンなどの洋菓子が有名ですが、おかきなども人気があります。

 

この札幌本館がオープンしたのは、今年(2016年)3月と最近のことです。

札幌本館が入る建物というのが大正15年に「北海道庁立図書館」として建てられ、昭和42年まで使用されていました。

その後、道立美術館、道立文書館別館として利用されていました。

建物は歴史的建造物として市の「さっぽろ・ふるさと文化百選」に選出されております。

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この建物を利用し、北菓楼が札幌の旗艦店として入居することになり、安藤忠雄氏の設計によりリニューアルされました。

 

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建物の雰囲気は残しつつ、モダンな店内

さて、店に入ります。

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入口が開かれた感じではないので、若干躊躇しそうな感じです。

でも、中に入れば、広々とした店内に、商品が陳列されております。

土曜日ということもあり、観光客らしき方々を中心に、店内は結構賑わっていました。

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2階建ての建物の中は、1階がショップ、2階が多目的ホールになっております。

2階に上がる階段は、まさに建築当時のデザインがそのまま残され、重厚感があります。

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店内にはいくつか、札幌本館限定商品も並べられていましたが、売り切れていました。

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ほとんどの商品が試食できるようになっております。

ちょっと小腹が空いた時には、つまむだけでも結構満足しますよ。

小腹が空いた時にはちょっと立ち寄るのもありかもしれませんね(笑)

 

店内を回っていると、店員さんがサービスでお茶(ほうじ茶)を配っており、ありがたくいただきました。

 

そして、せっかくなので、めぼしいものをいくつか選んで買ってきました。

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北菓楼で購入してきた商品

今回買ったのはこちらです。

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バラ売りで少しずつ買ってきましたので、種類もバラバラです。

バウムクーヘンや栗どら焼きなど選んできました。

これ全てで、だいたい1,000円ほどです。

 

本当はおかきも買おうかと思ったのですが、食べすぎてしまいそうなので今回は断念しました。

今回は自分でも不思議なぐらい、甘いものばかり選んでいますね。

 

その中でも、一番楽しみにしているのは、このレアチーズスフレです。

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これは、店舗のみの限定商品のチーズスフレです。

それほど大きいものではありませんが、食べるのが楽しみ!

 

残りのものも、ゆっくり味わいたいと思います。

 

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