一人暮らしの男性ミニマリストが使う調理器具を紹介【たった9種類】

一人暮らし男性ミニマリストのキッチン道具1ミニマリスト&シンプルライフ

普段の食事は家で自炊することも多いので、いわゆる調理器具(キッチンツール)は持っています。

しかし、そこまで手の込んだ料理を作るわけでもないので、一人暮らしでかつ必要最低限のものを作れるだけのものしか持っておりません。

数えたら9種類でした。

おそらく、自炊するにはかなり少ない方です。

今回は一人暮らしの男性ミニマリストが持っている調理道具を紹介します。

 

スポンサーリンク

一人暮らしの男性ミニマリストが使っている調理器具を紹介

私が実際に使っている調理器具は9種類です。

順番に紹介していきます。

 

やかん

一人暮らし男性ミニマリストのキッチン道具6

家でコーヒーやお茶を飲むことがあるので、お湯を沸かす時に重宝します。

これは5年ぐらい前にイケア(IKEA)で購入しました。

最近は電気ケトルを使っているご家庭も多いようですが、手軽さを考えるとやかんが便利です。

鍋でお湯を沸かすことも考えたのですが、私が持っているタイプの鍋だとお湯が注ぎにくいので、利便性を考慮しやかんを使っています。

 

ステンレスポット

一人暮らし男性ミニマリストのキッチン道具8

やかんで沸かしたお湯を保温するためのものです。

一人で使うので、容量は1.0ℓもあれば十分です。

それまではコーヒーメーカーで飲んでいたのですが、ゴミを減らす目的で処分しました。

その後、インスタントで飲んでいるのですが、その都度お湯を沸かすと手間がかかり省エネ的にもよくないので、まとめて沸かしてポットに入れることにしました。

結局コーヒーメーカーの代わりに買ったことになりますが、ゴミを減らせたことを考えればよかったと思っています。

【関連記事】ずっと使い続けてきたコーヒーメーカーを捨てることができた理由

 

炊飯用土鍋

炊飯用土鍋1

以前使っていた電気炊飯器を処分し、その代わりに買ったものです。

色々調べると土鍋でご飯を炊くのは、やり方さえ間違えなければ難しくないことがわかり、思い切って購入しました。

実際使ってみると、結構簡単においしく炊くことができます。

【関連記事】初心者でも簡単に炊飯専用の土鍋で美味しくご飯を炊く方法

 

両手鍋

一人暮らし男性ミニマリストのキッチン道具3

いわゆる卓上タイプの両手鍋です。

本来は、家で鍋料理ができたらなあと思い購入しました。

その後、身の回りのものを減らす段階で、料理するときの鍋はこれ1つあれば大丈夫かもしれないと思い、少しの間試してみたところ問題ないことがわかり、他の鍋は全て処分しました。

自宅ではこれで味噌汁やちょっとした煮物、鍋料理で使っています。

 

フライパン

一人暮らし男性ミニマリストのキッチン道具5

最近は滅多に使わないのですが、鉄製の20cmタイプのフライパンを持ってます。

たまに玉子焼きを作ったり、肉や野菜を炒めるのに使っています。

でも、最近は調理した後の後かたずけが面倒で、油を使った料理もほとんどしなくなったので、今残っている調理油がなくなったら処分しようかと検討中です。

 

包丁

一人暮らし男性ミニマリストのキッチン道具2

やっぱり包丁はないと困ります。

でも、野菜や肉を切れればよく、本格的なものでなくても問題ありません。

イケア(IKEA)で買った小さいタイプの包丁を使っています。

最近切れ味が鈍っているので、研がないといけないのですが、どうしようか悩み中です。

 

まな板

一人暮らし男性ミニマリストのキッチン道具9

これはもう10年以上前に、100円ショップで買った薄い木製のものなのですが、結構丈夫で、今でも使えております。

一人分の料理を作るだけなら、大きなものも必要ないので、これぐらいのものがちょうど良いです。

だいぶ使い古したので買い換えても良いのですが、もう少し使い続けもいいかなと思っております。

(まな板が汚いと雑菌が発生して食中毒になる危険がありますが、今のところ被害はないので、このまま使っても大丈夫かなと)

 

しゃもじ・おたま

一人暮らし男性ミニマリストのキッチン道具4

小物系は、おたまとしゃもじがあれば十分です。

しゃもじは以前使っていた炊飯器に付いていたものを、そのまま使い続けています。

おたまは以前は竹製の小さいものを使っていたのですが、しばらくすると壊れてしまいます。

デザイン的には竹製がいいのですが、丈夫さをとってプラスチックとステンレス製のものを使ってます。

これ以外のものは使っておらず、炒め物などの調理をするときは、全て箸を使っています。

 

ざる

一人暮らし男性ミニマリストのキッチン道具7

ざるとボール。

主にお米を研ぐ時に使っています。

それ以外には麺類を茹でてお湯を切る時に使うことが多いです。

なくても良さそうなのですが、土鍋で直接お米を研ぐのは難しいので、ざるを利用しています。

スポンサーリンク

 

ミニマリストが使っている調理器具の収納方法

一人暮らし男性ミニマリストのキッチン道具9

続いて、紹介した9種類の調理器具をどのように収納しているのかについて。

数も多くないので、基本的にはキッチンに備え付けの収納に全て収納しております。

鍋類とザルはガスレンジ下の収納スペースにそのまま放り込むような形になってます。

包丁はキッチンによく備え付けられている収納スペースに。

おたまとしゃもじは箸やフォークなどのカトラリー類などと一緒にしまっております。

 

そのおかげで、キッチンスペースはほぼ何も出していない状態をキープできております。

一人暮らし男性ミニマリストのキッチン道具10

やかんは使う頻度が多いので、ガスコンロに置きっ放しにしていることが多いです。

 

以上、一人暮らしの男性ミニマリストの調理器具を紹介しました。

調理器具は統一性がないので、並べるとバラバラな印象があるかもしれませんが、基本的には表に出さないで、全て収納してしまうので、キッチンスペースはスッキリするように心がけております。

何かしらの参考になればと思います。

【関連記事】一人暮らしの男性ミニマリスト愛用の食器を紹介【1人分あれば十分】