ミニマリストが紹介する押入れを机がわりにしミニ書斎にする活用術

押入れ書斎3ミニマリスト&シンプルライフ

普段、自宅で作業することが多いのですが、その際に欠かせないのがパソコンです。

パソコンで作業をするのに欠かせないのがデスクとイスです。

以前は専用のデスクを買って作業していたのですが、部屋が窮屈になるので処分してしまいました。

その代わり目をつけたのが押入れです。

幸い、今住んでいる部屋は和室で押入れがついており、物をほとんど収納しておらずスペースが十分ありました。

ならば押入れを机がわりにしてしまおうと考え、書斎にしてしまいました。

今回は、実際に押入れをどんな風に書斎がわりに使っているのか写真とともに紹介します。

 

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ミニマリストが紹介する押入れを机がわりにしてミニ書斎にする活用術

押入れ書斎1

家に机がない状態で、どのようにパソコンで作業をすれば良いか?

一時期は床の座椅子に座ってノートパソコン足に乗せて作業してみたこともありますが、長時間座っていると首が痛くなるなど結構辛いです。

やはり、集中して作業するには机(デスク)があったほうが便利です。

しかし、今まで使っていたデスクは部屋が狭くなり使い勝手も良くなかったので処分したため、代わりになるものが必要です。

そこで目をつけたのが押入れでした。

 

押入れ書斎2

リビングにある押入れは使っていないので、

 

押入れ書斎14

この通りすっからかんで何もない状態です。

この空間を利用して作ったのが、押入れミニ書斎です。

 

押入れ書斎3

ミニマリストらしく、簡素です。

 

押入れ書斎6

用意したのは、以前から使っていたイスとデスクマットだけです。

デスクマットはなくても良いかもしれませんが、押入れの中板はニスなどで表面加工されておらず、汚れやすかったり傷がつきやすくなっております。

賃貸ですので、なるべく傷つけないようにするため600mm×900mmの大きさの透明なデスクマットを敷いて使っております。

 

長時間使っているときにパソコンの充電をするときは、そばにあるコンセントから電源を供給します。

押入れ書斎5

ノートパソコンのコンセントを直接差し込むとかなり出っ張り、イスとぶつかると危険なため、延長ケーブルをかませてます。

見た目は不恰好ですが、作業中だけなので終わったら外してまとめておけばスッキリします。

 

夜間の作業時はデスクライトを用意して、明るくしております。

押入れ書斎4

 

ちなみに反対側にはタブレットやケーブル類を置いてます。

押入れ書斎7

 

当初、ふすまの扉を全て取っ払って広く使うことも検討しました。

しかし、外した扉を保管しておく場所がないのと、半分のスペースでも十分だったので、つけたままにしております。

 

ちなみに上部の天袋部分は半分を本棚がわり、もう片方はあまり使わない機器を保管するスペースをして使っております。

押入れ書斎8

押入れ書斎9

本当は机の部分に本を置けるスペースも十分あるので、そこに並べたほうが書斎らしくなります。

あえて天袋部分に本を保管しているのは、目に入る場所に余計なものをおかず集中して作業をするためです。

そんな頻繁に本を引っ張り出して読んだり調べ物をするわけではないので、上に置いておくのが個人的には最適でした。

 

押入れ書斎10

反対側の天袋には、実家からもらったコンポ、古いノートパソコン(予備機)、スキャナが置いてあります。

コンポはもう少し活用したいのですが、意外と使う機会もないことに気づき、一旦奥にしまいました。

親から無理やりもらってきたもののため、捨てるわけにもいきません。

(いずれはどうするか考えないといけませんが・・・)

スキャナはもう使わないので、早いうちに処分したいと考えてます。

【関連記事】MacBookに20年前に買ったONKYOのコンポを接続し再生してみた

 

押入れミニ書斎の作業スペース(机)の大きさ

続いて、押入れミニ書斎の大きさをチェックします。

パッと見ると狭そうに見えますが、実際の大きさを測ってみました。

 

押入れ書斎12

まずは机の高さです。

床からの高さは、おおよそ740〜750mm。

一般的なデスクだと、高さが700mmですので、若干高めです。

しかし、実際にイスに座って作業している分には、違和感は全くありません。

むしろ、ちょうど良いぐらいです。

 

押入れ書斎11

続いて、机の幅です。

押入れの半分のスペースで、約875mm前後です。

一般的なものよりは狭いですが、余計なものを出さす、コンパクトにするのであれば、これでも十分です。

 

押入れ書斎13

最後に奥行きです。

だいたい795mm前後、十分すぎるぐらいあります。

ただ、実際に作業する際に必要な奥行きは600mmあれば良いので、こちらは問題ありません。

 

以上のように、押入れの中板を机がわりにするのにちょうど良いぐらいのスペースと高さを確保できることがわかります。

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ミニマリストの押入れミニ書斎は余計な装飾をせずシンプルに

以上、ミニマリストの私が押入れを机がわりにしてミニ書斎として活用している方法などについてまとめました。

最近は和室自体が少なく、また中板がある押入れ自体も見かける機会もないかもしれません。

今ではクローゼットが主流で、衣類をかけるポールがあるだけという部屋が多いのでははないでしょうか。

そのため、運よく部屋にこのような空きスペースを書斎がわりに活用できたのはレアケースかもしれません。

まあ、押入れをこんな風に使っているミニマリストもいるくらいにご覧いただければと思います。

 

なお、押入れを書斎がわりにする場合、壁紙を使って周りを装飾したり、デスク周りのアクセサリで機能性を高めつつ、見栄えをよくする方法もあります。

賃貸ではなく持ち家ならば、DIYで本格的にリメイクしても良いかもしれません。

しかし、私のようにデザインセンスがない人間がそういうことをやると、逆にごちゃごちゃしてダサくなってしまいます。

ですので、ミニマリストらしく余計な装飾はせず、素材を生かして(笑)シンプルなままにしました。

幾分、古さがにじみ出てしまっておりますが、こういうのもありかなと個人的には結構気に入っております。

 

余計な装飾をせず、シンプルに素材そのままを受け入れる。

私のように美的センスに自信がないときは、それが一番確実なのかもしれません。