マルちゃんスープカレーラーメンをアレンジして食べてみました

ミニマリスト&シンプルライフ

以前から買物に行った時に気になっていたマルちゃんのスープカレーラーメン。

こんなタイプの即席めんが売られているなんて珍しいなと思いつつスルーしていましたが、やはり一度食べてみたいなという衝動にかられてしまいました。

というわけで、先日とうとうスープカレーラーメンを買ってきました。

今回は我流ではありますが、少しアレンジして調理したマルちゃんのスープカレーラーメンを紹介します。

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マルちゃんのスープカレーラーメンを買ってきました

今回買ってきたマルちゃんのスープカレーラーメン。

5食パックで売られており。1袋ごとのバラ売りはされておりません。

1袋単位だとこんな感じになっています。

 

裏面はこうです。

まあ、パッケージだけなら一般的な即席めんのパッケージと変わりありませんね。

 

なお、これってもしかすると北海道限定なのでしょうか?

公式サイトの紹介ページをチェックすると、販売されているのは北海道と東北地域のみのようです。

それ以外の地域だと、北海道フェアのような特売で並んでることはあるかもしれません。

それに今はネットの通販で手軽に手に入れることができ、スープカレーラーメンも楽天などで販売されています。

マルちゃんのスープカレーラーメンを実際にアレンジして調理しました

マルちゃんのスープカレーラーメン、早速作ってみました。

即席(インスタント)ですから、作り方は簡単です。

 

袋の中に入っているのは麺とスープカレーの元となる粉末スープが入っているだけです。

これだけで作ってもいいのですが、さすがに寂しいので簡単にアレンジしてみます。

 

用意したのは、野菜類です。

  • たまねぎ
  • マイタケ
  • ホウレンソウ(冷凍)
  • 小ねぎ(冷凍)

ヘルシーに仕上げるため、今回は肉類は入れません。

もし、肉を入れたいなら鶏肉が良さそうですが、カレーですのでどんな肉でも大丈夫でしょう。

 

まずは、たまねぎを半玉、マイタケを半パック分、包丁で適当な大きさに刻みます。

マイタケは手でちぎってもOKです。

 

パッケージにはお湯を沸騰させるとなっていますが、今回はたまねぎとマイタケも一緒に投入して沸かします。

野菜から水分が出るため、水の量は少なめにすると良いです。

 

沸騰してから、たまねぎが柔らかくなるまで2~3分ほどそのままにしたあと、麺を入れます。

(沸騰してから麺を入れるタイミングはお好みで)

 

パッケージに記載の通り、このまま3分茹でます。

麺が固めが好きなら短く、柔らかいの好みなら長めに。

蓋をしながらならだと、弱火でも茹でられ省エネにもなりオススメです。

 

パッケージだと器に粉末スープを入れる手順になっておりますが、今回は鍋のまま食べたいので、弱火にしてそのまま投入します。

 

最後にホウレンソウと小ねぎを入れて出来上がりです。

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マルちゃんのスープカレーラーメンを食べた感想

さて、出来上がったスープカレーラーメン。

料理が苦手な私でも上手にできました(笑)

 

この時は、サイドメニューに厚切りベーコンとキャベツの千切りサラダを合わせてみました。

 

さて、スープカレーラーメンの味はというと、思った以上にスパイスがしっかりしていて美味しいです。

インスタント(即席)だと単調な味になりがちなのですが、しっかり作り込まれており、結構いけます。

スープカレーですので、スープ(汁)はサラサラで食べやすいです。

野菜ともスープがうまく絡んで、美味しくいただけます。

きっと肉を入れたら、さらにコクが出て良い味になるかもしれません。

 

別の日に作ったもの。

この時は緑が少なめでしたが、たまねぎ多めにアレンジしました。

 

そして、余裕があれば用意してほしいのがこれ!

ご飯。

麺を食べた後に残ったスープにご飯を合わせて食べるのです。

つまり普通にスープカレーとして味わってしまうのです。

野菜や肉類などでアレンジして作っていれば、スープも仕上がっていますので、結構美味しく食べることができます。

むしろ余ったものをご飯で食べないのがもったいないです。

 

家にまだ残っておりますので、次回は別の野菜や肉をいれてアレンジしてみたいです。

インスタント(即席めん)と思って侮っていましたが、思った以上に美味しかったです。

さらに自分でアレンジをすれば、もっと美味しく仕上げることができます。

カレーやラーメンが好きならば、きっと想像以上の味でびっくりするかもしれません。