「スマホひとつで暮らしたい」ミニマリストが読んだ率直な感想【読書】

スマホひとつで暮らしたいミニマリスト&シンプルライフ

私がミニマリストとして物をほとんど持たずに暮らしていけるのは、スマホ(スマートフォン)のおかげと言っても過言ではありません。

以前にも「ミニマリストのスマホの中身を公開」の記事で取り上げてた通り、スマホ1つでこれだけのことができるようになりました。

スマホ登場1980年と2010年の比較

<出典:exdroid.jp

私は主にカメラ、写真保存、音楽、ラジオ、手帳、そしてクレジットカードや電子マネーでの支払で利用することが多いです。

先日、KindleUnlimitedで探していたら「スマホひとつで暮らしたい」という本を見つけ、どんな内容か興味をもち読んでみました。

 

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「スマホひとつで暮らしたい」の内容

今回取り上げた「スマホひとつで暮らしたい」。

概要は概ね次のようなものです。

半年間のアメリカ生活で、最小限の「もの」で暮らす快適さと、キャッシュレスの便利さを知った著者が、帰国後にミニマリストを目指して実践した数々のアイデアを紹介。

「もの」を捨てる。減らす。片付ける。 これはもはや、当たり前。

これからは、目に見える「もの」だけにとどまらず、目に見えない「お金の流れ」や「スマホで利用できるありとあらゆるサービス」を整理整頓しなければ!

キャッシュレス時代に対応するべく、すべてをスマホ1つで管理できる仕組みを作ると、お金の管理がラクになり、結果として自然とお金が貯まっていきます。

ポイントやマイルが自動で貯まるちょっとした工夫やノウハウを実践すると、冷蔵庫やオーブンレンジなどの大型家電もポイントで手に入り、海外旅行もマイルで行けるように!

「ラクして身軽に賢く暮らす」61のノウハウを紹介します。

<目次>
第1章   身軽に暮らすと余裕が生まれる
第2章   無駄のないキャッシュフローをつくる
第3章   形のないサービスこそ、整理整頓が必要
第4章   睡眠時間を確保するための時短&効率アップ術
第5章   旅するように暮らす

Amazonの商品ページより引用>

内容的にはいわゆるミニマリスト本、断捨離本の1つですが、ここからスマホをどう結びつけ活用するのかが興味あるポイントです。

 

「スマホひとつで暮らしたい」で気になったところ

早速一通り読んでみました。

スマホ活用は、以下のような内容を取り上げられています。

  • スマホで家計管理
  • スケジュールもスマホで
  • 電子書籍の有効活用
  • フリマを活用
  • ポイ活

率直な感想としては、想定内の範囲でした。

なにか自分が知らない活用方法でも取り上げられてないかなと興味津々でページをめくりましたが、まあこんなものだろうなという内容でした。

これは決して内容を批判しているのではなく、ミニマリストとして何年も暮らしている私も同じようなことをしているので、活用の仕方はほぼ同じになるのは必然です。

 

ですので、逆に今までスマホを十分活用できていなかった読者にとっては初めて見聞きすることが多いはずです。

特にポイ活などはお得な情報が盛り込まれているので、すぐにでも試してみたくなるかもしれません。

ポイ活とはポイントを貯める活動のことで、「ポイ=捨てる」のことではありませんのでご注意を!

全体的にはシンプルライフ、ミニマリストの生活のハウツー、それにプラスしてスマホをうまく活用する方法が書かれている本と考えてもらえば良いでしょう。

今後さらに物を減らして身軽に暮らしたいけど、どうすれば良いか迷っているのであれば読む価値はあるでしょう。

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今後もスマホの新たな活用方法を探し出してみたい

以上「スマホひとつで暮らしたい」を読んだ感想を簡単にまとめました。

ある程度自分自身でミニマム&シンプルな暮らしをしているのであれば、この本に書かれていることは、ほぼやり尽くしているでしょう。

スマホの活用についても同様で、だいたいのことは実践済みかと。

書かれているハウツーは別として、読み物としては普通に面白かったです。

特に海外旅行に行くときの情報収集やパッキング(荷物の詰め込み)テクは興味深かったです。

 

あとは自分自身でも、もっとスマホの新たな活用方法や便利なアプリを探し出して、これからミニマムライフに活かして、このブログなどで発信していきたいです。

スマホにはまだまだ可能性があるので、もっと便利に使いこなしたいです。