ダイエットでぽっこりお腹をヘコますには腹筋を鍛えるのがやはり大事だなと思う

きたかぐらの筋トレランニング・トレーニング

ここ最近、作業やらなんやらで忙しく、なかなかトレーニングができずお腹周りの肉がついてしまったと嘆いています。

ただ、そんな状態でもメタボのようなぽっこりお腹にはならずに済んでいるのが唯一の救いです。

おそらく、筋トレを続けているうちに腹筋が鍛えていたのがよかったのだなと自己分析しております。

 

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お腹がぽっこりと出てしまう2つの理由

スポーツジムに通っていると、色々な世代の方がトレーニングをしております。

もちろん私と同年代、またはそれ以上の世代の方も多く、マシンで筋トレしたり、トレッドミル(ランニングマシン)で走ったりしています。

しかし、一生懸命トレーニングをしているのでしょうが、どうしてもお腹のふくらみが目立つ人の多いこと多いこと・・・。

全体的に貫禄のある体型ならわかるのですが、中には一見痩せているのに、お腹だけポコっと出っ張っている人も。

他のところはやせているのに、なぜお腹だけポッコリしているのか?

 

普通、ダイエットするのであれば、筋トレや有酸素運動(走るor歩く)を一生懸命やれば、体の脂肪が燃焼して、徐々に痩せます。

(当然、暴飲暴食など食生活の見直しも大事)

週2〜3日、真面目に取り組めば、3ヶ月くらいすれば少なくとも結果は出ているはずです。

でも、それでもどうしてもお腹だけはなかなかヘコまないというのが不思議です。

 

ぽっこりお腹になってしまう理由というのは2つあり、

  • 内臓脂肪がつき過ぎてしまった
  • 筋肉が衰えて内臓を支えられない

特に注目すべきば2つ目の理由です。

 

内臓脂肪は比較的落としやすいので、定期的にトレーニングをして食事に気をつければ徐々に落ちていきます。

しかし内臓脂肪が落ちても、お腹が出っ張ってしまうもう1つの理由というのが、筋肉(特にインナーマッスルと言われるもの)が弱いことです。

詳しい説明はしませんが、特に下っ腹と言われる部分の腹筋部分が弱っていると、内臓を支えられずダラリと垂れ下がってしまうのです。

専門的な言い方をすると、内臓下垂とか胃下垂という現象です。

特に、長年運動習慣がない場合、年齢とともに筋肉も衰えており、腹筋や腸腰筋(ちょうようきん)などで内臓が支えられなくなっているのです。

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ぽっこりお腹をヘコますには腹筋を鍛えるのが良い理由

つまり、一生懸命運動したのにお腹がなかなかヘコまないのは、腹筋とその付近のインナーマッスルが弱っているからなのです。

逆にいうと、腹筋を鍛えるトレーニングを取り入れれば、徐々に内臓も元の位置に戻りぽっこりが解消されるというわけです。

思えば私も本格的にトレーニングを始めた時に、腹筋だけは毎回実施していました。

腹筋だけじゃお腹は引っ込まないと言われておりましたが、半分正解で半分不正解です。

内臓脂肪などを燃焼させるにはスクワットや有酸素運動、内臓を支えてぽっこりを解消するには腹筋を鍛える。

つまりメタボ気味でお腹のぽっこりが目立つのであれば、両方やるべきなのだと、私も最近になって気づきました。

 

じゃあ、どんなトレーニングをすれば良いのか?

基本的には普通に腹筋運動、クランチと言われるトレーニングがオススメです。

 

また、インナーマッスルを鍛えるのであれば、プランクです。

この姿勢でじっと耐えるトレーニングです。

はじめのうちは15秒でもキツイかもしれません。

慣れてくれば1分くらいできるようになります。

これなら手軽にできるので、時間がないときはプランクだけでもやると違ってきます。

 

さらにお腹を意識させるトレーニングならドローインです。

この動画は結構本格ですが、例えば駅で列車を待っていたり、信号待ちの時間の時にやることもできます。

要はお腹に力を入れて、ヘコませるようにすればいいだけです。

特に歳をとってからダイエットを始めると、体重は減ってもお腹はポッコリのままと言うことが結構多いです。

これを解消するには、通常のトレーニングに加えて腹筋のトレーニングもしっかりやると良いです。

絶対にぽっこりは嫌だと言うならば、ちょっとキツイくらいトレーニングしてもいいかもしれません。

そうすれば腹筋周りの筋肉が刺激され、内臓をしっかり支えてくれるようになります。

今回の話は本格的なトレーニング指南と言うわけではなく、私自身が実践して感じたことになりますが、お腹の出っ張りが気になるなら、やっぱり腹筋だけはピンポイントで鍛えておく方が良いです。