2017年ようやく北海道神宮へ雪の中を初詣へ

移住生活

 

まさか1月の札幌で雨が降るとは・・・。

季節はずれの雨には参りました。

雨のせいで雪が溶け、道がグチョグチョでぬかるんだ状態に。

 

この時外出したのですが、まあ本当に歩きにくかったです。

泥道を歩いていると考えてもらうとイメージしやすいのでは。

 

その一方で、雪が柔らかくなっているので、雪かきをする絶好のチャンスです。

ここぞとばかりに、駐車場周りを中心に雪かきをしている姿を結構見かけました。

 

しかし、夜になると再び雪となり、翌日には元どおり積もった状態に・・・。

1月としては、なかなか珍しい体験でした。

 

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ようやく北海道神宮へ初詣に出かける

年が明けてから、まだ初詣に行けていませんでした。

さすがに一月中には行きたい!

雪が結構降っていましたが、この日しかチャンスがなく、意を決して参拝して来ました。

 

場所はやはり北海道神宮です。

見事な冬景色です。

 

夏の時期と比べると全然違いますね。

 

前回訪問した時と同じように参道を歩き、本殿にたどり着きました。

ここも見事に積もっています。

 

お作法通りに手水舎(手を洗うところ)で手を清めるのですが、非常に冷たい!

さすがに手が凍るなんてことはありませんが、本当に冷たかったです・・・。

 

そして無事お参りを済ませ、なんとか初詣を終わらせました。

 

せっかくなので、今回は神札を購入しました。

これで、少しはご利益がありますように。

 

神社も外国人があつまり観光地化しつつある?

参拝した当日は、運が良いのか悪いのか、いわゆる春節(旧正月)の時期でした。

 

この時期は中国でお休みになるので、ここぞとばかりに大挙して日本をはじめ、海外に押し寄せます(笑)

 

北海道神宮は神社なので、こんなところまで押しかけないだろうと思っていたのですが・・・。

現地に着くと、賑やかに中国語などが飛び交っていました。

訪問している半分以上の人間が外国人ではないかと思われるほどでした。

 

よく考えてみれば、神社というのは日本にしかないので、逆に珍しいのでしょうか。

多分、そういうスポットがあると旅行ガイドなどで紹介されているのでしょう。

しかも北海道神宮はパワースポットをしても有名ですからね。

 

外国人は、あまりこういうところは好きそうでないと思っていたのですが、むしろ日本らしいところを求めて尋ねてくるのかもしれません。

 

でも困ったこともありました。

神聖な場所にも関わらず、ありとあらゆる場所で記念撮影をしている光景を目にしました。

 

日本人も記念撮影は好きな方ではありますが、外国人(特に中国系)の人たちはそれ以上でした。

おなじみのセルカ棒(自撮り棒)を取り出して、場所を構わずシャッターをきっていました。

 

特に違和感を覚えたのは、本殿の境内で平気で写真撮影をしていることです。

ここでお賽銭を入れて参拝する神聖な場所です。

 

日本人だったら、さすがにそういうところで写真は撮らないですね。

普通の神社なら撮影禁止にしているところも多いはずです。

 

まあ、こういう施設がないので、わからないのでしょうね。

 

おそらく、日本各地の寺社でこういうことが多発しているのだなあと考えると、関係者の方もさぞ大変だろうなと思いました。

 

今後、神社仏閣関係も海外からの観光客の対策に力を入れないといけませんね。

特に2020年にはオリンピックもありますし、大挙して押し寄せてきますよ。

 

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