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小中学校で習ったことって何十年経っても意外と忘れないものなのかもしれない

日常・雑記

普段、家にいるときはテレビをつけることはほとんどないのですが、珍しく暇だったのでちょうど放送されていたクイズ番組を観ました。

テレビ朝日系でやっていた「Qさま!!」という番組です。

クイズ番組だし、気になっていたQuizKnockや乃木坂の子も出ていたので、ちょうどいいかと思って、ボケーっとしながら観ていました。

今回は番組に出ていたタレントや芸人ではなく、放送されていたある問題(クイズ)についてです。

 

それは中学生で習う歴史についての出題です。

世界四大文明は「エジプト文明」「インダス文明」「中国文明(黄河文明)」とあと1つは何か?

番組では4択でしたが、これはすぐわかりました。

「メソポタミア文明」ですね。

 

今はどうかわかりませんが、私が中学生の時の歴史の授業では最初に学んだものです。

もう30年以上前のことですが、いまだに忘れずに覚えています。

 

なぜかわかりませんが、小・中学生の頃に勉強していたことって、意外と忘れないものなのかなあと。

本当は他に覚えたい知識はたくさんあるのに、なんで生活にあまり役に立たないことは忘れずにいるのか不思議です。

 

だからそれが何なのだと言われてしまえばそれまでですが、歳を取ってもちゃんと頭を働かせようとすれば、昔のこともなかなか忘れずに衰えないものですね。

大人になると、学生時代にように本腰を入れて勉強することなんてほとんどないでしょうが、頭を鈍らせないようにするためにも、せめて本を読むなど新しい知識は入れるようにしたいです。

本を読む以外にも、クイズやパズルを解くなど楽しみながら頭を働かせるのも悪くないなと思います。

歳を取っても訓練すれば記憶力は衰えないと言われておりますので、何歳になっても諦めずチャレンジを続けて行きたいものです。

まずは学生時代苦手だった地理の勉強でもしようかな(笑)