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ミニマリスト男性の工具を紹介|DIYをしなくても最低限必要なアイテム

ミニマリスト男性の工具6ミニマリスト&シンプルライフ

私は特にDIYや日曜大工といった趣味はないのですが、それでも必要最低限の工具類は持っています。

ミニマリストになる以前は家具などを購入して組み立てるのに様々な道具を持っていたのですが、今はやらないのでだいぶ減らしてはいます。

それでもたまに必要に迫られて使うことがある工具類は手元に残しています。

今回はミニマリストの男性が持っている工具類を紹介します。

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ミニマリスト男性が保有する工具類を紹介【全6種類】

現在保有している工具は全部で6種類です。

  • ペンチ
  • ドライバー(プラスマイナス兼用)
  • ミニドライバー(プラス)
  • ミニドライバー(マイナス)
  • 六角棒レンチ
  • メジャー(コンベックス)

いらないものを処分していった結果、手元に残ったのがこの6つでした。

ペンチ

ミニマリスト男性の工具7

いわゆる一般的なタイプのペンチです。

なぜ買ったのかは昔のことなので覚えていないのですが、たまにこれが役に立つのです。

どうしても硬いものをこじ開けたり、ちょっとハンマー(トンカチ)がわりに使うこともあります。

今では滅多に出番がないので断捨離候補にしても良いのですが、そう思った時に使うことがあり、持ち続けています。

ドライバー(プラスマイナス兼用)

ミニマリスト男性の工具3

もう40年以上前のものになるでしょうか。

一人暮らしをする時に、使いことがあると思い実家にあったものを1つもらったものです。

芯の部分を差し替えることでプラスとマイナスを切り替えることができる結構便利な代物です。

以前はよく家具などを買った時によく使っていたのですが、今は家具を買うこともないのでほとんど出番がありません。

それでも住居に備え付けの備品などでネジ止めされているものがあるので、やはり1本は持っていると便利です。

だいぶ古いものなのですが、今でも丈夫なのでしばらくは使い続けると思います。

ミニドライバー

ミニマリスト男性の工具2

先ほどのドライバーと同じ理由で使い続けているもので、こちらは小型のものです。

先ほどのドライバーでは大き過ぎるネジの時に利用しております。

このミニタイプは、必要に迫らせて自分で購入したものですが、どこで買ったのかは忘れてしまいました。

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六角棒レンチ

ミニマリスト男性の工具10

六角形の形状をしているから六角棒レンチです。

最近の家具では、このタイプの留め具が増えてるので、結構使うことがあります。

例えば椅子の留め具に。

ミニマリスト男性の工具8

これが使い続けていると緩んでくるので、たまに締め直す必要があり、その時に使います。

さすがにドライバーでは回せませんので、専用の六角棒レンチがいるのです。

ミニマリスト男性の工具9

あと、私が保有している脚つきトレイにも使われており、緩みの強弱を調整するのにも必要です。

持っているのは1本、以前家具を買った時に付属していたものをそのまま使い続けています。

メジャー(コンベックス)

ミニマリスト男性の工具1

最後になぜかメジャー(巻尺)。

これも実家で使っていたボロいものをもらったのですが、いまだに丈夫です。

これが意外と使う機会があり、何かと重宝しています。

そのうち買い換えようと思っていたのですが、特に壊れてもいないので今でも使い続けています。

鉄製のやつなので、コンベックスとも言われているタイプです。

ピンとまっすぐに伸びるので、10cm未満のものを計るのに結構便利です。

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ミニマリストって工具なんて持たないのかな?

ミニマリスト男性の工具5

以上、ミニマリスト男性が持っている工具を紹介しました。

DIYや日曜大工が趣味でない限り使うことがなさそうに思われますが、たまに自力で修繕や簡単な備品の取り付け・取り外しをすることがあるので、やっぱり最低限これくらいは持ってないと不便です。

自分で保有してて言うのも何ですが、正直、ミニマリストが工具を持っているイメージが思い浮かびません。

ミニマリストの持ち物の紹介で、工具を紹介している人ってあまり見たことありません。

実際に何かあった時どうしているのか気にはなりますが、多分何とかなっているのでしょうね(笑)

ただ、今までの一人暮らしの経験からすると、どこかでドライバーなどは使う機会があるので、持っていた方が便利です。

私自身は、引き続き最低限の工具は保有し続けるつもりです。