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ミニマリスト男性の愛用メガネを紹介|普段用とパソコン用の二刀流

ミニマリスト男性の愛用メガネ6ミニマリスト&シンプルライフ

かれこれメガネ歴30年以上の私、お風呂と寝る時以外は常にかけている最も身近なアイテムです。

今まで様々なタイプのメガネをかけてきましたが、最近はプラスチックのフレームが青系の物に落ち着きました。

このタイプが個人的に好きな色かたちをしていることと、プラスティックの方が汗などで劣化しにくく長持ちするからです。

今回はミニマリスト40代男性の私が愛用しているメガネを紹介します。

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ミニマリスト男性の愛用メガネを紹介

現在、私がかけているメガネは2種類、どちらもJINSのものです。

昔はメガネ1つ作るのに少なくとも2~3万はしたのに、JINSやZoffなどの新興メガネメーカーが出てきてからは5,000円前後で買うことができます。

しかも度が強かったり乱視が入っていても、オプション料金も発生せず、今まで払っていたのは何だったんだと思ってしまいます。

実際にかけてみても特に不都合はないので、今後はJINSなどで十分です。

 

保有している2種類のメガネは普通のタイプとブルーライトカットレンズを使ったものです。

通常タイプ

ミニマリスト男性の愛用メガネ1

こちらはいわゆる普通のタイプのメガネ。

レンズも透明で、フレームもプラスチックのものです。

メンズ向けのスクエアタイプです。

 

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ミニマリスト男性の愛用メガネ8

鼻パットは後付けではなく、フレームと一体となってるタイプです。

これは鼻パットが外れたり曲がったりするのが嫌だったので、これを選びました。

耳にかけるテンプル(つる)もオールプラスチックで、ゴムなども付いておりません。

私は結構汗っかきで、フレームやテンプルが金属のものだと、だんだん劣化して錆びたり折れたりするため、今ではプラスチックのものを選んでいます。

見た目は何とも変哲もないですが、シンプルで色も濃いブルーで個人的には気に入っているメガネです。

強いて言えば、レンズが角ばってるので、もう少し丸みを帯びたものが似合うかと。

ブルーライトカットタイプ(PCメガネ)

ミニマリスト男性の愛用メガネ5

続いてはブルーライトカットタイプのメガネです。

2010年代前半に、パソコンやスマホなどの画面からでるブルーライトの影響を和らげるためのレンズが誕生し、少しでも目の負担が減れば良いと思い購入しました。

ブルーライトのカット率が高いタイプを選んだので、レンズの色が濃いのが特徴です。

そのため、ちょっと薄色のサングラスっぽいですが、ビジネスでかけるにもギリギリぐらいなので大丈夫です。

レンズのデザインも自分好みで、ちょっとしたオシャレ感を出すのにいいなと思い、結構長くかけているメガネです。

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ミニマリスト男性の愛用メガネ7

ミニマリスト男性の愛用メガネ9

鼻パットは後付けタイプ、テンプル(つる)も耳にかかる部分がゴムが付いています。

 

実は一度鼻パッドが外れてしまい、処分しないとダメかなと諦めかけたこともありました。

メガネ店を回っても同じようなタイプのものがなく、できれば使い続けたく近くのJINSに持ち込み、何とか直してもらいました。

ボロボロになっていたテンプルのゴム部分も無料で交換してもらい、かけ心地も元どおりです。

※修理した経緯に付いては以下の関連記事も参照ください。

【関連記事】:JINSメガネの鼻の部分が取れ修理に出したら無料で対応してもらえた件

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2種類のメガネの使い分け方

ここまでミニマリストの私が持っているメガネを紹介しました。

ミニマリストなら余分なものを持たず1つだけでいいのではと思われるかもしれません。

確かにその通りなのですが、メガネに関しては普段からかけているものなので、万が一壊れた場合のことも考えて2本使いにしております。

普段よくかけているのがブルーライトカットタイプのもの、ジムでトレーニングをしたり、夜に目を休めるときなどは普通のメガネにしていることが多いです。

実際のところ、そこまで厳密ではなく、気分によって選んでいることもあります。

 

中にはメガネだと不便なのでコンタクトレンズにしたりレーシック手術をした方が良いのではと言われることもあるのですが、実はそれができない理由があります。

実は私の目の角膜には小さい傷が入っており、コンタクトを入れるとそれが引っかかり痛くなることがあるのです。

若い頃に2年ほどコンタクトレンズをしていた時期もあったのですが、どうしても目に合わず眼科で診察を受けたところ、傷が発覚しドクターストップがかかりました。

それからはずっとメガネマンとして暮らしています。

レーシックも同様の理由で後遺症が残るのが怖いのでやるつもりはありません。

 

今のところはメガネをかけていることで不便はありませんので、このまま付き合って、たまに度が合わなくなったときなどに新しいメガネを買って気分転換して楽しもうと思っています。

ちなみに、昔からひどい近視と乱視のせいか、40を過ぎた今でも老眼は出ておりませんが、それそろヤバいかもと覚悟はしております(笑)

その時は改めて眼科で診察を受けないといけないかもしれません。