40代ミニマリスト男性のクローゼットの中身と収納方法を紹介

服・ファッション

服をそんなに持たないミニマリスト、少なければ収納場所に困ることもありません。

かつては服の収納には悩まされたのですが、ようやくコンパクトにまとめることができるようになりました。

今回は40代の男性ミニマリストのクローゼットの中身と収納方法についてまとめました。

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40代男性ミニマリストのクローゼットの中身を紹介

現在、私が所有している服は上記の画像の通りです。

詳細は以下の記事を参照ください。

 

これらの服を1カ所にまとめて収納しています。

40代男性ミニマリスト のクローゼット3

寝室として使っている和室の押入れをクローゼットとして使っています。

押入れには服と、布団一式を収納しております。

 

40代男性ミニマリスト のクローゼット2

最近の賃貸だとポールがついたクローゼットがついていることが多いのですが、古い団地のためそれがありません。

以前は上記のようにニトリで押入れ用のハンガーラックを購入し使っていましたが、服を減らした結果不要になったので処分しました。

下段には棚の代わりとしてローテーブルを入れて使ってたのですが、それも必要なくなったため処分しました。

40代男性ミニマリストの服の収納方法

続いて、実際に服をどのように収納しているのかについて説明します。

まず、ハンガーに吊るさなけれはいけないものについてはは、押し入れの奥に金具の出っ張りがあり、それを利用してひっかけています。

現在はスーツ2着、ワイシャツ1着、コート類2着、ジャケット1着、を掛けています。

今まではワイシャツが多めに持っていたのですが、だいぶ処分してスペースができました。

欲を言えば、スーツは滅多に着ないので処分したいのですが、いざという時のためになかなか手放せません。

あと、北海道の冬はダウンジャケットがないと厳しいですので、これも必需品です。

 

 

 

続いて反対側のふすまを開けると上段に布団、下段に服とタオル類を収納しています。

こちらに布団と他の衣類を置いたのは、ふすまを開けやすいからです。こちらは1枚だけで良いのですが、反対側は奥の1枚と合わせ2枚動かさないといけないので、ちょっと面倒なのです。

そのため、使用頻度の高いものをこちらに入れてます。

 

ミニマリストの寝具5

布団はかさばる掛け布団と敷布団を処分し、かなりコンパクトになりました。

意外とこれだけで十分寝れるものです。

 

あとはハンガーラックに収納しきれない衣類とタオル類は、スーツケースに入れてます。

以前はカゴを用意して分けて入れていましたが、こちらも減らした結果、これだけになりました。

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服を減らせばタンスや衣装ケースは不要です

以上、40代ミニマリスト男性のクローゼットの中身と服の収納について取り上げました。

クローゼットといっても押入れをクローゼット代わりにしているのですが、それなりにコンパクトにまとめることができました。

今の量であればタンスや衣装ケースも特に必要なく収納できているので悪くないかなと思っております。

あとはタオル類を減らせれば、さらにコンパクトに収納できそうなので、何か良い方法がないか検討しているところです。