巷で最近話題の「ハイジ男子」って一体何のことか調べたら意外な結果に

日常・雑記

最近はどこでも脱毛サロンやクリニックの広告を当たり前のように見かけるようになりました。

女子はもちろん、男性向けのサロンも多いですね。

しかも、今は一部を残すことはせず、髪の毛と眉毛、まつげ以外はすべてツルツルにする男子も増えているそうです。

特に陰部のVIOを全て処理しているのを「ハイジ男子」と呼ぶのだそうです。

ハイジ男子って何のことか調べてみたら、意外な語源でびっくりしました。

 

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「ハイジ男子」って何のことですか?

冒頭でハイジ男子が陰部(VIO)部分を全て脱毛処理した人のことを指すことは説明の通りです。

では「ハイジ」ってなんのことなのでしょう?

これはアルプスの名作漫画の主人公とは全く関係なく、「ハイジニーナ」が語源です。

ハイジニーナとはアンダーヘアーが全くないツルツルの状態のことで、それを縮めて「ハイジ〇〇」と言われるようになりました。

(※ハイジニーナの語源や由来については以下の記事を参照ください。)

 

ちなみにハイジ男子というワードは2019年あたりからメディアでも使われています。

ananの記事では、陰部を無毛にする男性が増えている背景について以下のように触れています。

  • 今でも40代半ば以上の世代ではムダ毛処理に抵抗を持つ人が多い
  • しかし女性の発言力が強くなり20~30代の男性は「私も処理しているんだからあなたもやりなさい」という女性からのプレッシャーを受けるようになった
  • そのため、男性も処理をすることに抵抗が少なくなり、今後さらに加速すると予想される。

正直、ちょっと無理がある内容に感じますが、それでも昔に比べたら増えているのは事実のようです。

 

欧米では男女共に下半身はツルツルハイジニーナは当たり前!

欧米では早くから胸・脇・腕や足のムダ毛を処理する男性は多く、日本より進んでいます。

特にスポーツの世界では早くからムダ毛の処理は当たり前となっており、スピードを競う競技などで抵抗を減らす、怪我をした時に邪魔にならないよう素早く処理できるようにするといった理由から実施されてきました。

それ以外だと、男女共に陰部に毛がないと密着度が高まり、すごく感じやすくなるのだそうです。

また、将来的に介護を受ける立場になってしまった場合に、毛があると下の処理をするときに邪魔になります。

衛生上もよくないという理由で、40代以降の女性でも脱毛(介護脱毛)する人が増えているそうです。

将来的には男性も介護脱毛するケースが増えていくかもしれません。

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「ハイジ〇〇」は将来的に当たり前のように使われる可能性はあるか?

個人的には銭湯などで見る限りは、今のところ下半身をツルツルにしている男性を見かけることは滅多にありませんので、本当にハイジ男子が増えているのかどうかは疑問です。

不特定多数の人が集まる場所だと恥ずかしいので見かけないだけかもしれませんが、数年後にはおそらく少しずつ「ハイジ男子」を目にする機会も増えてくるかもしれません。

そのうち「ハイジ〇〇」という言葉が当たり前のように使われ、場合によっては流行語大賞にエントリーされるなんてこともあり得る話かもしれません。

 

現状では、さすがに全部ツルツルとまでいかなくても、はみ出ている場所やおしりの毛などは処理したいなと考えている男子はいるかもしれません。

確実なのはサロンに通うことですが、予算や時間もあるのでなかなかそうもいかないでしょう。

最近では自分で処理するアイテムも増えており、男性専用のボディトリマーや、おしりの見えないところを処理できるトリマーも発売されています。

まずはこちらで処理してみて、実際にどんな感じになるか、こっそり体感するのがいいかもしれません。