【超簡単】ミニマリストが調理する土鍋で作る炊き込みご飯の作り方

ミニマリスト&シンプルライフ

新型コロナウイルスの影響で自己防衛のため外出する機会がめっきり減りました。

出かけるのは食料や日用品の買い物、スポーツジムに通うぐらいです。

スポーツジムも今は人の密集を避けるため、今は自宅筋トレに切り替えてます。

外食は本当に行かなくなってしまいました。

外で食べられない分、家での食事がおいしくなるようにしたいので、最近は炊き込みご飯を作ったりすることもあります。

炊き込みご飯は作るのが難しそうなイメージがありますが、実はそんなこともなく、やり方によってはとても簡単にできます。

今回は一人暮らしのミニマリスト男性である私が超簡単に土鍋の炊き込みご飯の作り方を紹介します。

 

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一人暮らしミニマリストの土鍋を使った炊き込みご飯の作り方

今回紹介するのは炊き込みご飯ですが、本当に難しくありません。

先にネタバラシをすると、これを使うのです。

簡単炊き込みご飯1

そうです、スーパーなどによく売っている炊き込みご飯の素です。

最近は色々な種類がありますが、個人的に好みなのはシンプルな鶏五目ご飯です。

一箱200円前後で3合炊くことができるタイプです。

 

作り方も実に簡単です。

簡単炊き込みご飯2

パッケージに記載されているとおりに行えば失敗することはありません。

普通にお米を3合研いでいつも通りの分量で水を入れます。

そして炊く直前に炊き込みご飯の素を入れ、軽くかき混ぜていつもと同じように炊くだけです。

炊飯器になら、そのままスイッチを入れればOKです。

 

ただし、一人暮らし用の3合炊きの炊飯器だと容量が小さいため、炊き上がった時に膨らみすぎて破裂してしまう可能性もあるので、できれば5合炊きのものを使うのが好ましいです。

 

また土鍋で炊く場合、沸騰する際に中の水が吹き出さずに弱火にするタイミングが難しいかもしれません。

火をかけて、蓋のふちから湯気が目で確認できるようになったら弱火にして7~8分弱火にし、火を止めた後に10分程度蒸らせば(蓋を取らずにそのまま放置する)出来上がりです。

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実際に土鍋で炊いた炊き込みご飯の出来上がり具合

先日、炊き込みご飯の素を使い土鍋で炊き込みご飯を作ったのですが、出来上がりはこんな感じになります。

簡単炊き込みご飯4

見た目はいい感じに仕上がりました。

 

簡単炊き込みご飯3

近づけるとこんな感じです。

お米にもほんのり出汁が染み込みいい色になっています。

混ぜた写真は撮り忘れてしまったのですが、ほんのりとおこげもできていました。

この時はちょっと柔らかかったかなと思いましたが、硬くてお米に芯が残っているよりは良いので、うまく炊けたほうですね。

炊き立てのご飯はとてもおいしかったです。

 

以上、素を使った方法ではありましたが、簡単に炊き込みご飯を土鍋で作る方法についてまとめました。

自分で出汁を調合し、具を用意してとなると手間もかかり大変ですが、一人暮らしで、そこまで料理にこだわりがないのであれば、素を使ったもので十分おいしく食べることができます。

唯一気になるのは、みりんや砂糖が多めに入っているせいか、食べ進めると口の中や周りが甘ったるくなってしまうことです。

これは途中でアクセントをつけるために七味唐辛子などをかけてピリッとさせれば味が引き締まります。

 

なかなか外に食べにいけず、簡単な自炊で美味しいご飯を食べたい時、手軽に炊き込みご飯を作るのも悪くないですよ。

ただしおいしくて食が進むので、食べ過ぎには注意したいです。

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