2020年注目のグループYOASOBIの「夜に駆ける」を聴いてみてほしい

音楽

ここ数年はボカロ系やニコ動系(ニコニコ動画)、YouTuber出身のミュージシャンが次々とメジャーデビューしている気がします。

しかもなかなかレベルが高くてびっくりします。

私のような40代が聴いてもすんなり受け入れられるようなものも多く、結構楽しいです。

2020年もメジャーデビューした注目の新人ミュージシャンがいるのですが、最近ラジオでよく流れていいなあと思ったのが「YOASOBI」というグループです。

 

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YOASOBIの「夜に駆ける」は恋愛小説好きなら気に入るはず

最近(2020年5月ごろ)、よくラジオで流れることの多くて、気に入っているのがこちらの曲です。

この「夜に駆ける」、初めて聴いた時から一発で気に入りました。

最近いわゆる一目惚れするような曲がなかったのですが、これは個人的に久々の大当たりです。

SEKAINOOWARIのFukaseくんもお気に入りの曲と呟いていました。

歌ってるのはYOASOBI(ヨアソビ)というグループ。

ボーカロイドプロデューサーのAyaseとシンガーソングライターのikura(幾田りら)による2人組の音楽ユニットです。

このユニットの面白いのは、ソニー・ミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」に投稿された小説を原作として作曲してるのが特徴です。

紹介した「夜に駆ける」は、2019年に星野舞夜の小説「タナトスの誘惑」を原作としたものです。

確かにMVも物語のストーリーが再現されており、観ていて引き込まれてます。

2019年11月16日にMV(ミュージックビデオ)が公開され、約5ヶ月でYouTubeの再生回数は1,000万回を突破、TikTokでも話題となり、さらにサブスクのSpotifyやLINE MUSICの月間ランキングでも1位となり注目されるようになりました。

その影響か、5月になってもラジオでも良く流れるようになったようです。

ちなみにボーカルのikura(幾田りら)はまだ19歳ですが、かなりの実力派です。

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YOASOBIの第2弾と第3弾シングルもリリース中

デビュー曲(第一章)である「夜に駆ける」がインパクトの強い曲で、今でもロングヒットを飛ばしていますが、すでに第2弾と第3弾の曲もリリースされています。

2ndシングル(第二章)となる曲は「あの夢をなぞって」、2020年1月18日にミュージックビデオを公開されました。

こちらも小説がをもとに作られ、いしき蒼太「夢の雫と星の花」が原作です。

3rdシングル(第三章)は2020年5月11日に公開された「ハルジオン」

こちらの原作は橋爪駿輝「それでも、ハッピーエンド」です。

 

2ndはなんとなくアニソンっぽい感じはしましたけど悪くない曲です。

3rdは「夜に駆ける」と同じような感じに仕上がっており、これも好きかもしれません。

1stも含めて、全てAppleMusicなどのサブスク(サブスクリプション)で配信されています。

(ちなみにデジタル配信のみでCDは発売されておりません)

また小説が好きならば、原作も読んでみると、より深い世界観を味わえるかもしれません。

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これからはボカロやYouTuber系ミュージシャンが強い時代になるのか?

ここ数年はボカロやYouTubeで活動をしていた人がメジャーデビューするケースが増えているような気がします。

米津玄師も元々ハチという名前でボカロで曲を作ってニコ動でブレイクしています。

今後はこういうミュージシャンが増えてくるかもしれませんね。

YOASOBI以外にも2020年には藤井風がデビューしてブレイクするかもしれません。

藤井風も結構実力派、5月にファーストアルバムが発売され、今後話題になるかもしれないシンガーソングライターです。

2020年もKingGnuやヒゲダン(Official髭男dism)のようにブレイクするミュージシャンがまた現れそうです。