ミニマリストがトレーニングをジムからランニングに切り替えた理由

ミニマリスト&シンプルライフ

以前の記事「ミニマリストがトレーニングをジムからランニングに切り替えた理由」でも触れた通り、新型コロナの影響でジムに通えないため、近所の公園で外ラン(ランニング)デビューをしました。

最初はうまくいくか心配だったですが、想定してた以上にハードなトレーニングができ、健康維持とダイエットの効果が期待できそうです。

自宅に閉じこもっての筋トレは、どうしてもモチベーションが上がらないので、外ランでカロリーが消費する方が自分に向いているようです。

このまましばらく継続し日常生活の習慣として取り入れることができれば、思い切ってスポーツジムを退会して外ランメインに切り替えようと本気で考えています。

実際に検討してみた結果、ミニマリストでかつ複雑なことが苦手で物事をシンプルにしたい私にとっては、外ランに切り替えた方がメリットが多いことに気付きました。

今回はスポーツジムから外ランメインのトレーニングに切り替えた方がメリットが多い理由について整理しました。

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シンプル思考のミニマリストがトレーニングをジムから外ランに切り替える理由

スポーツジムのトレーニングから外でのランニング(外ラン)に本格的に切り替えようとしています。

外ランに切り替えた方が良いメリットは次のようなものになります。

(今回はあくまで個人的な主観であり、科学的な根拠等はあまり参考にしてませんのでご了承ください)

 

スポーツジムの月会費がかからずに済む

1番のメリットはやはりこれですね。

ジムの形態にもよりますが、概ね1カ月の会費は7,000〜10,000円くらいになります。

1カ月だけならそれほどでなくても、これが毎月となると結構負担は大きいかもしれません。

家計的には毎月かかるランニングコスト、固定費に当たるので、これを減らせるのはやはり大きいです。

さらに私の場合はスポーツジムに通うのに交通費もかかっていたので、これがなくなるのも大きいです。

 

では、なぜ今まではそんな費用をかけてスポーツジムに通っていたのか?

それはスポーツジムに通うようになってからダイエットできた成功体験があり、健康維持にもつながるため必要な費用と割り切っていました。

しかし、新型コロナウイルスの影響でスポーツジムが臨時休業になり通うことができなくなったことで生活習慣を変える必要が出てきました。

自宅での筋トレもやってみたのですが、1人で黙々と閉じこもった空間だとモチベーションが上がりませんでした。

どうやら私は目に見えるところで誰かがトレーニングしているのみることでスイッチが入るようです。

そのため、近くの公園のランニングコースで走ってるランナーに混じることで、自分のやる気も上がることがわかりました。

実際に試してみた結果、うまくいったため、これならスポーツジムに通わなくてもトレーニングが習慣化できると確信しました。

今後、夏から秋、冬と走り続けるのに、防寒のウェアや雪道を走れるシューズなど、アイテムは必要になりそうですが、ジムの月会費を走り続けることを考えれば安く済むでしょう。

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「走る」という単純な動作なので取り組みやすい

次に、トレーニングの内容が「走る」という単純な動作であるため、これが自分に向いていました。

痩せるためのトレーニングは筋トレが効果的だと言われており、間違いではないのですが、筋トレっていくつもエクササイズがあり、そのメニューを考えるのって結構面倒なのです。

一度型にハマれば大したことはないのですが、それすらも自分にとっては煩わしく感じています。

その点ランニングに関しては、ただ「走る」それだけです。

本格的にスピードアップや距離を伸ばしたいというのであればランニングフォームを学ぶなど細かいことも必要になりますが、ダイエットと健康維持のためなら、細かくこだわる必要はありません。

私の場合、どちらかというと筋肉量は普通にあるのですが、それ以上に脂肪がつきやすい体質のため、ダイエットするためには脂肪を燃焼させることが目的になっております。

そのためにはカロリーをいかに消費できるかなので、自分にとってはランニングが最も効果的なのです。

実際にスポーツジムに通っていた時も、前半は筋トレをやり、後半はトレッドミル(ランニングマシン)でひたすら走っていました。

ランニングなどの有酸素運動をメインにするなら、外ランが最も手軽です。

最低限の基礎的な筋トレはもちろん必要でなのですが、個人的には有酸素の割合を増やした方がよかったので、外ランはうってつけでした。

とにかく今は体につき過ぎてしまった脂肪を燃焼して体重を減らすことが優先です。

 

外を走ることで脳の活性化に期待

そして外を走るのって、やっぱり気持ちいいです。

学生時代みたいに体育の授業や部活で強制的にやらされているのとは異なり、自分の意志で走るのは爽快です。

もちろん息が苦しくなったり疲れたりもしますが、その時はペースを落とせばいいだけです。

今の所、特にタイムを上げて大会に出場したいとかフルマラソンにチャレンジするとかは全く考えておりません。

ダイエットと健康維持と体力向上、そして脳の活性化になればと思って走っているので、自分の走りやすいペースで続けています。

外の綺麗な景色をみて、好きな音楽をかけて走るのは気持ちいいです。

5年以上前の私は、学生時代に走らされていたというトラウマがあり、ランニングなど走ることを徹底的に避けていました。

それが今では外で走ると気持ちいいなんて言ってるのですから、自分でも驚くほどの変わりようです(笑)

別に誰かと競争するわけでなくマイペース、そして自ら進んで走っているのでは気の持ちようも全然違うものです。

こういうことは、脳にも良い影響を与えると言われているようで、新しいアイデアや何かやるときにヒントが思い浮かぶことを期待しています。

今はこなすので必死で、そこまで考えながら走る余裕はないですが、慣れてくればきっといいことがあると信じて続けていきたいです。

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外ラン1回目失敗の教訓から改善したこと

以上のようなメリットを期待しつつ、外ランを本格的にスタートさせましたが、1回目は荷物を持ち過ぎたり、コースやピッチがうまく掴めず失敗してしまいました。

そのため、2回目以降は荷物を大幅に減らし、走るのに集中できるようにしています。

外に走りに行くときに持っていくのはこれだけです。

  • タオル
  • 自宅の玄関の鍵
  • 小銭入れ
  • スマホ
  • イヤホン

 

カバンは走るときに揺れたりして安定しないですし、家から離れた場所でもないので、これで十分でした。

タオルは走っている時はハーフパンツのポケットに突っ込んでいます。

結構奥深くまで入れれば、落ちることもないので大丈夫です。

財布と鍵はおしりのポケットに入れています。

イヤホンは無線タイプでもいいかなと思ったのですが、有線でも邪魔にならず走れたので、こちらにしています。

1番気になるのが水分補給、できれば水筒は持ち歩きたいのですが、走っている公園には何箇所か水飲み場があります。

意外と冷たい水が出てくるので、これで大丈夫でした。

しかし、やはりボトルは持ち歩きたいので、ランニング専用のポーチを購入予定です。

走るペース(速さ)や距離は回数を重ねて体に覚えさせているところです。

<追記>

結局、すぐにランニング用のポーチを購入しました。

【関連記事】:初心者向けの揺れないランニングポーチを購入して使った感想

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まずは10kmを歩きなしで走り通せることを目標に

想像していた以上に、外ランは自分に向いており習慣化できそうなことがわかりました。

しばらくこのまま継続して、まずは引きこもっていて付いてしまった贅肉を削ぎ落としたいです。

あとは走り続けながら、距離を伸ばしスピードアップできるよう向上させたいです。

現時点では体力も落ち、途中で歩きを挟みながらという情けない状態ですが、目先の目標としては10kmを走り通せるようにすることです。

現在走っているコースは多少のアップダウンもあり、結構きついのですが早い段階で10km走り通せるよう達成したいです。

 

外ランは週3日のペースで習慣化できるようにしたいです。

いずれは公園内のコースを走りこなせるようになれば、豊平川の河川敷に遠征して外ランしたいです。

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