藤井風の「優しさ」がヒット中!彼は第2の米津玄師やヒゲダンになれるか?

音楽

日本の音楽シーンに、また注目の若手ミュージシャンが現れました。

2020年4月下旬ごろから、ラジオ番組を中心に「優しさ」という曲が流れるようになり、各局のヒットチャートで早くも上位にランキングされるなど注目を集めています。

歌っているのは藤井風、そのまま「ふじいかぜ」と読みます。

タイトルに米津玄師やヒゲダン(Official髭男dism)のようになれるかと書いたのですが、これは米津やヒゲダンみたいなサウンドというわけではなく、彼らのように次々に曲がヒットしてブレイクするのではと感じ、付けてみました。

他にもあいみょんやKing Gnuを例に出してもよかったのですが、なんとなく語呂で思いついたのをそのまま使ってみました。

今回は藤井風について簡単に取り上げます。

 

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藤井風の「優しさ」がラジオを中心にじわじわとヒット!

今ラジオの各局がパワープレイなどで取り上げているのがこの「優しさ」という曲です。

落ち着いたテンポで聴き心地のいいバラードです。

初めて聞いた時は、あまり有名ではないけどキャリアが長いベテランのミュージシャンが歌っていると思いました。

しかし、歌っているのが藤井風という聞いたことがない名前でちょっとびっくりしました。

(ちなみに作詞作曲も藤井風本人)

 

2020年にまたすごいミュージシャンが現れたなとちょっと興奮しました。

その後も多くのラジオ局で何度も「優しさ」が流れているのを聴いて、これは本物だと確信しました。

特にテレビや映画のタイアップをしているわけではなく、純粋に曲だけを発表して注目されているというのが、それだけ実力派だということを表していると行って良いでしょう。

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藤井風のプロフィールや略歴

さて、気になるのが歌っている藤井風のプロフィールです。

彼はいったい何者なのでしょう?

  • 氏名:藤井風(ふじいかぜ)、本名です
  • 生年月日;1997年6月14日
  • 出身:岡山県里庄町
  • 4人兄弟の末っ子、身長181cm、B型、右利き
  • 略歴:
    3歳の頃よりピアノやサックスを始める
    ジャズやクラシック、ポップス、歌謡曲、演歌など、年代・ジャンルを問わずありとあらゆる音楽を聴いて育ち、国内外を問わず活動するミュージシャンになるという思いが自然と芽生える
    小学校の終わりに「これからはYouTubeの時代」とピアノカヴァー動画を投稿したのが音楽の世界へ飛び込むきっかけとなる
    高校は音楽科のある学校に通うも動画投稿は休止、卒業と同時に動画投稿を再開
    確かな技術と聴き手を選ばない秀逸なピアノアレンジが話題となる
    2019年初春、岡山から東京へ活動の拠点移す
    その後YouTubeチャンネル登録者数は増え続け、全国のイベントや大型フェスに続々と出演
    ラジオの出演をはじめ、年末にはオリジナル音源リリース前にもかかわらずワンマンライブを行い業界内外から注目される
    2020年1月24日、デビューシングル「何なんw」をデジタルリリースしメジャーデビュー
    続けて2月21日にはセカンドシングル「もうええわ」をリリースした。
    5月20日にはファーストアルバムが発売される

略歴を見ると、デビュー前からかなり注目されていたのようです。

最近の傾向通り、やはりYouTubeから注目されました。

業界関係者もYouTubeやTikTokを頻繁にチェックしているのでしょうね。

藤井風についての詳しい履歴などは公式サイトも参照してみてください。

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藤井風の曲には他にもいろいろと

現在は「優しさ」が注目されていますが、デビュー曲である「何なんw」とセカンドデジタルシングル「ももええわ」をリリースしています。

どちらもいい感じの曲です。

なんとなくブラックミュージックぽさを感じます。

すでに発表されている3曲に加え、新曲が収録されたファーストアルバム「HELP EVER HURT NEVER」が5月20日に発売され、日本の音楽シーンでさらに注目を浴びることでしょう。

それこそ、2019年にブレイクしたKing Gnuやヒゲダンのように大ブレイクする可能性を秘めています。

まずはアルバムにどんな曲が収録されているのかが、楽しみです。

今後、KingGnuの「白日」みたいにドラマなどのタイアップでヒットしたら、さらにブレイクするかもしれません。