「岡村靖幸さらにライムスター」の「マクガフィン」とはどんな意味なのか?

音楽

2019年に11月に発売された岡村靖幸がライムスターとコラボした曲「マクガフィン」がカッコ良くて最近のお気に入り曲の1つになっています。

岡村靖幸のメロディーセンスとライムスターの日本語ラップが見事にマッチして、とてもクールな仕上がりになっております。

1回聴けば、この手のジャンルが好きなら一発で気にいるでしょう。

タイトルの「マクガフィン」というのもカッコいい響きです。

が、そもそもマクガフィンってどんな意味なのでしょう?

そして歌詞の中にどんな感じで絡めているのでしょうか?

 

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「岡村靖幸さらにライムスター」の「マクガフィン(McGuffin)」とはどんな意味なのか?

1番気になるのはやはり「マクガフィン」とは一体どんな意味なのかということですね。

マクガフィンは英語で「McGuffin」または「MacGuffin」と綴られるワードで、小説や映画などフィクション作品におけるプロット・デバイスの一つです。

(プロット・デバイスは日本語に言い換えると狂言回し(きょうげんまわし)のことを指し、観客に対しストーリーの進行(内容)の理解を手助けするために登場する役割のこと。)

マクガフィンは登場人物への動機付けや話を進めるために用いられ、特にスリラー映画で多用されること多いです。

(要はちょっと目立つ脇役くらいに考えておけばいいのかなと)

 

泥棒が狙う宝石やスパイが狙う重要書類などがマクガフィンの典型例ですが、物以外にも出来事や人物などもマクガフィンに含まれることがあります。

マクガフィンはあくまで登場人物の動機付けであるため、ストーリー内では説明されることはほとんどありません。

マクガフィンは動機付けではあるものの、話の中での重要度はあまり高くないため物語の序盤で言及され、クライマックスで再登場する程度で、中には存在そのものが忘れられることも多い。

技法は古くから用いられていたが、マクガフィンという言葉を初めて使ったのはイギリスの脚本家アンガス・マクフェイルと言われてます。

その後、マクフェイルと協働した映画監督のアルフレッド・ヒッチコックによって、1930年代頃からマクガフィンの手法が普及しました。

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「岡村靖幸さらにライムスター」の「マクガフィン」の歌詞はどんな内容か?

マクガフィンというのが映画や演劇などの手法の1つということであれば、ミュージシャンであれば知っていておかしくないです。

マクガフィンを曲に使おうとしたのが岡村ちゃんなのかライムスターなのかは不明ですが、センスとしては面白いです。

実際の歌詞も映画や演劇のストーリーを意識したものになっています。

実際に歌詞を読んでみると、色々な要素が入っていて面白いです。

 

なお、この曲は

  • 作詞:宇多丸・Mummy-D・岡村靖幸
  • 作曲:岡村靖幸

このメロディーを岡村靖幸が書いているのですね。

ヒップホップの曲も書きこなすのは、やっぱり天才なのかな、この人は。

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岡村靖幸は天才だけどドラッグが怖い・・・

ところで岡村靖幸といえば、過去にドラッグ関係で逮捕歴があるのは知られた話です。

しかし、今ではそんなことなかったかのように普通に活躍しているのが不思議です。

(この間なんかMステに普通に出演していましたし・・・)

ここ最近は薬物に対して非常に厳しくなっており、逮捕された有名人が復帰するのはかなり困難になっております。

先日逮捕された槇原敬之氏も今後どうなるかわかりません。

岡村靖幸は過去に3度も逮捕されていながら、その度に復帰してきましたが、今度見つかったらさすがにアウトでしょうね。

今のところ変な噂が出ていませんが、体が覚えていると依存症になってしまう危険もあります。

(田代まさしや清水健太郎などは典型的な例)

周りがしっかりフォローして、岡村靖幸の才能が埋もれないように祈るばかりです。