木村花さんの件で犯人探しや有名人のコメントで疲弊しないために

日常・雑記

すでにテレビやネットニュース、SNSでたくさん報道されているので、プロレスラーの木村花選手の悲報については承知していることでしょう。

私はほとんどテレビを見ないので、木村選手が現役プロレスラーでテレビ番組テラスハウス(テラハ)に出演していることも知りませんでした。

木村選手に何があったのかというのは、全てニュースの報道で知ったものばかり、SNSでかなりの誹謗中傷にあったのだということはわかりました。

このニュースが報道されてから、なぜ木村選手が死を選んだのかとか、誹謗中傷をしていたのは誰かなど、異常なくらい過熱しています。

これだけ大きな社会問題で自分もSNSを使う立場として、いろいろ思うところはあります。

しかし、あまりにも膨大な数の様々な情報が入りこんでくるため、自分の中で消化仕切れず、しまいには疲弊してしまいました。

これ以上、追いかけすぎると混乱してしまうため、犯人探しは当事者に任せて、今後自分がSNSに向かい合うためにどうすれば良いかまとめました。

 

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現時点で木村花選手の死因は公式にはわかっていない

まず、話の前に木村花選手の訃報についてですが、現時点(2020年5月24日)で公式に死因は発表されておりません。

所属団体のスターダムや警察からは、詳しいことはわかっておらず、ただ死去したとだけ伝えられているのみです。

 

ただ、マスコミやSNS、某巨大掲示板などではテラスハウスの件と、木村選手がなくなる前のインスタやTwitterの投稿から、自殺と決めつけて話を進めてしまっております。

ですので、個人的にはもうそっとしてあげたら良いのにと思うのですが、新型コロナ以外の大きなネタがないため、話が大きくなりすぎたようです。

マスコミの報道ではハッキリと「自殺」とは言っておりませんが、報道の仕方は完全にそういう流れになっていますね。

思い込みというのは怖いですね。

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確実なのは木村選手がSNSで誹謗中傷されていたこと

木村選手の死因は現時点では不明ではありますが、ハッキリしているのは彼女のSNSに対して相当な数の誹謗中傷があったということです。

よくSNSで何かを言って「炎上」するということはありますが、誹謗中傷でこうなるのは最悪です。

例えば「その意見については自分ではこう思う」など建設的な意見を寄せるというのはまだ良いのです。

しかし「死ね」「消えろ」「キモい」など単に見た目や人格を否定する暴言は人として終わっています。

木村選手はこういう類の暴言をつい最近まで自分のSNSで受け取っていたため、心身ともに疲れ切ってしまったのは間違いありません。

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有名人のコメントをいちいち拾っていると疲れる

木村花選手の悲報、SNSで誹謗中傷を受けていたことが原因である可能性が高いことで、多くの有名人がこの件について次々にコメントをあげています。

しかし、これをまたマスコミがいちいちネットニュースなどで報道するものだから、情報が錯綜して混乱してしまっております。

木村選手のことが気になるユーザーはどうしてもスマホ等で記事などを追いかけますし、そうでなくてもSNSのタイムラインに流れてくるのでイヤでも目に入ってきます。

有名人が発信している内容は、匿名での誹謗中傷は許せんというものばかりなのですが、コメントに感情が入っているため共感したり時には疑問に感じるたびに、

そういう感情の起伏が繰り返されるために、知らないうちに自分の心が疲れてしまっております。

誹謗中傷が許せないというのはよくわかるのですが、その話題が続いてしまうと、先に自分が潰れてしまいそうな気がしてなりません。

自分の中には、木村さんが非常に気の毒でこれを教訓にSNSでの行動に気をつけようと思ればもう十分です。

これ以上は疲れてしまうので、ネット上などの関連記事はスルーします。

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今後自分がSNSなどをする時に心がけること

木村花選手の件が発端となった、ネット上での誹謗中傷に関する件で様々な記事や意見を目や耳にするたびにやるせ無い気持ちになり、また感情の起伏もあり、本当に心が疲弊してしまいますね。

ただこれが繰り返されると、しょんぼりして元気がなくなってしまいます。

ネット上の炎上や誹謗中傷については自分の中で思うところはたくさんありますが、今の時点では今後SNSなどネットで情報を発信する時に心がけたいことを整理しましょう。

  • 自分がSNSやブログで何か書く時には人の悪口(人格・見た目等)は書かない
  • 反論などを述べたい時は理由と自分ならどうするかを明記する
  • 万が一、誹謗中傷を受けた時はとにかく無視、一切反応しない

悪口について気をつけなければいけないのは、ターゲットが有名人の場合です。

みんな同じように思ってるはずだから自分も便乗しても良いだろうと、ついついSNSでつぶやいてしまいそうになるかもしれません。

今後はこういうことにもうるさくなりそうなので、十分気をつけた方が良いでしょう。

 

悪口はダメですが、例えば政府が消費税を20%にしますとか発表した場合はさすがに困るでしょう。

そんな時はさらに経済が落ち込んで失業者も増えるので考え直して欲しいなどと呟くようにして、決して「〇〇首相のバカ、死ね」などと言わないようにしましょう。

 

そして、万が一誹謗中傷を受けた時は、一般人ならばとにかく無視するに限ります。

有名人などは訴えるなど法的手段に出ることもあるでしょうが、一般人はそんなことをしている時間も費用も無いはず。

ですので、やっぱり無視するのが1番効果的です。

間違っても反応してはダメです、下手に反応するからアンチが図に乗るだけです。

人がされて1番傷つくのはボロクソに文句を言われることではなく、無視されることです。

どうしてもコメントを見たくなければ、対象のアカウントをブロックすれば良いでしょう。

それでも追いつかない場合は仕方がないのでTwitterを休むのが良いでしょう。

ちなみにインスタならば自分がフォローした人以外のコメント欄を閉じることができるので、こちらを利用すると良いかもしれません。

 

ともかく、自分が何もしていないのに誹謗中傷してくるアンチのために自分の大事な時間を無駄にする必要はありません。

あいつらはただのかまってちゃん、見たことも喋ったこともない奴らに何かする義理などないので、堂々と無視してブロックすれば良いのです。

 

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