【Family Affair】きっと1~2度は聞いたことあるかも|1971年の名曲

音楽

先日、ラジオを聴いていた時に、なんとなくかすかに聴いた覚えがある曲が流れてきました。

長い間、誰が歌っているかはおろか曲名すら知らなかったのですが、調べてみると「Family Affair(ファミリー・アフェア)」だとわかりました。

1971年に発売された、結構昔の曲です。

ただ、2020年の今聴いても古さは全く感じさせず、普通にカッコいいのです。

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スライ&ザ・ファミリー・ストーン (Sly & The Family Stone)が歌うファミリー・アフェア(Family Affair)とは

最初のイントロが流れ、歌が始まると「あっ、これ聞いた事あるかも」と思われるかもしれません。

最近はテレビなどで使われることは滅多にないでしょうが、昔はこの曲がBGMなどでよくかかっていた記憶があります。

私も多分小〜中学生ごろに聞いた覚えがあり、記憶の片隅に残ってました。

ただ、これがなんという曲で誰が歌っているのかというのは全く知らず、英語で歌っているのでアメリカで昔ヒットしたのだろうなくらいの印象でした。

 

先日、ラジオで流れた時に曲が紹介がされたので、それを頼りにググってようやく知ることができました。

  • 曲名:ファミリー・アフェア(Family Affair)
  • ミュージシャン:スライ&ザ・ファミリー・ストーン (Sly & The Family Stone)
  • 発売年:1971年10月15日
  • 備考:ビルボード・Hot 100で3週連続1位

この曲を歌っているスライ&ザ・ファミリー・ストーンSly & The Family Stone)はアメリカで有名なファンクバンドで、数々のヒットを飛ばしております。

私自身はこのグループのことを詳しく知らないので、これ以上何か語ることはできないのですが、多分日本ではこの曲が突出して知られているのだろうなと思われます。

 

ファミリー・アフェア(Family Affair)の歌詞は結構辛辣

曲調はしっとりとしたファンクで、ちょっと辛気臭さもあります。

こういう雰囲気は日本人好みのような気がします。

そして歌詞がなかなか重い内容を取り上げています。

タイトルの「Family Affair」は「家族の問題・事情」という意味です。

簡単に要約すると、こんなことを歌っています。

立派に成長する子供もいれば、燃やしてしまい子になることもある。
でもやっぱり自分の子供は可愛い。
また、結婚しても1年も経ったら粗探しをして家を出て行きたくなることもある。
でもなかなか難しいものさ。

一言で言えば「家族での暮らしだって綺麗事ばかりでなくイライラすることもあるよね」ということを歌ってます。

この真理って今でも同じようなもので、共感することも多いのではないでしょうか。

 

発売された当時、この曲は大ヒットして、その後も様々なミュージシャンにカバーされてます。

今の時代なら、EDMでアレンジしたら面白いものができそうです。

もしアヴィーチー(Avicii)がいたら、今の時代にマッチしたミックスを作ってくれたかもしれませんが・・・、それは叶わぬ希望ですね。

最近はテレビよりもラジオを聴いている方が多くなり、様々な発見も多くあります。

大きなトレンドになることは少ないですが、ラジオで知った情報というのも悪くないです。