「東京フラッシュ」がヒットしたのは外出できない反動だったりして

音楽

2020年の日本の音楽シーンは、まだ半年も過ぎていないのにも関わらず豊作の年になりそうです。

YOASOBIに始まり、藤井風、最近は「香水」がヒットしている瑛人など新人が次々にヒットチャート上位に現れてきます。

そして、またすごい若手ミュージシャンが登場して話題になっております。

2020年6月に20歳になったばかりの現役大学生のVaundy(バウンディ)、2019年にYouTubeで発表した「東京フラッシュ」が注目されています。

 

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Vaundyの「東京フラッシュ」がじわじわとヒット中

実はこの曲もラジオを聴いていた時に知りました。

初めて聴いた時は、何だか90年台初頭のバブルの匂いが残っている感じの、当時流行っていた「渋谷系」っぽさがあるサウンドだなと感じました。

作ったのはその頃デビューして今も活躍している40~50代くらいのミュージシャンが手がけたのかなと思っていました。

しかし調べると、何とついこの間20歳になったばかりの現役大学生が作った曲と知りびっくりしました。

10代20代くらいだと、こんな感じのサウンドを聴かない感じ気がするのですが、見事にこんな曲を作り上げてしまいました。

多分、当時イケイケだった40〜50代のおじさんおばさんは、こういうサウンド大好きですよ。

 

「東京フラッシュ」は90年代の匂いがして渋谷あたりを歩きたくなる曲

この曲を作ったVaundyは現役大学生ながら、音楽活動もしており、2019年にデジタル配信で「東京フラッシュ」を発表して瞬く間に話題になったそうです。

当初は新宿で路上ライブをやっていたりと地道な活動もしていたようです。

(YouTubeに路上ライブの動画が投稿されています。)

 

でも、この曲がヒットする理由は細かい説明をしなくても肌で感じるのではないでしょうか。

多分1回聞いて好きになった人は多いことでしょう。

先ほども説明した通り、サウンドは90年代の渋谷系を彷彿させ、40~50代には懐かしく感じ、10~20代だと1周回って新鮮に聞こえるかもしれません。

それに、この曲やMVを見たら、すごく東京の街を歩きたくなる気分になります。

1人でもいいし、パートナーと一緒でもいいし、どんなシチュエーションでもピッタリ。

特に今は新型コロナウイルスの影響で外出もままならなかったので、余計に外に出たくなる気分になってしまうかもしれません。

Vaundyの詳しい経歴などについては公式サイトを参照してみてください。

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Vaundyの他の曲にも注目

東京フラッシュの大ヒットで一躍有名になったVaundyですが、他にもいくつか曲を発表しており、なかなかいい味を出しています。

「life hack」もなかなかいい感じですね。

 

なお、2020年5月にVaundのファーストアルバム「strobo」が発売され、東京フラッシュを含め様々な曲が収録されております。

AppleMusicなどのサブスクリプションでも配信されておりますので、一度聴いてみるといいかもしれませんね。

私も早速ダウンロードしてチェック中です。

個人的にはYOASOBIと同じくらいツボにハマっています。

瑛人くんも悪くないですが、やっぱりVaundyの方が揺動感があって好きです。

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