ワークマンの1500円ランニングシューズで走ってみた感想【高コスパ】

ワークマンのランニングシューズ3ランニング・トレーニング

ワークマンといえば、作業着の販売店をして知られておりますが、最近はカジュアル系などの品揃えも充実して注目されております。

中でも最近ではスポーツ系のウェアやグッズが充実しており、しかもかなり安価で販売されています。

デザインや機能もよく、本当にこの価格でいいのとびっくりするようなものばかりです。

私もちょうど4年近く履いていたトレーニング用のシューズがボロボロで、そろそろ買い換えようと考えていたので、せっかくならばとワークマンのランニングシューズを履いてみることにしました。

今回は実際に購入したワークマンのランニングシューズと、実際に履いてみた感想をまとめました。

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ワークマンで販売されているランニングシューズから選んだのは

今回ランニングシューズを買い換えるにあたり、どんなものを選ぼうか考えました。

今までならば、ナイキやアシックスといったスポーツブランドのものを買っていましたが、外でのライニング用ということを考えると、おそらく1年くらいしかもちません。

主に走るのが舗装された道路になるので、靴底がすぐに擦れてツルツルになってしまいます。

私がセミプロレベルの市民ランナーであれば足を守るためしっかりしたものを選ぶでしょうが、健康とダイエットのために走るだけです。

そんなレベルですので、それであれば最近性能が評価され、しかも安く手に入れられるワークマンのもので十分だろうと判断し、今回初めてワークマンのシューズを試すことにしました。

 

ワークマンでランニングシューズを選ぶにあたり、現時点(2020年6月現在)で発売されている製品をカタログでチェックしました。

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実質、この4種類から選ぶことになります。

テレビや雑誌などで有名になっているのが、厚底を採用している1900円のものです。

話題の厚底で1900円というもの驚きですが、それ以外のシューズはもっと安い!

あとはこの中から、自分の足にぴったし合いそうなものを選ぶだけです。

幸い、私が住んでいる札幌にはワークマンの店舗がいくつかあり、実際に実物をみて履き心地を確かめてみたかったので、今回は実際に店に足を運んできました。

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運よく、購入を検討しているシューズが全種類あり、その場で履いて確かめてみました。

話題の厚底シューズは、今まで履いたことがないタイプで多少違和感があったため今回はパス。

1500円のものはそこまで厚底ではないものの、シューズの作りがしっかりしており。足のフィット感もいい感じです。

980円のものは、履き心地は悪くないのですが、なんとなく靴底がペラペラで便りなさげなのとデザインが個人的に好みではありませんでした。

 

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結局、1番足にフィットしデザインもよかった1500円のシューズを購入しました。

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ワークマンで1500円のランニングシューズを購入しました

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今回購入したワークマンの1500円のランニングシューズは2種類カラーがあ流のですが、イエローは派手で目立ちすぎる感じで好みではなかったので、落ち着いたターコイズっぽいカラーにしました。

 

横から見るとこんな感じです。

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厚底タイプではないのですが、こうして見ると結構厚いです。

かかとの部分にある「Find-Out」というのはワークマンのブランド名の1つですが、ちょっと目立ちすぎなのが気になります(笑)

 

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靴底はこんな感じです。

今まで履いていたナイキのシューズに比べるとゴムが硬めなのが気になりますが、ランニングがメインなので、そこまで問題にならないでしょう。

あとは何度か履いているうちに柔らかくなり、足に馴染むことでしょう。

 

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靴の中にあるソールは取り外しできるようになっております。

全体的には一般的なスニーカーと同じデザインなので、履くのに違和感はないでしょう。

デザインも、あまり余計な装飾もないので、スポーツ用としてはもちろん、普段履きのスニーカーとして使うのもアリかもしれません。

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ワークマンの1500円ランニングシューズで走ってみた感想

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ワークマンの1500円のランニングシューズのデザインや性能面など外見は良いのですが、肝心なのは実際に走ってみた時に問題ないのかということです。

 

購入した翌日、早速履いて走ってみました。

ワークマンのランニングシューズ4

まず履き心地ですが、これはスポーツメーカーのランニングシューズと大差なく、すんなりと履くことができました。

横幅は多少小さめかもしれませんので、サイズはいつも履くより0.5cm大きいものにした方が良いかもしれません。

 

実際に走って見ると、意外と靴底のクッションがあり、思った以上に走りやすかったです。

これが本当に1500円なのかと思うと、かなり衝撃的!

おそらくスポーツメーカーの1万円以下のランニングシューズと同程度のレベルと思って間違いありません。

さすがに初めて履いて10km近く走ったので、靴ずれやマメはできましたが、あと2~3回履いて走れば、シューズも適度に柔らかくなり足の形にフィットして馴染むので、問題ないと思います。

 

このランニングシューズ、メーカー・ブランドを気にしなければ、ワークマンは全然ありです。

週2~3回、外でしっかりランニングするのであれば、多分1年持たずに靴もボロボロになることを考えると、ワークマンのものならば気兼ねなく履き潰すことができます。

本格的に競技などに参加してタイムを縮めるために走るなら別ですが、そういうのを気にせず自分のペースで走り込むレベルであれば、ワークマンで十分です。

カッコつけてスポーツブランドのものを選ぶ必要はありません。

シューズにあまりお金をかけたくないというのであれば、超オススメです。

 

ワークマンは全国展開しておりますが、万が一近くにお店がないのでしたら、メーカー直販のネット通販サイトがあります。

(楽天やAmazonでの取り扱いはありません)

 

なお、ワークマンではランニングシューズ以外にTシャツやランニングパンツなどのウェアを始め、中に着るコンプレッションウェアやランニングタイツ(スポーツレギンス)も格安で販売しております。

秋になり少し肌寒くなり始めたら、中に着る上半身用のコンプレッションウェアをワークマンで購入しようと検討しています。

ワークマン、侮れません!

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