「やめてみた。」をKindleUnlimitedで読んでみました【わたなべぽん】

ミニマリスト&シンプルライフ

もしかすると今回紹介する本は、ミニマリストやシンプルライフ、断捨離に興味があれば既に知られているかもしれません。

私はこの本の存在を知らず、たまたまamazonをみていたらレコメンド(オススメ)に出てきて初めて目にしました。

 

わたなべぽんさんの「やめてみた。」という本になり、2016年に出版されています。

今回、KindleUnlimitedで読み放題の対象になっていたこともあり、どんなことが書いてあるのか興味があって読んでみました。

漫画なので30分くらいで読み終えました。

あまり期待していなかったのですが、思った以上に充実した内容でした。

これは断捨離やミニマリストに興味があれば共感することが多い取り上げられていました。

 

今回は一人暮らしミニマリストである私が実際に読んでみた感想を簡単にまとめました。

 

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「やめてみた。」を実際に読んでみた感想

この本の主人公である著者のわたなべぽんさんは、どこにでもいるようなズボラな性格で片付けが苦手な女性です。

その著者があることがきっかけで身の回りの不要なものを処分し始めて、次第に物だけではなく精神的ゆとりや安定を手に入れるという、ちょっとしたサクセスストーリーです。

 

わたなべぽんさんは、テレビや雑誌をみてミニマリストや断捨離に興味を持ち、いきなり目覚めたというわけではありません。

きっかけは偶然、夕食の準備をしているときに炊飯器が壊れてしまい、土鍋でご飯を炊いたことでした。

土鍋で炊いたご飯の美味しさに感動し、土鍋生活に切り替えたところから、徐々に身の回りの無駄な物を処分することに目覚めました。

テレビ(を見る時間)、掃除機、ゴミ箱を処分し、気づいたら部屋も綺麗になりました。

 

その後は自分の身の回りに目を向け、メイク、服、コンビニでの買い物、スマホをいじる時間など手をつけます。

さらに、心の中のモヤモヤもやめられることに気づき、友達付き合い、自分を卑下してしまうこと、周りと比べることなどに手をつけていきます。

 

身の回りの無駄なものを片付け、自分の性格や行動にまで良い変化が現れ、「やめてみた」ことが良いことにつながっていきました。

 

炊飯器を処分したことから、心身のモヤモヤがどう変わっていったかがの流れがわかりやすく書かれております。

既に自分はミニマリストだったり、断捨離だってきっちりやってるという方も、もしかすると読んでみて新たな発見があるかもしれません。

文字の本を読むように構える必要なく、リラックスして読めるので、一度目を通してみると面白いかもしれません。

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「やめてみた。」には自分が求めているゴールが示されている

正直、自分も物は少ないほうですし、それなりにミニマリストとしての自負はあったのですが、「やめてみた。」を読んで新たな発見や忘れていたことに気づいたりしました。

それは、単に何かを処分したり、やめるという行為ではなく、それによって何を得られるかということです。

要は、自分が断捨離したりミニマリストになりたいの理由を改めて考え直すことができたということです。

 

私の場合は物があることで、無駄なストレスや時間を無くし、心身のゆとりと金銭的負担を軽減したいというのが目的です。

それにより、自分の時間を増やすことができ人生を充実させたいというゴールを目指しています。

正直、私自身はまだまだ発展途上で何がゴールなのかがはっきりしていませんが、引き続きミニマリストの暮らしを続けて、その先のことを見つけていきたいです。

【関連記事】:40代一人暮らし男性がミニマリストになったきっかけは1冊の本との出会いから

 

現在、わたなべぽんの「やめてみた。」は3シリーズ発売されております。

そのうちKindleUnlimitedで読めるのは第1段だけですが、これだけでも十分内容が詰まっており、得るものはあるでしょう。

さらに気になるならば続編に目を通してみても良いかもしれません。