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【2026年最新】ミニマリストが最後まで手元に残した文房具は

スマホを持つのが当たり前になってから、仕事でもプライベートでもペンで文字を書く習慣が激減しました。

それに合わせて、手元にあった文房具も次々と減り、最終的には必要最低限のものだけになりました。

結局、最後まで残っているものは何なのか?

今回は現在保有している文房具についてです。

アラフィフミニマリストが最後まで残した文房具は3つだけ

現在、保有している文房具は3つだけです。

なお、今回は工具類は除外しています(持ってるのはドライバーとスパナ、メジャーくらいです)。

  • ボールペン
  • ハサミ
  • ノート

ボールペン

昔はボールペンを始め、シャープペンシル、蛍光マーカーなど結構持ってましたが、最後まで残ったのはこれです。

こちらはバーバリーの3色ボールペン、社会人になった頃に両親からプレゼントされたものです。

私が持っていたペン類で一番高級だったこともあり、現在も使ってます。

黒・赤・シャープペンの3つの3色ボールペンですが、シャープペンの部品は壊れたため取り外しました。おそらくシャープペンを使うことはないので交換はせず、黒赤2色で使ってます。

持ち手部分が少し滑りやすい気もしますが、実際に使ってる分には特に不便はありません。多分、この先もずっと使い続けるかなと思います。

ハサミ

続いてハサミです。

ハサミは意外と使うことが多く、紙ではなく食事の時にパックを開封するのに使うことが多いです。

不器用なせいか、手だと綺麗に切れず、中身が飛び散ってしまうこともあるため、素直にハサミで着る方がストレスがかかりません。

こちらは100均で購入、ボディがブラックだったので選びましたが、ちょっと切れ味がイマイチかも。今後機会があれば買い換えるかもしれません。

ノート(ルーズリーフ)

100均極薄ルーズリーフ2

最後にノート、ルーズリーフタイプのものです。

書く機会は減っているものの、時々使うことがあり、手で何かを書き出したりするときに利用しています。

こちらも100均一で購入したものですが、薄くて使いやすいです。中身も入れ替えれば嵩張ることがないのが良いです。

詳しくは以下の記事を参照ください。

 

上記で紹介した3つと、スマホやノートPCなどのデジタルデバイスがあれば、今のところ生活に不便はありません。

しばらくはこれだけの文房具があれば問題ないかなと思っています。

 

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プロフィール
かぐら

札幌で静かに暮らすミニマリスト、物も時間もできるだけ少なく、身軽に過ごしています。
昼は会社員として働き、夜はコワーキングスペースでフリーランスとパラレルワーク、日によって居場所を変えながら、自分のペースで暮らしています。自宅であるワンルームは寝るだけの場所に。
たまに街へ出て、すすきのの灯りに癒されたりも。無理せず、静かに、そんな毎日を大切にしています。

かぐら