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【アラフィフミニマリスト】家の鍵を財布と一緒にせず持ち歩く理由

ミニマリストは、鍵1つにしても持ち歩き方や保管する時、何か特別なことをしているのかと思われがちです。

キャッシュレスが進み財布も小さくなり、その中に鍵を入れて持ち歩くミニマリストも増えています。

鍵に至ってはQRIO(キュリオ)のようにスマホで玄関の鍵を開閉できるものもあります。

しかし私は、鍵は財布と分けて持ち歩いています。

鍵にはシンプルに専用のキーホルダーをつけているだけで、キーケースも利用していません。

今回は、一人暮らしミニマリストが玄関の鍵を財布と分離し、単独て管理している理由についてまとめました。

ミニマリストが玄関の鍵を財布やスマホと分離して持ち歩いている理由

冒頭でも触れましたが、ミニマリストならば効率化や一体化などを考えて、キーケースと財布が一体化しているものや、スマホで開閉できるQRIO(キュリオ)のようなものにすれば良いのにと思われそうです。

私もそのように管理しようかと考えたことはあるのですが、やめました。理由は一言で述べると「リスク管理・回避」のためです。

貴重品をひとまとめに持ち歩き管理するリスク

まず、貴重品をひとまとめにして持ち歩く点について。

私が一番恐れているのは、財布とキーケースが一体化したものを使用し、万が一落としてしまった場合です。

一体化したケースにどれだけお金を入れておくかという程度もありますが、外で鍵と共に紛失してしまったら、もうおしまいです。

金もなければ鍵もない、まさに「路頭に迷う」状態です。

スマホを鍵がわりにするリスク

スマホを鍵がわりにする場合も同様です。

スマホだって外で落とさないとは限りません、むしろ今の時代だと財布を落とすよりもショックは大きいのではないでしょうか。

さらにスマホの場合、失くすだけでなく充電が切れた時や故障した時のリスクもあります。

完全に鍵を持ち歩かず外出時にスマホが故障した場合、もう家に入ることができません。

それこそカギ屋さんを呼んで開けてもらうしかありません。

ミニマリストでも貴重品は分散して管理する方が良い

一体化すれば便利なのは間違いありませんが、貴重品の場合は無くしてしまうと全てを失ってしまいます。

そのリスクを考えると、多少不便であっても被害を最小限に抑えるため、分散させた方が良いと考えたわけです。

財布とスマホ、そして玄関の鍵を分離して置けば、持ち歩く物は増えてしまいますが、それぞれポケットにでも入れておけばいいので、大したことはないでしょう。

もし2人以上で住んでいる場合、各々が鍵を持っていれば、その分リスクは分散されますので、考え方は変わってきますが、一人暮らしだと全て一人で管理する必要があるので、万が一のことも考えておくと良いでしょう。

自宅の鍵も生体認証で開閉できるシステムがあれば便利かも

今回は鍵の管理方法についてのリスクなどについて取り上げてみました。

本当のことを言えば、鍵を持ち歩かずにできれば良いのですが、現状はやはり厳しいかなと思っております。

ちなみにキーケースを使わない理由は、意外とすぐにボロボロになってしまうからです。

以前は10年近くキーケースに鍵をくっ付けて持ち歩いていたのですが、毎日使うものですし、何度も折り曲げたりしますから、折れ目部分から破けてきてしまうのです。

これは高いものでも安いものでも同じで、キーケースだけで5~6度くらい買い換えた記憶があります。

キーケースもピンからキリまでありますが、こう何度も買い換えるのはもったいないと感じ、今では100円ショップで売っているキーホルダーを利用するようになりました。

今のところ、これで不便しておりませんし落としたこともないので大丈夫でしょう。

 

とはいえ、やはり鍵も小さいものなのでいつ落とすかわかりません。

いずれは鍵なしで玄関を開閉できるよう進化して欲しいです。

実際にカードキーやスマホで開閉できたり、暗証番号を入力して解錠するシステムもありますし、セキュリティが厳しい企業では、生体認証や虹彩認証を採用しいるところもあります。

手や指をかざす、あるいは顔や目(虹彩)で本人認証しての鍵の開け閉めはすでに実用化されております。

これが自宅でも出来るようになればと思うのですが、システムの構築などで費用もかかるので、現状は難しいかもしれません。

いつになるかはわかりませんが、この先の技術の進化で、家庭でも鍵なしで出入りできるようになる日が来るのではないでしょうか。

貴重品
プロフィール
かぐら

札幌で静かに暮らすミニマリスト、物も時間もできるだけ少なく、身軽に過ごしています。
昼は会社員として働き、夜はコワーキングスペースでフリーランスとパラレルワーク、日によって居場所を変えながら、自分のペースで暮らしています。自宅であるワンルームは寝るだけの場所に。
たまに街へ出て、すすきのの灯りに癒されたりも。無理せず、静かに、そんな毎日を大切にしています。

かぐら