男性ミニマリストのファッション|ダサくならない3つのポイント

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男性ミニマリストのファッション6ミニマリスト

ミニマリストは必要最低限の服しか持たないけど、実際にどのように着こなしているのか?

他のミニマリストさんは、持っている服が少ないにも関わらずオシャレに着こなしている方が多いです。

よく少ない服で着こなすには「ファッションの制服化」をしましょうというのを聞いたことがあるかもしれません。

私のように40代の男性だと、若いころのようにファッションで冒険することもなく、オシャレへの興味も薄らいできます。

 

とはいえ、やはり外に出るときには多少なりとも人の目は気になるもので、それなりに清潔感がありダサいと思われる着こなしはしたくありません。

 

今回は、決してオシャレとは思っていない私が実際にどんな風に服を着ているか。

季節ごとの着こなしを紹介します。

また、私なりのファッションのこだわりポイントについても取り上げます。

 

※私が今現在持っている服と靴は、以下の関連記事で公開しております。

 

【関連記事】

 

男性ミニマリストの季節別ファッション

まず、実際に私が普段外出するときなど、どのような着こなしをしているのかを季節ごとに説明します。

基本は夏の格好がベースとなり、寒くなるにつれて服を足して着ています。

 

本当は実際に着ているところを自撮りすればいいのでしょうが、恥ずかしいので服を並べました。

決して綺麗ではありませんが、イメージしていただければ(笑)

 

まず、基本となる夏のファッションです。

上は黒のTシャツ、下はジーンズです。

男性ミニマリストのファッション8

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ジーンズは2種類。

この他にブラック(黒)のストレッチパンツ(チノパン)を履くこともあります。

(現在ストレッチパンツは断捨離してないですが、そのうち購入予定)

 

靴下は外出時は履くことが多いです。

履いている靴は以下のものから選んでいます。

夏だとスニーカー1択です。

ミニマリスト男性の靴1

 

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春・秋

次に春と秋のファッションです。

暖かい時は、Tシャツの上にカットシャツ(ワイシャツっぽい感じ)を羽織ります。

気分によって白か黒をセレクトしています。

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少し肌寒いなと感じた時は、上にジャケットを羽織ります。

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Tシャツの上に直接着たり、間にカットシャツを挟んだり、気温に合わせて着こなしています。

 

さて、冬のファッション。

私が住んでいる北海道の札幌は極寒の地ですので、さぞかし重ね着をして防寒しているものと思われるでしょう。

しかし、暑がりの汗かきクソ野郎の私は、それほど着なくても平気です。

ヒートテックのシャツやタイツも身につけません。

(ただし、寒がりでしたら真似してはいけません)

 

基本的には、春秋のファッションにコートを着るだけです。

雪が降る前のあまり寒くない時期は薄手のウインドブレーカーで十分です。

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雪が降り、日中の気温が0度を下回ったらダウンジャケットを羽織ります。

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これだとさすがに寒い時は、中にスウェットを着ます。

男性ミニマリストのファッション1

 

これを中に来てこんな感じで着ています。

男性ミニマリストのファッション11

 

以上が私が1年を通してのファッションになります。

 

男性ミニマリストのファッションでオシャレに着こなす3つのポイント

紹介した着こなしがオシャレなのか、制服化されているかは、ハッキリ言うと自信がありません。

そんなではありますが、私がこだわっているファッションのポイントは3つです。

  1. コンサバ系のファッションで十分
  2. 柄物は着ない
  3. 色は基本的に黒・白・濃いブルーなどをセレクト

 

1つ目の「コンサバ」とは、直訳すると保守的とか控えめなという意味です。

どうしてもファッションで冒険したりこだわりを持ってハマりだすと、服が増えるのは目に見えています。

それに40を過ぎて20代のような奇抜なファッションだと「痛いオジサン」にしか見えず悪目立ちします。

それならば、基本的には昔からあるもので、それこそユニクロなどで普通に買えるもので十分です。

 

2つ目はファッションセンスに自信があれば、うまく着こなすことができるのでしょうけど、センスに自信がない私は、多分ダサくなります。

だったら、もう冒険する必要もないし、変なものを選ぶくらいならば、単一色のものを着合わせたれば、そうそう変に見えないはずです。

これも一種のコンサバではありますが、40代ぐらいであれば、むしろそのほうが若く見えたりすルものです。

 

3つ目も2つ目につながるのですが、いくら柄物を着ないと言っても、派手な原色のものだと着こなしによってはダサくなってしまいます。

それであれば、白や黒のいわゆるモード系の色を選べば間違いないです。

ファッションの制服化をしているミニマリストさんもモード系でまとめているケースも多いですし、困ったら黒か白を選べば間違いないでしょう。

なお、私自身は濃い青のものを選ぶことがありますが、これは単に私が好きな色だからです。

白と合わせれば、それなりにまとまるのでいいかなと。

 

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まとめ:今後改善するならば

以上、40代男性ミニマリストである私のファッションと着こなしを公開しました。

ダサく見えないと言うのがポイントでしたが、いかがでしたか?

 

特に私のようにセンスに自信がない時は、無理せずコンサバにまとめれば悪い印象を与えることはないでしょう。

また、保守的で定番、黒や白のモード系でまとめれば、少ない服で着回すことも可能です。

 

なお、今後の課題としてはダウンジャケットを買い換えるつもりです。

今のキャメルカラーも気に入っているのですが、ネット通販で安く買ったので、所々ほころびが出始めております。

それに自分にはちょっと明るい色かなとも感じ始めているので、もう少し落ち着いたカラーのものが欲しいです。

買い換える時は、北海道の厳しい冬を越せるようしっかりしたものを選びたいです。

 

ミニマリストとはいえ、パートナーとのお出かけやハレの舞台では、いつもの定番ではなく良いものを着たくなることもあるでしょう。
しかし、そのような服はそれなりの値段がして、普段の日は着ないのであれば勿体ないです。
最近では、ファッションでもサブスクリプションサービス(ファッションレンタル)が注目され始めています
大手だと「メチャカリ」などが有名、メチャカリは女性ものがほとんどですので、メンズものならば「leeap(リープ)」などのサービスもあります。
自分の持ち物を増やさずファッションを楽しみたいのであれば、ファッションのサブスクリプションを利用するのがオススメです。

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