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ローカルノマドのライフスタイルとは?【地域密着型の流浪生活】

最近は働く場所を決めず、様々な場所を旅しながら仕事をするノマドワーカーが注目されるようになりました。

旅をしなくとも、新型コロナの影響でリモートワークも普及しつつありま。

私はもともと持ち物を少なく身軽に動きたいミニマリスト気質なところがあり、カバン1つの荷物で暮らすのが理想です。

とはいえ、もうアラフィフ近いので、旅しながら過ごすというのは正直なところ体力的にキツイです。

そんな中、生活拠点の都市にとどまりながら狭い範囲で移動しながら暮らす、ローカルノマドなるスタイルがあることを知りました。

これならば無理ない範囲でできるだろうと考え、試行錯誤しながらローカルノマドな暮らしを実践しています。

今回は、私なりのローカルノマドな暮らしついて取り上げます。

ローカルノマド生活|札幌で暮らすミニマリストの例

私は現在、北海道札幌市に暮らしており、市の中心部に近い場所に借りているワンルームの部屋が拠点となります。

ここから生活スタイルに合わせて、転々としているのですが、全て狭い範囲での移動です。札幌でいうと中央区内になります。

それぞれの場所でどんなことをしているかというと、概ね次のような感じになります。

  • 自宅
    →寝る、食事
  • コワーキングスペース
    →自分の作業、その他ITデバイスでできること
  • オフィス
    →会社員として仕事する場所
  • 大通・すすきの周辺
    →外食・その他娯楽

これでノマドなのと言われてしまうと元も子もありませんが、普通は自宅と職場の往復だけで、仕事以外は家で何かしていることが多いのではないでしょうか。

しかし、私の場合は自宅は自炊してシャワーやお風呂に入り、あとは寝るだけの場所になりつつあります。

別に海外を飛び回ったり、日本国内の各都市を旅したりする必要などなく、それこそ半径5kmくらいの範囲で転々としています。

息抜きしたいときは、飲食できる場所も多いので、ふらっと立ち寄って楽しんだりしています。

ローカルノマド生活のきっかけはコワーキングスペース

そんな生活スタイルになったのは、思い切ってコワーキングスペースを契約したことがきっかけです。

会社員の他に自分の仕事もしており、今までは自宅やカフェなどで作業していましたが、自宅だと緊張感がなくだらけてしまい、カフェは混んでいたり、空いていても落ち着かなかったりして、自分には合いませんでした。

そんなときに、ちょうど新しいコワーキングスペースがオープンし、ちょうど良い機会なので見学をしたら、作業がとても進み、しかもネット回線も高速なので非常に快適でした。

当初想定していた予算はオーバーしているのですが、札幌中心部にあり、自宅と職場からも近く、24時間利用可と便利です。

そして何より仕事や勉強する場所ですから、落ち着いて集中でき、当然ですが長居しても全く問題ありません。あとフリードリンク付きというのはありがたいです。

基本的には自分の仕事をしておりますが、たまには電子書籍を読んだり、こっそり動画を閲覧したりしながら、リラックスすることもあります。食事スペースもあるので、もしかすると自宅にいるより快適に過ごせているかもしれません。

海外や国内を旅しなくてもノマドライフは可能

今回は私なりのローカルノマド生活について取り上げました。

ノマドというと、海外を旅しながらリモートで仕事をするイメージが強いですが、逆に生活拠点の都市を固定して、その中を転々と移動するローカルノマド、あるいは都市型ノマドというスタイルがあることも知ってもらえるといいかなと思います。

これならハードルも低いですし、手軽に始められます。

生活スタイルに合わせて、活動場所を変えることで気分転換にもなりますし、刺激のある暮らしを楽しむこともできるでしょう。

私の場合、自宅は普通にワンルームを借りて、ベッドや必要最低限の家電などを置いて過ごしていますが、もっと身軽に動いたり、人との交流を深めるならシェアハウスという選択もありかなと思います。

 

今後も無理のない範囲で、持ち物を少なく極限のミニマリストらしい、都市内を流浪するローカルノマド生活を楽しみたいと思います。

ノマドライフ
プロフィール
かぐら

札幌で静かに暮らすミニマリスト、物も時間もできるだけ少なく、身軽に過ごしています。
昼は会社員として働き、夜はコワーキングスペースでフリーランスとパラレルワーク、日によって居場所を変えながら、自分のペースで暮らしています。自宅であるワンルームは寝るだけの場所に。
たまに街へ出て、すすきのの灯りに癒されたりも。無理せず、静かに、そんな毎日を大切にしています。

かぐら