滅多に使うことはない物でも、捨てるかどうか迷うのがハンコ(印鑑)です。
本当はすぐにでも手放したのですが、どうしても使わざるを得ないこともあり処分できません。
今回はアラフィフミニマリストが保有するハンコを紹介、そしてこれからもハンコは必要なのか考えてみました。
アラフィフミニマリストが保有しているハンコ
まずは、アラフィフミニマリストの私が現在保有しているハンコを紹介します。
上から順に、
- 実印(18mm)
- 銀行印(9mm)
- 認印(ゴム印)←現在、外仕事で利用しているので手元にない
となります。
実印は、フリーランスになった時など利用するかもしれないと思い、ネット通販で購入しましたが、今のところ滅多に出番はありません。
次に銀行印、学校の卒業記念にもらった9mmの物で、今は銀行口座などを開設した時に使っています。これを無くすと後で面倒なことになるため手放すことはできません。
ゴム印は、昔勤務していた会社で作ったものです。プライベートで使うことはないので、現在は外仕事用に使っています。
とりあえず、本当に必要最低限で保有しています。
ミニマリストがハンコを使う機会はあるのか?
以上の通り3種類のハンコを持っておりますが、仕事は別としてプライベートで使う機会なんて滅多にありません。
昔は、書留の郵便物や宅配便受取時のハンコとして使っていましたが、今ではは押印せず普通にサインを書くか、サインも省略して受取るだけに変わってます。私の記憶が正しければ、もう何年も受取時にハンコを押したことはありません。
あとは金融機関で口座を開設するときや、役所で書類を提出するような手続の時くらいでしょうか。金融機関ですら最近では開設時に印鑑不要というところも増えており、どんどん使う機会は減りつつあります。
ハンコを使わなくても良い世の中はくるのだろうか?
今は本当にハンコを使う機会は減っており、使うことがないなら捨ててしまいたいくらいですが、まだまだそうもいきません。
小さい物ゆえ保管場所を占有することはありませんが、紛失しやすいというリスクがありますので、できれば持ちたくないのが本音です。
これだけハンコを使う機会が減っておりますし、周りでもデジタル化が進んでいますが、ハンコ業界からの反発だったり、まだ使う機会もあるため、完全になくなるのはしばらく先の話になりそうです。
でも、本音としては、早くハンコを手放したいです!

