普段の生活や仕事で利用しているデバイス、ガジェットはスマホとノートPCがあれば十分なのだが、電子書籍を読むときだけは、専用のリーダーを使ってます。
スマホで読めないこともないのですが、字が小さいく、また雑誌を読むにはある程度大きい画面のほうが便利、ノートPCで読むのもちょっと不便です。
今まで様々な電子書籍リーダーやタブレットで試しましたが、今ではようやくamazonのFireタブレットに落ち着きました。
アラフィフミニマリストが使っている電子書籍リーダー【Fire HD 10】
現在、電子書籍リーダーとして愛用しているのはamazonのタブレット「Fire HD 10」です。
amazonだとKindleという専用リーダーもあるのですが、雑誌も読むことが多いので、カラーでないのは不便なため候補から外れました。
今までiPadやandroidタブレット、7インチのFireタブレットを使っていましたが、iPadは古くなりOSを更新できなくなり手放し、androidは安いのを選んでしまったため動作が不安定、Fireの7インチは大きさは良かったのですが性能がイマイチで動作が遅く手放しました。
そして、現在の電子書籍リーダーを購入することになったのですが、重要視したのは、
- 原則、電子書籍が読めれば十分
- 電子書籍はKindleとできればhontoで購入したものが読めるもの
- 他のアプリはほとんど使うことはないが、YouTubeが見られると良い
- 大きさは10インチ程度
- 価格はできれば抑えたい
これらを検討した結果、Fire HD 10インチが一番条件を満たしていました。そしてちょうどamazon プライムデイの期間でセールをしていたため、思ったより安価で購入できました。
FireのタブレットはOSはandroidベースなのですが、Fire独自のOSにカスタマイズされているため、iOSやGoogle PlayにあるアプリでもFireでは使えないものが多いです。
そんな中でも、YouTubeは一応使うことは可能、hontoアプリも特別な方法でインストールして使うことができるので、利用したいものは使えています。
あとはWebページの閲覧、XやInstagramなど主要なSNSも利用できますが、読書時に通知があったりすると邪魔なのでインストールはしていません。
ただデメリットもあり、バッテリーの消費が早く、何もしていないので気づいたら20%くらいしか残っていないなんてこともあります。こちらはOSのアップデートなどで改善されることを願います。
総合的には、重量もさほど重くなく(434g)、操作に関しても以前使っていたFire 7よりスペックも高いので、動作が止まったり遅いということがなくストレスなく動いてくれます。
しばらくはこれで電子書籍を読むのに困ることはなさそうです。

